仕入れ

27mm厚の板を仕入れようと、材木屋に電話したところ、「在庫がない」とのこと。
最近入荷したものがあるにはあるが、含水率が高くて乾燥にまだまだ時間がかかると言う。
しかも、27mm厚の板は最近はあまり流通しなくなっていて、大阪の他の材木屋は持ってないそうだ。
う~ん、それは困る。
材木屋で扱っている木材は、樹種にも寄るが27mm・34mm・45mmといった決まった厚みで製材されていることが多い。
もっと厚みのある板もあるが、逆に薄い板は少ない傾向が強い。
一方で家具は、強度面やデザイン面から様々な厚みの板が必要になる。
その結果、必要以上に厚い板から薄いパーツを切り出すと、ロスが多くなる。
もしくは厚い板を半分に割るなどして、薄い板を作ることになるが、それは手間がかかる。
適度な厚みの板が何種類か手に入ると、ロスも少なく、製作の効率も上がるんだけどなぁ~。

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