福祉体験学習サポートボランティア養成講座

福祉体験学習サポートボランティア養成講座 福祉体験学習サポートボランティア養成講座
福祉体験学習サポートボランティア養成講座の1回目を受けてきました。
この講座は、小学校などで福祉体験学習をするにお手伝いするボランティアを養成する講座。
いろんな障がいとその介助について知りたいというのが受講の理由です。
今日は視覚障がい者のサポートについて学びました。
福祉体験学習でどのようなサポートをするのか説明を受け、視覚障害の特徴などについて概要説明を受けたあとは実習。
白内障・視覚狭窄などの視覚障害を疑似体験できるゴーグルを着け、新聞や折り込みチラシの読みにくさを体験したり、立ち上がって歩きにくさを体験したり。
その後は2人1組になって、アイマスクを付けた視覚障がい者と介助者を交代で体験しました。
まずは室内で歩いたり止まったり曲がったり、そして階段の上り下り、さらには屋外へ出て歩いてみます。
アイマスクをしていると、傾斜や道の凸凹、舗装されているか砂利道なのかなど、普段はあまり気にしていないことが足裏から伝わってきました。
目が見えなくても不安なく歩いてもらうには、歩く止まる、上り下りといった情報を伝えるだけではなく、まわりの様子を伝えたり、時には雑談を交えながら、2人の距離を縮めるというか、信頼関係を築くことが大切だと感じました。

講座の2回目は来週、車いすを体験します。

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