25年の時を越えて2

春夏秋冬 鈴木寿彦さんと 越後つけ麺 維新 辛とん
昨日に続いて、25年の時を越えて。
学生時代の4年間、ほぼずっとアルバイトしていた居酒屋で当時店長をされていた鈴木寿彦さんと再会。
鈴木さんはアルバイトの私たちに多くの仕事を任せる方針だったので、店長がお休みの日にはアルバイトだけで店を回していたし、翌日の酒屋の仕入れも、当日の売り上げを銀行の夜間金庫に届けるのも私たちアルバイトの仕事でした。
そのことは、サラリーマン時代も、今も、人に何かを任せる際、私の考え方のベースとなっています。
だからこそ、「また会いたい」と思って、今日の再会に至ったんだと思います。

そんな鈴木さん、今は神奈川県を中心に飲食業を手広く展開されています。
詳しくは、http://www.syunka.co.jp/
そのポリシーは「食を通じて、人のココロとカラダの健康に寄与する」
東日本大震災後は、たくさんの方が避難されている新潟県に「越後ラーメン 維新」「越後つけ麺 維新」を開店し、地域の雇用創出と地域のみなさんを元気づけています。
米どころ新潟県で開店されたことで、米粉を練りこんだ麺を開発し、神奈川県内のお店にもフィードバックされたとのこと。
居酒屋からの独立時、うどん店をされていた経験が生きたそうです。
ということで、つけ麺店にもお邪魔し、美味しいつけ麺もいただいて帰りました。

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