大阪府北部地震 支援活動3日目

大阪府北部地震 支援活動3日目 大阪府北部地震 支援活動3日目
今日も茨木市で支援活動。
ブルーシート張りに伺ったお宅の近くに学校があり、小学生が亡くなったブロック塀と同じような塀がそこにもありました。
既に注意喚起の貼り紙とカラーコーン・ロープが設置してあります。
活動で回ってみると、学校に限らず、密集した住宅街でも個人のお宅の境界にブロック塀がたくさんあります。
そしてその塀は、ちょうど境界上に建っていて、お隣さんと半分ずつ所有する形。
ヒビが入った、傾いてるという状況がわかっても、両者の合意がなければ解体撤去も修理もできません。
壊れていなくても不安に思い、撤去を考える方もいらっしゃるでしょう。
そんな時、半分ずつ所有していることが足かせになるかもしれません。
経済的な理由もあるし、地震を機に転居される方もいらっしゃるかもしれません。
隣りがお住まいならまだしも、空き家だったり、空き地だったりすると、話はさらにややこしそうです。

災害はいつどこで起きるかわかりません。
みなさんのお宅にブロック塀はありませんか?
早め早めの対策、考えてみませんか。

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