歩くスキーやスノーシューハイクは 北海道や長野など、雪の多い地域ではいろんなところで体験できます。旅行会社の企画するスキーツアーでも体験できるオプションが用意されています。私は兵庫県に住んでいますが、関西圏では”ハチ北高原”や”氷ノ山”で楽しめるようです。
スノーシューのことをもっと知りたくなったら、スノーシュー専門ウェブサイト"Snowwalk"にアクセスしてみてください。
http://www.snowwalk.com/
このコラムを書いていたら、スノーハイクに出かけたくなってきました。この春はハチ北あたりを散歩しに行ってみようかなぁ・・・。
るのはなんとなく不思議な感じです。登りも下りも関係なく動けると、森の中へも入っていけるので、ゆっくりと雪景色を楽しむことができます。運が良ければ、動物たちにも出会えるかもしれませんね。
スノーシューは昔の”かんじき”をアルミや樹脂などの材料で再現したもので、スキーよりもっと手軽(いや足軽!)です。スキーは下りを滑ることができますが、スノーシューは下りも徒歩、完全なお散歩状態になります。お散歩とは言っても、そこは雪道、アスファルトの道路を歩くようにはいきません。きっと、ジョギング程度の運動量にはなるでしょう。普段運動不足だと、翌日は筋肉痛に見舞われるかもしれません。
そんな歩くスキー、スノーシューの楽しみは、景色だけではありません。運動の後はごはんが美味しいですよね。そう!お弁当です! 春や秋のバーベキューがおいしく楽しいように、スキー場のレストランで食べるのとは一味も二味も違うランチタイムを過ごせますよ。気の合う仲間同士、大勢で行って、ワイワイガヤガヤと楽しんじゃってください。
スキー・スノボシーズンまっただ中です! しかし、誰も彼もがスキー場に向かっていたひと頃に比べるとスキー・スノボ人口も減少したようで、たまにスキーに行く私にとってはスキー場が空いていて嬉しいことです。
スキーに行くと、「せっかく来たんだから一本でも多く滑ろう」と意気込んでしまったり、つい滑ることに一所懸命になったりしてしまい、景色を楽しむことも少ないのではないでしょうか?
そこで”歩くスキー”や”スノーシューハイク”はいかがでしょう? 私は歩くスキーしかやったことありませんが、スキー板の裏側に滑り止め加工がしてあり、坂道も登れます。スキーなのに、楽々と坂を登っていけ
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