はぎあわせ方法

雇いザネはぎ ビスケットはぎ はぎあわせ
幅広い板が必要な場合、何枚かの板をはぎ合わせます。
その方法には、いくつか種類があります。
接着面に何も加工せず、単に板をはぎ合わせることを『イモはぎ』と言いますが、これはあまり使いません。
接着面に溝を掘り、別の木をはめ込んで接着面積を増やしてはぎ合わせることを『雇いザネはぎ』と言います。
もう少し簡単な方法として、専用工具で20~25cm程度の間隔で扇形の溝を掘り、ビスケットと呼ばれるブナの圧縮材をはめ込んで接着面積を増やしてはぎ合わせる方法もあります。
必要に応じて、使い分けています。

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