鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動8日目

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動8日目 鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動8日目
鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動、通算8日目。
ブルーシートを張った屋根から雨漏りがするというお宅へ7名で伺いました。
地震で大きく崩れた棟瓦をそのままにしてシートをかけてあったために、雨が降ると水が溜まる部分ができてしまうようで、それが雨漏りの原因のようでした。
そこでシートを撤去し、棟瓦を積み直してシートをかけ直すことに。
1枚目の写真は積み直し途中のもので、実際はもっと大きく崩れていました。
午後一番は2名で別のお宅へ伺い、1時間ほど作業。
こちらは、室内の壁の一部が崩れ、残りの部分がグラグラする状態。
「今はどこも業者不足で、壁の補修もいつ来てくれるかわからない。それまでに地震が起きて崩れるのが不安。」という家主さんの要望で、壁を垂木に固定しました。
その後は午前中の現場に戻り、シートを張って、野地板や土のうを使ってシートがめくれないように固定して作業終了。
まわりを見渡せば、風にあおられているブルーシートもいくつかありました。
屋根修理がいつになるかわからないお宅がたくさんあります。
今以上にお家が傷まないといいのですが・・・。

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