Cafe Rapport

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ECC Hotel International Cafe Rapport、今年も行ってきました。
ホテルマン。ホテルウーマンを目指す学生が卒業製作として取り組むカフェです。
福島県出身の先生がおられることで始まったこのカフェも今年で7代目。
例年通り、売上は福島県に寄付されます。
ただ、笑顔つながるささやまステイという保養に取り組む者としては、「福島には放射能汚染がある」という立場。
事前に学生がみんなで福島に行ったり、福島産の米やリンゴを販売することには、モヤモヤしたものを感じてしまいます。
保養に参加された方の中には、水道水を使わず、ミネラルウォーターを買い続けている方がいます。
それを知っていながら、今日は福島の水を使ったコーヒーを注文してみました。
「ペットボトルに何か書いてあるだろうか?」という興味からと、放射能の影響を受けにくい年齢ということもあって。
ペットボトルの記載は、写真の通りでした。

カフェを担当している学生さんは忙しそうで、声を掛けられませんでしたが、物販コーナーと活動展示コーナーでは学生さんに自分の立場や保養に参加されるお母さんたちの話をしました。
まだこれから結婚して親になる世代には知ってほしいなと、あれこれしゃべってしまいました。
活動展示コーナーには、40才代くらいの女性が1人いらして、私が学生に話している福島の話に関心があるご様子。
伺うと学生のお母さんでした。
「関西に住んでいると、全くと言っていいほど、伝わってこなくて・・・。でも気になっていました。」とのこと。
お母さんにもあれこれお話しさせていただきました。

お話しさせていただいたみなさんには、「あとで読んで、まずは知ってほしい。」とお願いし、名刺と笑顔つながるささやまステイの報告書を渡しました。
自分の身は自分で守ってほしいから・・・。

Cafe Rapportは、12/5(火)まで。
興味のある方は、どうぞ。
https://www.facebook.com/ecc.caferapport/

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