権利擁護市民フォーラム

権利擁護市民フォーラム 権利擁護市民フォーラム
権利擁護市民フォーラムに参加してきました。
聞いたことはあるけど、全くわかってなかった成年後見制度。
『認知症、精神障害、知的障害などの理由で判断能力が不十分な人が、財産管理や日常生活での契約などを行う時に、不利益になったり、悪質商法の被害者になったりすることを防ぎ、権利と財産を守り、支援をする制度』
法律職・福祉職・医療職そして市民などが連携して、支える制度だそうです。
寸劇も交えて、わかりやすいフォーラムでした。
篠山市は高齢化率32.6%、70才以上・80才以上の高齢者も増えている。
認知症を患う高齢者も増えている。
2011年に福祉のワンストップ窓口ができ、2015年には権利擁護サポートセンターを開設し、今年度から市民後見人の養成講座が始まったとのこと。
この養成講座、なかなか手強い。
基礎実務研修39単位、実践活動研修1.5日、合わせて9日間の研修に加え、レポート提出も3回あります。
今年度の受講者数はわずか9名に留まっています。
その分、濃い研修になってるそうですが。
来年度もまた養成講座を計画されるそうです。
関心のある方はぜひ!
いや、いつかは自分のこと、自分の家族のことになる権利擁護。
みんなで関心持ちましょう!

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