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福祉体験学習サポートボランティア養成講座

福祉体験学習サポートボランティア養成講座 福祉体験学習サポートボランティア養成講座
福祉体験学習サポートボランティア養成講座の1回目を受けてきました。
この講座は、小学校などで福祉体験学習をするにお手伝いするボランティアを養成する講座。
いろんな障がいとその介助について知りたいというのが受講の理由です。
今日は視覚障がい者のサポートについて学びました。
福祉体験学習でどのようなサポートをするのか説明を受け、視覚障害の特徴などについて概要説明を受けたあとは実習。
白内障・視覚狭窄などの視覚障害を疑似体験できるゴーグルを着け、新聞や折り込みチラシの読みにくさを体験したり、立ち上がって歩きにくさを体験したり。
その後は2人1組になって、アイマスクを付けた視覚障がい者と介助者を交代で体験しました。
まずは室内で歩いたり止まったり曲がったり、そして階段の上り下り、さらには屋外へ出て歩いてみます。
アイマスクをしていると、傾斜や道の凸凹、舗装されているか砂利道なのかなど、普段はあまり気にしていないことが足裏から伝わってきました。
目が見えなくても不安なく歩いてもらうには、歩く止まる、上り下りといった情報を伝えるだけではなく、まわりの様子を伝えたり、時には雑談を交えながら、2人の距離を縮めるというか、信頼関係を築くことが大切だと感じました。

講座の2回目は来週、車いすを体験します。

2度目のファシリテーショングラフィック

2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック
2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック
2度目のファシリテーショングラフィック。
まずは前回の復習で基本の基から。
ペンの持ち方、縦線・横線の描き方、○△□の描き方、文字の描き方、人の描き方、矢印の使い方…。
後半はみんなで「何を知りたいか?学びたいか?」意見を出し合い、その結果から4つのテーマに分かれてファシグラしながらディスカッション。
私はテーマ『レイアウト』のテーブルへ。
広げた模造紙のどこからどんなふうに描いていくのか?

大切なのは、余白を作ること。
見やすさもあるし、あとから描き加えることもできるし。
そして消せないからこそ思いっきり描くこと。
描ききれなかったら、裏面もあるし、新しい模造紙をもらってもいい!
とにかく思い切って描く!!

上手くなるには場数を踏む必要もある。
ある大学生は「ファシグラやりたい!」って、講義ノートをファシグラで描いてる。
スッキリしてて、すごくわかりやすい。
講義内容はわかんないけど(笑)
ずーっとワープロの議事録ばかり書いてきた私は、ただただ感心するばかり。

基本的な型がいくつかあると教えてもらったし、毎日何かメモをとることはないけど、今度からはちょっとだけ意識してみよう!
次回も楽しみです!!

三木 金物まつり

三木 金物まつり 三木 金物まつり
兵庫県三木市のビッグイベント、金物まつりに行ってきました。
天気が良かったせいか、例年にも増しての人出。
私は9:30頃に着いたんですが、みなさんかなり朝早くから来られているようで、歩いて10~15分程度の駐車場に停めることになりました。
会場は、仕事として道具を必要とされている方はもちろん、趣味で必要としている方、あるいは食べ歩きや農産物目当ての方々まで、大賑わいです。
2つの体育館は、プロ用の高価な道具や金物中心。
屋外のテントでは、普段使いあるいは長期在庫の道具や金物が格安で売られています。
私もいろいろ買って・・・しまいました。
安いと、ついついたくさん買ってしまいます。

ファシリテーショングラフィック初体験

ファシリテーショングラフィック初体験
今夜はファシリテーショングラフィックを初体験。
ちゃんとした定義はわかりませんが、イラストなどを描きつつ、話を模造紙などにわかりやすく構造的にまとめる手法・・・かな。
今回の講師の1人が描いているのを見たことがあり、「これ使えるようになるといいなぁ~、やってみたいなぁ~」と思っていました。
参加者は大学生・社会人合わせて十数名。
私のように初めての人もいれば、普段から描いてる人もいる。
参加した理由も様々で、誰かに教えてもらうというよりは、教える人も教わる人も思っていること・感じたことを口にして紙に描いてみる。
絵心なくても大丈夫!
ちょっとしたコツを知れば、あとは回数をこなすことで少しずつでも上手くなるものだと思いました。
描くのも楽しい!!
よくいろんなワークショップで出し合った意見を模造紙に描くってことしますよね。
そういう時に使えるよう、ゆっくりですが一歩ずつ学んで行ければと思っています。
次回は11/16(木)夜、場所は京都市内です。
興味のあるみなさん、興味を持ったみなさん、一緒にいかがですか?
それにしても、上手い人の描いたものはキレイだし、わかりやすいなぁ~

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー
車の無謀運転が事故につながったとニュースになり、ドライブレコーダーを取り付ける車が急増しているそうです。
少し前ですが、私も取り付けました。
どこへ行くにも車が必要な田舎暮らしで普段の足として使っていますし、長距離運転することもあります。
以前、目の前を走っている車が事故に遭い、目撃者として警察の方と話した時には「ドライブレコーダー付けてませんか?」と聞かれたこともありました。
事故に遭わないのが一番ですが、備えることも大切ですよね。

畿央祭

畿央祭 災害復興ボランティアHOPEFUL 災害復興ボランティアHOPEFUL
今年も行ってきました畿央大学の畿央祭。
畿央大学には、災害支援ボランティアHOPEFULという団体があり、2014年の丹波市豪雨災害でメンバーと知りあいました。
それがきっかけとなって、去年から笑顔つながるささやまステイを畿央大生に手伝ってもらってます。
今年は他大学の学生にも手伝ってもらいましたが。
ということで、去年に続いて大学祭を見に行ってきました。
今年は残念ながら台風接近中のため、お客さんも少なめ。
そんな中、ステイを手伝ってくれた大学生にも何人か会えたし、HOPEFULの活動展示も見ることができました。
「若いっていいな!」
そう感じる1日でした。

環境セミナー

環境セミナー
市の衛生委員を対象とした環境セミナーに参加してきました。
衛生委員、言い換えれば、町の美会委員です。
「温室効果ガスの排出を止めると地球温暖化は止まるのか?」
関心はあっても、なかなか難しいテーマな気がしていました。
お話しも専門的なことが多く、よくわからないこともありましたが、結論は次の通りでした。
・大気中に放出されたCO2の15~40%は、1,000年後も大気中に存在する。
・今、CO2の排出が完全にストップしたとしても、人間社会が存在する時間スケールで、工業化以前の水準にはもう戻ることはない。
だからと言って何もしなくて良いというわけではなく、1人1人が身近にできる温暖化対策をやっていくことが大切だそうです。
その例として、次のことを話されました。
車を運転する際には、制限速度を守る、急発進・急加速・急ブレーキをやめる、渋滞を招く違法駐車をしない、ムダな荷物を積まない。
エアコンの使用を控える、使う場合も冷房は1℃高く、暖房は1℃低く設定する、炊飯器やポットの保温をストップする、家族が同じ部屋で過ごす。
シャワーの水量を控え、シャワーの時間を短くする、風呂にはできるだけ続けて入る、風呂の残り湯を洗濯に使う。

Konti meets Global

Konti meets Global Konti meets Global

Konti meets Globalに参加しました。
Kontiとは、神戸大学持続的支援プロジェクト。
熊本地震をきっかけに活動を始めた彼ら・彼女らは、熊本現地での支援を続けつつ、神戸でできることをと「Konti meets X」として、様々な学びの階を開いています。
今回は「Konti meets Global」
阪神淡路大震災の際、神戸大学留学生センターに勤務し、留学生の安否確認、支援、ボランティア活動を手始めに、震災後に留学してきた学生へ防災・減災を伝えるための活動を継続してこられた瀬口郁子さんを招いての講演とワークショップでした。
神戸大学では、8名の留学生、36名の日本人学生、4名の教職員が命を落とされたそうです。
キャンパス内には鎮魂碑も立っています。
ただ、一時帰国した留学生もすべて神戸に戻ってきてくれたことは何よりも嬉しかったとおっしゃっていました。
瀬口さんは、そんな被災した学生の生の声を集め、「忘れられない・・・あの日」という体験談集にまとめられました。
それは今も学生に防災・減災を伝えるための教材として使っているそうです。
全文をこちらから読むことができます。

阪神淡路大震災では近所の方に助けられた方が多く、共助の大切さが言われている一方で、留学生には水や食べ物など命をつなぐための情報は近所の方からは伝わってこなかったというアンケート結果も出ているそうです。
外国のみなさんへの情報提供も大切な災害時要支援の一つですね。
鬼怒川が決壊した常総市は人口の1割が外国の方と聞きました。
災害FMも日本語・英語・ポルトガル語の3ヶ国語放送されていたと思います。
私の住む篠山市には外国の方が人口の1%400~500人いると聞いています。
労働者の方々は会社や工場周辺にお住まいのことが多いと思うので、被害が局所的であれば、被災される外国の方の割合は当然増えます。
そう考えると、外国の方いに防災・減災を伝えるとともに、万が一災害が起きたときの対応についてもしっかり考えておかなければならないことに思えます。

献血行って気づいた!

献血行って気づいた!
今日、献血行きました。
もう何回も行ってるんですが、恥ずかしながら初めて気づいたことがありました。
終わったあと、いつも注意文書もらいます。
何らかの理由で提供した血液の使用を撤回する場合のことなどが書かれてるんですけど、その連絡って電話かけることでしかできないんです。
ご丁寧に「あなたの声でお知らせ下さい」と書いてあります。
聴覚障害者のみなさんや、発語に障害のあるみなさんは、どうされるんでしょう。
障害者差別解消法が施行されている今、「これアカンやん!」って思った次第です。
どなたかご存じですか?
今度、日本赤十字に聞いてみようかな・・・。

パソコンが!

パソコンが! パソコンが!
パソコンが起動しない!
ブルー画面になり、リカバリーが必要と言ってくる。
取説を探し出し調べてみると、データは救出できるらしい。
ということで、データ救出中。
その後は初期化するしかないでしょうね、きっと。
久しぶりのパソコントラブルに見舞われています。