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無人島ゴミ拾い

無人島ゴミ拾い 無人島ゴミ拾い 無人島ゴミ拾い
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I ♥ かぬま Tシャツ I ♥ かぬま Tシャツ
2年ぶりに行ってきました、無人島ゴミ拾い。
和歌山県にある友ヶ島は、観光や釣りのための定期船が出ている無人島。
ここの浜には、多くのゴミが漂着します。
同じ浜のゴミを毎年拾うこのゴミ拾いも今回で11回目を迎え、私も4回目の参加となりました。
1ヶ月ほど前、他の団体がゴミ拾いしたそうですが、それでもみんなで100袋ほどのゴミを集めました。
例年通り、注射器やライターなどのゴミも見つかります。

休憩時間には、主催者からゴミのお話。
一つは、直径15mm×長さ20mmほどのパイプ状のゴミについて。
これは、牡蠣の養殖に使われるものらしく、ゴミ拾い業界(?)では有名な定番ゴミらしい。
確かに、ちょっと注意して探すと、すぐにたくさん見つかりました。
昔は、同じようなサイズに竹を切って使っていて、万が一台風などで流されてしまっても自然に帰っていたものがプラスチックに変わり、流されてしまうとゴミになってるそうです。
もう一つは、人工芝の切れっ端のような小さなゴミ。
ゴミ拾いでは、大きなゴミに目がいきますが、生態系に影響のあるのは実は小さなゴミとのこと。
今回も一輪車の車輪やポリタンクのような大きなゴミも流れ着いていましたたが、これらを魚が食べてしまう確率は低いですよね。
一方で、人工芝の切れっ端などは魚が食べてしまう可能性が高い。
もしかしたら、みんなの食卓に上る魚の内臓に小さなゴミが入ったままかも。
実際、サンマの内臓から見つかったことがあるらしい。
人間の出したゴミが、海の生物に影響を及ぼすだけでなく、人間の暮らしに返ってきてしまうこともあるということでした。

無人島ゴミ拾いは、島ゴミプロジェクト実行委員会の主催。
今秋には、兵庫県の家島でもゴミ拾いを始めるそうです。
興味のある方は、http://shima-gomihiroi.jp/ をご覧下さい。

今回は、和歌山在住のボランティア仲間も参加。
北関東・東北豪雨の災害支援に行った際、仲間3人で買い求めた「I♥かぬま」Tシャツを久しぶりに着ました。
鹿沼のみなさん、鹿沼で出会ったみなさん、お元気ですか?

篠山市人権のつどい

篠山市人権のつどい 篠山市人権のつどい 篠山市人権のつどい
篠山市人権のつどいに参加してきました。
NHK Eテレで放送されている「みんなのためのバリアフリーバラエティ『バリバラ』」に出演されている玉置幸則さんの講演。
西宮市社会福祉協議会の相談支援事業課 相談総務係に務める係長さんだったんですね。
プロフィールを拝見すると、西宮市にとどまらず、兵庫県、厚生労働省や内閣府でも様々な委員や理事を務めていらっしゃいます。

講演の冒頭、「私の話全てを覚えて帰るのは無理。気になったこと一つでも覚えて帰って、いろんな人に伝えて下さい。」とおっしゃったので、ちょっと長くなりますが書いてみます。

最近、特別支援学校の新設が増えていて、ある県では4校も新設される。
昔に比べて、視覚障害の子供が、聴覚障害の子供が、肢体障害の子供が増えたのでしょうか?
そんなことはありません。
発達障害と診断される子どもが増えたのです。
では、発達障害の子どもは昔少なかったのでしょうか?
そんなことはありません。
昔も、今とほぼ変わらない割合でいたけど、一般の小学校・中学校で何とかやってきたんです。
日本も批准している障害者権利条約では、「障害のある人が成人教育や生涯学習も含めて、インクルージョン教育制度の下に良質な教育を受けられる公平な機会を与えられること。個人に必要とされる合理的配慮が提供されること。さらに障害のある人も教員に採用し、点字や手話の学習やそれらの利用できる機会を確保する。(第24条 Wikipediaの要約より)」とされています。
インクルージョン教育とは、インクルーシブ教育とも言われ、障害者も一般の学校で学ぶ教育のこと。
にもかかわらず、特別支援学校の新設が相次いでいるのは、教職員が専門外と敬遠し、保護者も「いじめられるかも」と思うことからきてる現状だと思う。
全ての差別は偏見と思い込みからきます。
特別支援学校に囲い込めば、差別解消の機会がますます失われます。
一般校に通う子どもたちが、車いすに乗ったり、アイマスクをして白杖を使って歩くなど、障害者を理解しようと1回や2回体験し、「障害者の大変さがよくわかりました。」と感想を書く。
いや、それは違うでしょ!
そんなことではわからない!!
「体験して大変さが少しわかったけど、全てはわからなかった。」のはず。
先日、10才になる息子が「お父さんって障害者?」って聞いてきて、食べてたご飯を吹き出しそうになりました(笑)
「なんで?」と尋ねると、障害者に関する授業を受けてきたらしく、「目が見えず白杖使ってる人、車いすに乗ってる人などが障害者」と習ってきたらしい。
「今さら?」と思ったけど、息子にとって父親が障害者と区分けされることはどうでもいいことなのでしょう。

子どもの権利条約に日本が批准したのは1994年、もう20年以上も前のことです。
子どものイジメ・虐待・自殺はなくなりましたか?
むしろ増えてるんじゃないでしょうか?
それは、大人がおかしいことをおかしいと訴えてないからだと考えています。
障害者と壁を作らず、教育・就労・住まいなど、誰もが自立できる社会を作ることが大切です。
昨年、障害者施設で殺人事件が起き、たくさんの命が奪われました。
どうして、障害のある人だけが、1つの場所に集団で暮らさなければならないのでしょう?
もし、1人1人の暮らしがそれぞれの地域にあることが当たり前であれば、あのような事件は起こらなかったかもしれません。
ーーーーー

先日、特別支援学校で教室不足が深刻という新聞記事を目にしました。
https://goo.gl/lpXE1j
文科省は「特別支援教育への理解が深まった」と言ってるそうだが、講演を聞いて「やっぱりこれは差別の結果なんだ」と再確認できました。
玉木さんのおっしゃる通り、1回や2回講演を聞いたからと言って、理解できるわけではないと思います。
でも、1つずつ知っていくこと、経験していくことでしか道は開けず、ゴールに近づけないのも確かですよね。

飛び石による傷

飛び石による傷 飛び石による傷
飛び石による傷 飛び石による傷
運転していて、ふと気づきました。
フロントガラスに飛び石による傷ができてました。
ネットで調べてみると、気温の寒暖差や走行時の振動で傷が広がる可能性もあるらしい。
修理を頼むと、それなりの費用がかかるということもわかって、リペアキットを使って自分でやってみました。
日本製のキットもあるようなんですが、こちらのキットが格安だったので、迷わず購入。
やってみると、思いのほか上手くいきました。
万が一の際は、みなさんもトライしてみて下さい。

タイヤ交換

タイヤ交換
ぽかぽか陽気に誘われて(?)タイヤ交換。
スタッドレスタイヤも次の冬までお休みです。
1台の交換を終え、もう1台に取りかかろうとして気づきました。
「夏タイヤ、もうスリップサインが見えそう!」
そう、交換時期だったんです。
スタッドレスタイヤもかなりの年数たっているため、そのままはき続けるにしました。
次の冬には新しいスタッドレスタイヤが、その冬が終われば、新しい夏タイヤが必要です。
あー出費が痛い。

くろまめ~自閉症・発達障害を学ぶ会

くろまめ~自閉症・発達障害を学ぶ会
今日は、おめめどう主催の『くろまめ~自閉症・発達障害を学ぶ会』に参加しました。
おめめどうは、障害のある人とその人に関わるみなさんが居心地のいい暮らしを送れるよう応援しています。
http://omemedo.tanba-sasayama.com/
なんとな~くは知っていても、発達障害・自閉症・AD/HD・アスペルガー・LDなど、その違いもキチンと学んだことはなかったので、「知りたい!」と思っての参加です。
いま、子どもたちの6%は発達障害を持っている。
笑顔つながるささやまステイでやってくる子どもたちの中にもいるかもしれないし、高齢者・妊婦などと同じく障害者も災害時には配慮が必要となるため、防災・減災の普及活動にも必要な学びの1つだと考えています。
学ぶ会、前半は講師によるお話し、後半は参加されている方からの質疑応答。
発達障害のお母さんから実際に困ったことについての相談は、その1つ1つが知らなかった世界を垣間見るようで、本当に勉強になることばかり。
やっぱり事実ほど学びになるものはありませんね。

自閉症・発達障害の人への支援は以下の4つ。
1.見通しのある暮らしをする。
2.自分で選ぶ。
3.見てわかるコミュニケーション。
4.人と違ってもいい、みんなと一緒でなくていい。

本人が居心地の良い暮らしを送るために考えて対応したり支援したり。
その方法は違っていても、障害を持つ人や配慮が必要な人に対しても「こうした方がいんじゃないかな」とか「みんなこうやってるから」と勝手に思い込んで接するのは違うなと改めて感じました。
これからもこんな感じで少しずつ学んでいきたいと思います。

健康診断

健康診断
今日は健康診断でした。
受付で時間かかるのは覚悟してたんですが、血液採取で並ぶのは想定外でした。
運動不足の生活を送っていたので、最近走り始めました。
と言っても、ウォーク&ジョグって感じ。
20年くらい前はバカが付くほど運動してたんですけど、そこまではいかなくても、不通に走れるくらいには戻そうと思ってます。
ガンバリマス。

デリカ故障

車故障
歯医者に行こうとエンジンをかけたら、エンジンルームから大きな音。
どう考えても走ってはいけない感じ。
しかもインパネには「販売会社へ連絡」のメッセージ。
早速電話して状況を伝えると、積載車で来て下さいました。
確認してもらった結果、オルタネーターの軸が経年劣化で抜けそうになってるとのこと。
20万kmも近くなってるから、経年劣化も仕方ないのかなぁ~と思いつつ、オルタネーター交換となりました。
あー出費が痛い・・・。

ネジケース

ネジケース ネジケース
以前から探していたネジケース。
たまたま立ち寄ったホームセンターで自分に一番合ってそうなモノを見つけました!
9種類のネジを別々のケースに仕分けられるだけでなく、それぞれのケースを取り外すことができます。
さらに、取り外したケースはベルトに引っかけることができるので、外仕事にも使えます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
2017年がどんな年になるのか、楽しみです!

2016年大晦日

2016年大晦日
2016年も今日で終わり。
福島第1原発事故による放射能の影響を受けている子どもたちと保護者を招く『笑顔つながるささやまステイ』は、みなさんのご協力・ご支援により去年に続いて行うことができました。
2015年に鬼怒川が決壊した常総市三坂地区、熊本地震の南阿蘇村、鳥取中部地震の倉吉市、少しずつですが災害支援に伺いました。
篠山消防署で今年度から毎月第1土曜日に開かれることになった普通救命講習。
4月の第1回に申し込むと、生徒は私だけ。
生徒1人・先生2人の贅沢な講習を受けて修了。
さらに、篠山市ではやってない応急手当普及員講習を神戸市で受講し修了、応急手当普及員となりました。
5月から『みんなで減災し隊!』の活動も開始。
8月からは『ひょうご防災リーダー講座』を修了して、ひょうご防災リーダー、さらに防災士になりました。
9月には、小型車両系建設機械講習も修了。
充実したあっという間の1年だった気がします。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。