TAMBA HAPPiNESS MARKET

TAMBA HAPPiNESS MARKET
毎月第1土曜日に開催されるTAMBA HAPPiNESS MARKET。
久しぶりに行ってきました。
出展されているみなさんの顔ぶれもすっかり変わっている気がしました。
何人かの知り合いと出会い少し談笑したり、美味しいハンバーガーを頬ばったり、楽しい時間を過ごせました。
TAMBA HAPPiNESS MARKETでなくとも、見に行くんじゃなくて、出展しないとね。

座っ展作品の組み立て

座っ展作品の組み立て
座っ展に展示する作品の組み立て作業。
座れるということからすれば、どう見てもベンチですね。
今回は座るという目的より、収納するという目的から製作したベンチなので、こんな形状になっています。
さて、来場者のみなさんの評価やいかに?
ちょっと楽しみです。

飛び石による傷

飛び石による傷 飛び石による傷
飛び石による傷 飛び石による傷
運転していて、ふと気づきました。
フロントガラスに飛び石による傷ができてました。
ネットで調べてみると、気温の寒暖差や走行時の振動で傷が広がる可能性もあるらしい。
修理を頼むと、それなりの費用がかかるということもわかって、リペアキットを使って自分でやってみました。
日本製のキットもあるようなんですが、こちらのキットが格安だったので、迷わず購入。
やってみると、思いのほか上手くいきました。
万が一の際は、みなさんもトライしてみて下さい。

ポプラ材の仕入れ

ポプラ材の仕入れ
「使いたい」と思った材の在庫が少なかったため、ポプラの板を仕入れました。
引き出しの側板として使う材が欲しかったので、材木屋へ。
この仕事を始めた当初は桂材を使っていたんですが、なかなか手に入らなくなり、最近はアガチスという材を使っています。
今回もアガチスを使おうと考えていたんですが、引き出しの側板に使えるような薄板はまだ乾燥が十分ではないということだったんで、今回はポプラ材となりました。
ポプラ材を使うのは久しぶり、ちょっと楽しみです。

タイヤ交換

タイヤ交換
ぽかぽか陽気に誘われて(?)タイヤ交換。
スタッドレスタイヤも次の冬までお休みです。
1台の交換を終え、もう1台に取りかかろうとして気づきました。
「夏タイヤ、もうスリップサインが見えそう!」
そう、交換時期だったんです。
スタッドレスタイヤもかなりの年数たっているため、そのままはき続けるにしました。
次の冬には新しいスタッドレスタイヤが、その冬が終われば、新しい夏タイヤが必要です。
あー出費が痛い。

座っ展作品製作中

座っ展作品製作中 座っ展作品製作中
座っ展に出品する作品を製作中。
最終的には座れるわけですが、何となく箱モノっぽいですよね。
まぁそんな感じではあります。
完成形をどうぞお楽しみに!

ゆっくりすっぺ in 関西

ゆっくりすっぺ in 関西
障害のあるお子さんとその保護者を福島から保養に招く『ゆっくりすっぺ in 関西』
この春休みも自閉症のお子さんを持つ2家族が関西に来られました。
最終日の今日、お母さんお二人を囲む茶話会が開かれるというので、参加してきました。

まずはお一人目。
東日本大震災医の1ヶ月に出産。
福島県から「放射能検査してください」「調査票書いて下さい」と連絡が来るたびに「もしかしたら、この子に何か・・・」と不安になったそうです。
これは障害と関係なく、原発事故前後に出産されたみなさんが抱いた不安なんじゃないかなと思います。
とある大学から無作為に選んだ自閉症児を持つ親へのアンケートには「あなたのお子さんの障害と原発事故は関係があると思いますか?」という項目があったそうです。
多くの人に正しく障害を理解してほしいと思ってたところへ、そんなアンケートが来たもんだから、「なんでそんな質問するんや!」と怒り、ゴミ箱に投げ捨てたとおっしゃってました。
この件に限らず、障害や災害などについて、調べたり、研究して次につなげることは大切だと思うけど、相手に寄り添う気持ちや配慮がほしいと思うことが時々あります。
もちろん、きちんと配慮してくださっている大学もあると思います。

2人目のお子さんを出産される時、1人目のお子さんはまだ自閉症と確定診断される前だったそうですが、3人目のお子さんを妊娠した時には、確定診断されていたため、「3人目の子にも障害があったらどうしよう」「このまま産んでもいいんだろうか」と悩まれ、1週間はご主人にも報告しなかった(できなかった)そうです。
「何て言われるだろう?」と不安になりながらも報告すると、ご主人は手放しで「おめでとう!」と言ってくれ、「あっ、産んでもいいんだ!」と心が落ち着いたとのことでした。

茶話会に参加された方から「最近福島では、放射能のことを話すことがほとんどない(できない)と聞くが、今回、保養に参加されることについて、周りの方はどんな反応でしたか?」と質問がありました。
それに対して「自閉症のお子さんを持つママ友サークルの人たちからは、「がんばってきてね」と快く送り出してくれました。」とおっしゃっていました。
これは、放射能のことよりも、自閉症のお子さんを連れて遠く関西まで旅行することが大きなチャレンジになってるということなんだと思います。

続いてお二人目。
震災当時の避難生活のことを話されました。
当日は、水とガスは止まっていたが、電気は通っていたため、冷凍していたおにぎりなどを食べ、自宅で過ごしたそうです。
近くの障害者福祉施設に避難できると聞き、その後3日間はその施設へ避難し、小さなお子さんのいる数家族で1つの個室を使っていました。
この時、原発事故で放射能が降っていることを知らず、子どもたちは外で遊んでいたため、ホールボディカウンターによる被ばく検査や甲状腺検査など、受けられる検査は今でもできるだけ受診しているそうです。
3日間過ごした施設が肢体不自由の方優先の方針となり、他の避難所へ移ることになったそうですが、そこは広いスペースにたくさんの家族が避難していて、仕切りも何もない2畳ほどのスペースで過ごすことになったそうです。
「避難所には、個々の家族が過ごせるプライベートなスペースと、子どもたちが発散できるような広いスペースが欲しかった。」とおっしゃっていました。
そして最後に「最近になってようやく学校の敷地内に埋められていた汚染土が仮置き場に移動されました。汚染土を入れた黒いフレコンバッグがそのまま庭の片隅に置かれたままのお宅が今なおたくさんあります。3.11が近づくと、新聞やテレビで原発がどうなっているか状況が報道されます。でも私が知りたいのはそれじゃない。だから避難した方がいいのか、それともこのまま住んでいても安心安全なのか、そこを知りたい。」と締めくくられました。

昨年、ゆっくりすっぺ in 関西の保養に来られた方は「家族揃っての遠出は初めてだ」とおっしゃっていました。
自閉症などに限らず、障害のあるお子さんを保養に出すのはハードルが高いんだろうなと想像できます。
もちろん、受入先である私たちのスキル不足もありますし。
一足飛びに「誰でもどうぞ」と言うことはできないけど、学ぶことで、少しずつ間口を広げていかたらいいなと思っています。

地震の際は・・・

地震の際は・・・ 地震の際は・・・
昨日、神戸三宮で立ち寄ったビル。
その地下へ向かう階段に「この建物は大地震時に、最大55cm移動する可能性がありますので、ご注意下さい。」と書かれていました。
これって、耐震?免震?
いったいどういう構造なのでしょう?
そして、どう注意すれば良いのでしょう?
ご存じの方、教えて下さい。

座っ展に向けて

座っ展に向けて
1ヶ月後に迫った椅子の展示会、その名も『座っ展』
丹波地域に住む木工家を中心に10数名が30脚ほどを展示する企画展で、6年目の開催となります。
今年はどんな椅子を作ろうかと悩み、ようやく決まりました。
あとは完成した椅子を座っ展でご覧下さい。
多くの椅子が実際に座っていただけます。
日程 4月29日(土)~5月7日(日) ※5月1日は休館
場所 兵庫県立丹波年輪の里 木の館
詳しくは、こちらをご覧下さい。

避難訓練コンサート

避難訓練コンサート
神戸国際ホールのリニューアルに合わせて行われた避難訓練コンサートに参加してきました。
災害はいつどこで起きるかわかりませんよね。
コンサート会場、映画館などにいる時に遭うかもしれません。
今日の訓練の様子、写真撮影・録画・録音禁止だったので、避難の流れを書き留めました。
第1部、神戸学院大学吹奏楽部の演奏が終わり、アンコール演奏の途中で緊急地震速報が流れました。
数秒後、訓練地震が発生した想定でゴーッという音が流れました。
続いて「震度6強の地震が発生しました。頭を抱えて低い姿勢を取って下さい。」と係員による放送。
少し落ち着いたところで「気分が悪くなった人、ケガをした人は、近くの係員に申し出て下さい。」と案内があった直後、9階飲食店舗で火災が発生!
「出演者の方は楽屋へ移動してください。この建物は安全です。避難の準備をしていますので、観客のみなさんは安心して席でお待ち下さい。」と案内が流れます。
避難の順番は、車いすの方→3階席→2階席→1階席14列より後ろ→1階席13列より前の順。
3階席は実際にはビルの9階、1階席でもビルの5階です。
1階席の10列目に座っていた私の順番は最後だったので、地震発生から2階のテラスへ避難するまで16分かかりました。

今回の避難訓練コンサートでは、スタッフの数もかなり多かったように感じたし、観客も素直に指示に従っていたけど、実際にはパニックになって飛び出す、もしくは飛び出そうとするケースもあるだろうし、ケガ人や体調不良を訴える人もいるかもしれない。
そう考えると、スタッフ任せにするのではなく、こういう訓練に参加した人が「みんな落ち着いて~」とか「お年寄り・子ども・妊婦さんを先に避難させよう」などと声かけてサポートすることが大切なんじゃないかなと思いました。

さて2階テラスへ避難したところで訓練は終了となり、再度ホールへ戻りました。
第2部はNPO法人プラス・アーツによる災害や防災行動を取り入れた体操。
地震・津波・バケツリレー・近所との助け合いなどをコミカルな動きにして、会場の全員でやりました。
残念ながら、もう既に忘れてます。
そして第3部は、日本初のアカペラグループとして神戸で生まれたチキンガーリックステーキのコンサート。
あっという間の2時間半、結構楽しめました。