Archive for 小物づくり

小物の試作

小物の試作 小物の試作
かなり前に試作を頼まれていた小物を作り始めました。
小物は同じものを数多く作る必要があるため、まずは治具を作ります。
そうすれば、ご覧の通り同じものをたくさん作ることができます。
まだ製作途中なので、完成したらまた投稿したいと思います。

久しぶりに糸ノコ作業

糸ノコ作業
糸ノコを使っての作業。
場所は、隣りの丹波市にある兵庫県立年輪の里です。
ここには工作室があり、糸ノコの高級機を借りることができます。
あまり得意ではない糸ノコ作業も、上手くなった気になります。
しかも1日100円。
さらに、糸ノコだけではありません。
工作室には木工指導員がいて、子どもも楽しめるキットを作ったり、指導員の開く教室へ通ったり、自分の作りたいものを教えてもらいながら作ることさえできます。
使える電動工具はボール盤と糸ノコくらいですが、ノミやカンナなどの手工具も貸してもらえます。
木工に興味のある方はぜひどうぞ。
http://nenrin.org/

ようやく作業

名刺入れにイニシャル加工 材料置き場整理
風邪、未だにスッキリと治らず、ノドの違和感と咳の症状が続いてます。
小物の定番『名刺入れ』にイニシャルを入れてほしいと要望があったため、ルーターを使って彫りました。
その後は、材料置き場の整理。
工房を始めた当初に購入した材もあれば、家のリフォームで出たものもあって、「このまま置いておいても使わないだろうなぁ~」とか「おっ、こんなものもあったのか」などと思いながら、進めていきました。
それほど広いわけではありませんが、レイアウトも変えたいし、材料以外を置くスペースも確保したいと考えているので、空き時間を見つけてボチボチやっていきたいと思っています。

現代仏壇づくり 5

現代仏壇づくり 5 現代仏壇づくり 5 現代仏壇づくり 5
ステンドグラス作家の友人とのコラボとなった現代仏壇。
ようやくその全貌を公開です。
いつもながら、そのデザインとチョイスされたガラスの美しさに惚れ惚れします。
ステンドグラスと聞くと、原色のようなガラスで構成された作品と思いがちですが、こういう透明をベースにしたと言うか、モノトーンに近いと言うか、そういう作品を作る作家もたくさんいます。
友人(その当時は友人ではなかった)の作品を初めて見て、「そういうステンドグラス作品もあるのか!」と一目惚れしたことを思い出します。
みなさんも、ステンドグラスの世界へどうぞ。
http://glassayasue.blog.shinobi.jp/

現代仏壇づくり 4

現代仏壇づくり 4
ようやく全貌が見えてきました、現代仏壇。
よく見ると、背板がないのがわかりますよね。
両サイドにある縦桟の内側には透明ガラスを入れ込むため、割れた時に交換できるよう背板は取り外しできるように作っています。
その固定方法に四苦八苦してますけど・・・。
このあと、扉も作るのですが、それはできあがってからのお楽しみということで。

現代仏壇づくり 2

留め形3枚組み接ぎ 引き出し加工
久しぶりに加工しました留め形3枚組み接ぎ。
マスのように木を組むんですが、見える面は45度になっている見た目の良さも備える加工方法です。
これは、位牌や骨壺を置く台として仏壇内で使われます。
続いて下段の引き出しも製作、ツマミの形で全体の印象は変わるので、どんな形にするかは悩みどころですが、上段のスペースがメインなので、シンプルに小さいツマミにしてみました。
いかがでしょうか?
さぁ、いよいよ上段のメイン部分に取りかかります。

現代仏壇づくり 3

現代仏壇づくり 3 現代仏壇づくり 3
今日は必要な型を作るために、丹波年輪の里へ。
木工体験施設でもある年輪の里は、1日100円で工作室を利用できます。
電動工具はボール盤と糸ノコ盤しか借りられませんが、手工具はノミ・カンナなど一式を借りることができます。
キット販売もしていますが、指導員が常駐しているので、自分の作りたいものを相談して指導を仰ぐこともできます。
私が借りるのはいつも糸ノコ盤。
ここの糸ノコ盤は、大型で安定感抜群!
それが1日100円で利用できるのですから、使わない手はありません。
http://nenrin.org/

現代仏壇

現代仏壇 現代仏壇
卓上サイズの現代仏壇を作っています。
図面はもちろん書いているものの、構造がなかなか複雑なので、仮組みもしながら進めています。
大きな家具も小さな家具も、構造が同じなら作る工程や手間は同じ。
いや、小さいと加工作業もやりづらくなるから、かえって手間は増える気がします。
細かい作業が続きますが、一つ一つ確認しながら進めていきます。

看板づくり

看板づくり
あとは彫り込んだ文字を着色するだけとなっていた看板。
依頼主さんからの要望で、文字色はパステルピンクになりました。
白っぽく見えますが、ピンクです。
屋外に取り付けるため、看板全体に耐候性のあるクリア塗装を施した上で、近々お届けの予定です。

看板づくり

看板づくり 看板づくり
本業ではありませんが、昨年からいくつか看板を頼まれるようになりました。
看板製作を本業とされている方なら、レーザーで加工するのかな?
そんな設備はないので、パソコンからプリントアウトした文字をトレーシングペーパーで板に写し、トリマーという手持ちの電動工具で彫っていきます。
画数の多い文字は細かい線が多いので、なかなか大変です。
全ての文字を彫り終えたら、色を入れていきます。
随分前に頼まれたこの看板、もうすぐお届けできる予定です。