中学校で講演

市島中学校 市島中学校 市島中学校
東日本大震災の津波で漁具を流された漁師さんのために、箱メガネを作ったボランティア活動について、中学校で講演することになり、サポート役として参加してきました。
リーダーが話す横で、パソコンをプロジェクターにつなぎ、写真や動画を映す担当です。
最後に時間が余れば、箱メガネづくり以外で私がやってるボランティアについても話すことになっていたんですが、「あーもう時間切れだな」と、自分の出番はないと確信、高をくくってました。
ところが・・・最後の最後に話すことになり、時間のない中、障害者スポーツのことと、放射能の影響を受けている福島の方々を迎える保養のことを少し話しました。
ボランティアと言うと、少し身構えてしまったり、地震や豪雨など突発的な災害復旧といった非日常なものが大きく取り上げられたりしますが、もっと身近に、毎日必要なボランティアもあります。
お年寄りや障害者へのちょっとした手助けも大切なボランティア。
中学生のみなさんも、日常的にちょっとした手助けに携わってもらえたら嬉しいです。

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