原発賠償ひょうご訴訟

原発賠償ひょうご訴訟 原発賠償ひょうご訴訟 原発賠償ひょうご訴訟
原発賠償ひょうご訴訟の傍聴に行ってきました。
開廷前、12:30~1:00は神戸駅前での街宣活動。
今日はいつもよりチラシを受け取ってくださる方が多かったように感じました。
その後、神戸地裁へ移動。
原告団が地裁へ入る、ちょうどその時、たくさんの若者が地裁へ入っていきました。
そのうちの1人に聞いてみると、「専門学校で法律を学んでて、今日はみんなで傍聴に来ました。」とのこと。
彼らが傍聴するのは他の裁判でしたが、「これはチャンス!」と思い、原発賠償ひょうご訴訟のことを説明し、「みんなに配って!もし時間あったら次の期日を傍聴しに来て!!」とチラシの束を渡しました。
若い世代、しかも法律を学んでるとくれば、ぜひとも知ってほしいですよね。
そして、法廷へ。
今日、原告側弁護士からは、昨年同行させていただいた土壌調査の結果が示されました。
避難されている方それぞれが住まれいていたお宅や生活圏内の土壌を採取し、測定した結果です。
国が指定した避難区域外、しかも除染もされているような所であっても、10,000ベクレル/kgを超えるスポットが数ヶ所あるという結果。
避難されている方もいれば、そのまま住まれている方々もいらっしゃるので、正しい情報がキチンと提供され、それぞれに適切な支援が必要だと改めて感じました。

かんざし加工

かんざし加工 かんざし加工 かんざし加工
額の用に45度で接着したミラーの枠。
そのままでは接着面積が小さいため、かんざし加工を施して接着面積を増やします。
額にも使われる方法なので、ご覧になったことのある方も多いかと思います。
接着剤が乾き、しっかりくっ付いたら、余分な部分を切り落とします。

笑顔つながるささやまステイ始動

笑顔つながるささやまステイ始動
今夜は、2017夏ステイをはじめとする今年の活動について打合せ。
日程などはこれから決めていくことになりますが、続けていくためにはやはり、スタッフやボランティアなどお手伝いいただく方を増やして行く必要があるという話に…。
関心のある方、ちょっと手伝ってみたいという方、ぜひご一報ください。
みなさんの力が必要です。

救命体験 in 姫路


救命体験 in 姫路
今日はピンチヒッター。
スーパー店頭での救命体験、いつもは篠山と西脇を担当しているんですが、今日は急遽姫路へ。
午前中はポカポカ陽気で、午後からは少し曇って気温も下がりました。
そんな中、店員さんとお客さん合わせて10名くらいでしょうか、関心を持ってチャレンジして下さいました。
ぼちぼちですが、まずは家族の命を守るため、学びの輪が広がっています。

防災フォーラム事前打ち合わせ

防災フォーラム事前打合せ 防災フォーラム事前打合せ
お時間のある方・興味のある方は、ぜひご参加下さい。
篠山市味間地区で防災フォーラムが開かれます。
第3部リレートークには、篠山市から『東日本大震災等復旧復興支援活動事業助成金』を受けている4団体が登場。
笑顔つながるささやまステイ実行委員会として参加させていただきます。
今夜は事前打ち合わせでした。

防災フォーラムはどなたでも参加できます。
6年前に東日本大震災が起きた3月11日、みんなで防災・減災について考えてみませんか?
入場無料ですので、ぜひお越しください。
日時 平成29年3月11日(土) 9:15~11:45(8:45開場)
場所 篠山市丹南健康福祉センター

あれから2年

丹波市豪雨災害 丹波市豪雨災害
丹波市豪雨災害から2年半 丹波市豪雨災害から2年半
通りすがりに立ち寄りました。
初めてそこへ行ったのは、2014年8月の丹波市豪雨災害から半年たった頃だったと思います。
緩やかな傾斜地に区画整理された大きめの田畑が広がるその谷筋には、半年たったにもかかわらず、大量の流木が土砂崩れによって流れ込んだままでした。
山に近いほど、大きな木がたくさん横たわっていて、それはボランティアではどうしようもない状況。
しかし、下流の田畑に流れ込んでいたのは人が運べるくらいの大きさで、家族3人だけで片づけている方がいらして、みんなでお手伝いさせていただくことになったと記憶しています。
時には小雪混じりの中で高校生の団体も一緒に活動しましたが、ぬかるんだ田畑には、すくえばすくっただけ小さな枝などが混じっている状態で、「果てしない」と感じたものでした。
あれから2年。
田畑に流木は見当たらず、耕作した様子もうかがえました。
ドロドロだった道もキレイに砂利が敷かれていたし、崩れていた用水路もキチンと復旧されていました。
何もない状態を見て、少し嬉しくなりました。
ただ、田畑が途切れる一番奥まで歩いてみると、動物除けの柵の向こうには当時のまま倒木が残っています。
「いろんなものを奪ってしまう災害は怖いな。被害を少なくするための備えが大切だな。」と気持ちも引き締まります。

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動12日目

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動12日目 鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動12日目
鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動、通算12日目。
今日は、体育館の改修工事が近づいてきたため、全国から集まった支援物資を体育館から別の施設に移動し、整理する作業でした。
20名ほどでバケツリレーの要領で、午前中に水600箱くらいは運んだでしょうか。
午後からは高校生の野球部員10数名が緊急参加し、「楽になるかなぁ~」と思っていたら、若さって怖いですね。
逆にペースアップして、より一層疲れました。
参加されたみなさん、腕大丈夫ですか?
全部で何箱くらいあったのかなぁ~
水はおそらく900箱くらい、10枚入りの毛布が80箱、マスクが20箱くらい、その他にもカップ麺やパックのご飯もたくさん。
ホントにお疲れさまでした。

梅干しプロジェクト

梅干しプロジェクト
東日本大震災の福島第1原発事故により避難してこられたみなさんが始めた梅干しプロジェクト。
遠く離れていても、福島に残る友人・知人を忘れない。
そして今もつながっている。
そんな想いを伝えようと、梅を収穫し、漬け、天日干します。
避難されてきたみなさん、そして活動に賛同しているみんなが漬けた梅干し。
色も形もいろいろだけど、愛情たっぷりです。

衣川会館

衣川会館 衣川会館
青垣町佐治にある衣川会館。
昔、庄屋さんだった大きな古民家です。
佐治にあるスタジオを拠点に活動している関西大学がリフォームを手掛けています。
今日はそこで知り合いの料理人によるランチ交流会。
パンを作る人、野菜を育てている人、それを食事にする人、そして食べる私たち。
大半は初めましての方々でしたが、美味しいものを食べながらだと話も弾みますね。
美味しい料理と新しい出会いに感謝。

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動11日目

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動11日目 子ども食堂ほっとここ 子ども食堂ほっとここ
鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動11日目。
久しぶりに伺いました。
道路は除雪されていましたが、道中の兵庫県北部も鳥取県内も先週降った大雪がかなり残っています。
ボランティアセンターも駐車場の一角に雪が山積みになっています。
午前中は、家具の移動と雪かきのお手伝い。
午後からは、ブルーシート張りに出かけましたが、屋根に上がった途端に天気が急変。
強い風に雨も降ってきたので、即中止となりました。
残りの時間は、地域のみなさんを訪問するための準備作業。
スムーズに方もできるよう、リスト化された訪問先を住宅地図にプロットしました。

たまたま今日は、近くの子ども食堂『ほっとここ』がオープンしているということで、お昼ご飯はみんなでそちらへ。
『ほっとここ』は12月17日に始まったばかりで、第1金曜日と第3土曜日にオープンするそうです。
元々11月のオープンを目指していたところに鳥取県中部地震が起き、壁や屋根瓦が被害を受け、それを乗り越えてオープンされたようです。

今日もたくさんの方が来られていて、私はボランティアメンバーと一緒に食べていたんですが、後ろのテーブルにお年寄りが1人で食べていたことに全く気づかず。
隣のテーブルで食べていたボランティアセンタースタッフでもある社協職員の方が「良かったら私たちと一緒に食べませんか?」と声をかけられました。
お年寄りの方は「いえいえ」と遠慮され、そのままお1人で食べられたんですが、「子ども食堂の趣旨からすると、そうやってみんなで楽しく食べるように気配りすることが必要だな!」と反省、ほろ苦い子ども食堂デビューとなりました。
倉吉に限らず、子ども食堂へ行った際は、みんなで楽しく食べようと思います。