台風21号災害支援

台風21号災害支援 台風21号災害支援
台風21号災害支援 台風21号災害支援
台風21号災害支援のため、京都府福知山市災害ボランティアセンターで活動してきました。
センターがあるのは福知山市大江町。
由良川沿いに町が広がり、何度も浸水被害にあってきた地域です。
過去にもかなりの高さまで水があふれ、モニュメントにその高さが記録されています。
川沿いの家々も、新築されたお宅は2mほどかさ上げした土地に建っていましたし、同じくらいの高さまで家をジャッキアップして、基礎を作る工事まっ最中のお宅もありました。
ただ、今回の水害は、由良川があふれたのではなく、山から流れてくる水が増水した由良川に流れ込めず、床下そして床上へと浸水していったそうです。
しかも由良川の水位が下がってきても浸水する深さがあがっていくという現象も起きていたとのこと。
いわゆる内水氾濫ですね。

今日の活動は、そんな川沿いのお宅で泥出し作業。
朝のオリエンテーションでは「床板は外さない」という話でしたが、「もしかしたら」とバールを持ってマイクロバスで移動。
予感は見事に当たって、床板を外すことになったんですが、釘ではなく、ビス留めされていたため、インパクトを取りに帰ることに。
「何があるかわからん」と、ありったけの道具を持って現場へ戻り、その後はスムーズに進みました。
伺ったお宅に限らず、ご近所の方、親戚や知り合いの方と思われるみなさんが作業されているお宅がたくさんあり、センタースタッフの方が「共助が進んでいる」とおっしゃっていた通りでした。
消防団の方々も、ポンプを使って道路清掃されてましたし。
共助はやっぱり大切ですね。

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