座っ展

座っ展
昨日・おとといとWOOD WORKER’S CRAFTに出展していた丹波年輪の里では、引き続き木の館にて座っ展を開催しています。
15人に木工家が製作した椅子が30脚ほど並んでいます。
どの椅子にも実際に座っていただけますので、ぜひ座り心地を確かめに行って下さい。
会場には、出品している木工家が交代でみなさんをご案内します。
私は、5/6(土)の担当です。

WOOD WORKER’S CRAFT 2日目

WOOD WORKER'S CRAFT 2日目 WOOD WORKER'S CRAFT 2日目 WOOD WORKER'S CRAFT 2日目
WOOD WORKER'S CRAFT 2日目 WOOD WORKER'S CRAFT 2日目
WOOD WORKER’S CRAFT 2日目。
快晴の元、無事に終了しました。
スタッフのみなさん、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
いやぁ~暑かったです。
同じ兵庫県の豊岡市では最高気温31℃を超えたそうで、日本で一番高かったようです。
私のブースには、黒板の机を置いていて、子どもたちに自由に描いてもらってました。
すぐに消しちゃう子どもも多く、多くは写真に撮ることができませんでしたが、それでもこんな感じで楽しんでもらうことができました。
また次のイベントでも描いてもらおう!!

WOOD WORKER’S CRAFT 1日目

WOOD WORKER'S CRAFT 1日目 WOOD WORKER'S CRAFT 1日目 WOOD WORKER'S CRAFT 1日目
WOOD WORKER'S CRAFT 1日目 WOOD WORKER'S CRAFT 1日目
WOOD WORKER’S CRAFT 1日目。
午前中は良い天気でしたが、昼過ぎから雨雲接近の予報。
そしてついに、強風・雷・雨のトリプルパンチ。
来場者のみなさんは建物に避難したり、帰宅されてしまったり。
出展者はテントが飛ばされないように、雨だけど囲いを外すなど対処に追われました。
私のテントは、ジッパーで四方を閉じることができる構造で、しっかりとペグダウンしてあったので、他の方のフォローへ回りました。
そんな状況が1時間ほど続いたでしょうか、雨雲が通り過ぎるとまたキレイに晴れわたり、何もなかったよう・・・。
明日は快晴、気温もグンと上がるようです。
丹波年輪の里で、みなさんのお越しをお待ちしています。

座っ展、搬入してきました

座っ展、搬入してきました 座っ展、搬入してきました 座っ展、搬入してきました
あさって4/29(土)から始まる椅子の展示会『座っ展』
今日搬入してきました。
15名の木工作家が30脚ほどの椅子を展示します。
さて、今年私が作ったのは『いろいろしまえるベンチ』
「座る」がテーマの座っ展ですが、あえて「収納する」に焦点をあて、収納メインで座れるベンチを作ってみました。
何をしまうかは人それぞれですが、ちょうど防災・減災の啓発活動をしていることもあり、災害時の備蓄を一つの例として展示してみました。
2リットルのペットボトル、パック入りのご飯やカップ麺といった日常で食べるものと、アルファー米、パンの缶詰、お菓子の缶詰といった長期保存できるもの、そしてカセットコンロとボンベ。
メインテーマは「座る」ですが、防災・減災にもちょっとだけ関心を持ってもらえればと密かに狙ってます。
それから、座面に張ってある布は、西脇で作っている播州帆布です。
座っ展の詳細は以下の通り。
日時 4/29(土)~5/7(日) ただし1(月)は休館日。
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所 丹波年輪の里 木の館 http://nenrin.org/

また、4/29(土)・30(日)には、木工作家30名によるWOOD WORKER’S CRAFTも開催されますので、どうぞ足をお運び下さい。

今季初!

今季初! 今季初!
暖かくなり、グングン成長する雑草。
今春初の草刈りしました。
咲けばキレイな花の草もあるんですが、そこだけ保護するのも難しく、「ゴメンナサイ」と思いつつ、刈っちゃいました。
冬までにあと何回刈ることになるのやら・・・。

登山道整備

登山道整備 登山道整備 登山道整備
今日は村の裏にある弥十郎ヶ岳の登山道整備。
毎年、GWの山開き前に登り、倒木を取り除いたり、危険箇所にロープを張ったり、道しるべとなるマークや看板を付けたりしています。
天気も良く、暑くもなく、山登りに最適なお天気で、登っていて気持ち良かったです。
ただ、運動不足は否めず、筋肉痛は必至です。
あー運動しないとな・・・。

バリアフリー展

バリアフリー展 バリアフリー展 バリアフリー展
今年もバリアフリー展に行ってきました。
障害者や高齢者が暮らしやすくなる機器やノウハウ、それを支援する人たちが働きやすくなる機器やノウハウの展示会です。
今回は、防災・減災という観点から会場をまわりました。
介護食でないと食べられない高齢者も避難所暮らしの可能性はあるし、トイレや入浴に介助が必要な方たちはどうするんだろう?と気になりました。
もう一つ、誤嚥防止のためのゼリーやとろみ剤を紹介しているメーカーがあったんですが、そういうものも備蓄の1つとして揃えておくことが必要な家庭もあるなと感じました。
そして、いつも要援護者の防災に取り組んでおられる栂さんのセミナーを聴き、展示コーナーにもお伺いしました。
「みんなで減災し隊!の活動に役立てて下さい」と、お手伝いバンダナをまたたくさんいただきました。
しっかり役立てたいと思います。

引き出しはめてみました

引き出しはめてみました
引き出しの塗装はまだですが、調整のためにはめてみました。
まだ座面の部分がありませんが、ちょっと楽しいベンチになりそうです。
『座っ展』という「座る」にこだわるタイトルの展示会に、「座れる」という感じで、別の「しまう」という点に焦点を当てた作品がどういう評価になるのか・・・。
座れるベンチに「こんな機能も追加できますよ」と知ってもらうためには良い機会かなと前向きにとらえています。

いろんな引き出し

いろんな引き出し
いろんな樹種で、いろんなサイズの引き出しを作っています。
これくらいのバリエーションがあるのは、作っていて楽しい。
同じものをたくさん作る単調作業は苦手。
かといって、あまりにもたくさんのバリエーションがあると、混乱して作り間違えそうだし、やっぱりこれくらいが楽しいです。

The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1

The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1 The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1 The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1

今日もイベントのお手伝い。
『The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1』
主催するのは、熊本地震後に南阿蘇村の復旧・復興を目的として90もの事業者が作った南阿蘇村観光復興プロジェクト交流協議会です。
「故郷を同じくする村人が、4/16という特別な日に集い、同じ時間を過ごし、心を寄せあうことが必要なんじゃないか」と企画されたイベントです。
南阿蘇村在住のアーティストが作った映像作品の上映を中心に音楽やスピーチなどのプログラム。
村外のアーティストにも、自分たちの想いを伝え、南阿蘇村に何度も足を運んでいただいたそうです。
イベントの主旨からわかるように、ターゲットは南阿蘇村に住む人々。
映像作品の多くには、たくさんの村民が登場されていたし、通路に張り出されたポスター作品にも笑顔があふれていました。
「地震によっていろんなものを失ったけど、やっぱり南阿蘇が大好きで、住み続けたい!」
そんな想いをみんなで再確認するステキなイベントだったと思います。
大人だけではなく、小さなお子さんを連れたご家族も多かったし、中学生や高校生も学校として参加していたのは地元ならでは。
これからの阿蘇を担うのは、子どもたちですもんね。

復興に限らず、町おこしのような取り組みを検討する際、重鎮と呼ばれる人たちをはじめ、年配者の意見で進んでしまうことは多いと思います。
しかし、協議会では若い世代に企画を託し、年配の方々は企業協賛を募る、関係各所へ調整するといった裏方に回ったと聞きました。
できそうだけど、なかなかできないことですね。

イベント名にVol.1とあるように、また来年も開催されるようです。
回を重ねるのに比例して、南阿蘇村は、ますますステキになりそう。
その時は、ゆっくり観光に来たいと思います。