阪南市災害支援活動

阪南市災害支援活動 阪南市災害支援活動 阪南市災害支援活動
3連休最終日は、台風21号で被害の大きかった大阪府南部地域にある阪南市の災害ボランティアセンターへ。
社協職員の方とちょっとしたご縁があり、センター閉鎖予定の活動最終日でしたが伺ってきました。
社協職員の方とは久しぶりに再会、顔を覚えて下さっていて良かった。

阪南市内に限らず、大阪南部の被害はやはり大きいですね。
報道では、関西空港が機能を取り戻しつつあることばかり取り上げられていますが、住宅・店舗・工場など、あちこちの屋根にブルーシートがかかり、剥がれてしまった外壁なども見られます。
一緒に活動した方の話では、2階の屋根ごと吹き飛んでしまったお宅があったり、神社にあった大木が何本も住宅地に倒れたり、使えなくなり道際に出された家財がまだ回収されずに残っているところもある等、報道されない被害があるそうです。

活動は、15人のボランティアが3件のニーズで活動し、お昼前には全て終了。
最終日ということで、スタッフのみなさんとボランティアが一緒に振り返り、交流する場として『災ボラカフェ』が催されました。
詳しくは、阪南市社協のブログで。
https://www.hannanshi-shakyo.jp/slug_relief/2382/

阪南市のスゴイとこ!
ボランティアセンターのキャッチフレーズ「すべてはみんなのニコニコとほっこりのために」
地域の高齢者を支える福祉委員会が小学校区ごとにあり、大学生たちがボランティア活動する団体smileがあり、中学生が地域活動の担い手として活躍する子ども福祉委員もいる。
日常的に福祉を支える地域のみなさんがいて、今回の災害でもその延長で小学6年生以上を対象にボランティア募集されています。
実際、多くの中学生・高校生が活動されたそうです。
素晴らしい~!!

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