東峰村災害支援2日目

東峰村災害支援2日目 東峰村災害支援2日目 東峰村災害支援2日目
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東峰村での支援活動2日目。
朝、時間があったので、先日まで通行止めになっていた国道211号線を南下してきました。
国道沿いの斜面はあちこちで崩れ、氾濫した河川の護岸も崩れ、国道も片側通行になっている所が何ヶ所もあります。
川沿いの農地にもたくさんの土砂が流れ込み、発災から1ヶ月近くたってもまだまだこれからという感じを受けました。
今日聞いた話では、重機でないと取り除けないほどの土砂が流れ込んでいるお宅もまだあるらしく、長期にわたる支援が必要です。

一方で、床下泥出し作業をさせていただいたお宅の家主さんとお話しすると、「仕事を何日も休むわけにいかないし、ボランティアをお願いしてもこんなに早く終わるとは思ってなかった。おかげでお盆に向けてやらなきゃならないことができます。ありがたい。」とおっしゃっていました。
一歩ずつ進んでいることも事実です。
「毎日暑いですし、あまり無理せず、ぼちぼちやってくださいね。」と挨拶して、活動を終えました。

一緒に活動したメンバーの中には、一昨年の北関東・東北豪雨災害で鬼怒川が決壊した常総市の市役所職員の方がいらっしゃいました。
明日は役場を訪ね、被災した時の状況やどんな支援を受けたか、どう動いたかなど、被災自治体だからこそわかる大変さ・復旧復興に向けた道筋・必ず復旧できることなどを伝えるそうです。
被災して、なかなか先が見通せない状況にある自治体にとって、他自治体の前例を聞くことは、きっと「自分たちにもできる」と勇気を与えるでしょうね。

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