Archive for 防災・減災

災害とラジオ

災害とラジオ 災害とラジオ
「災害とラジオ」というシンポジウムに参加してきました。
主催は、この秋にも放送を開始しようとしているコミュニティFMおとくに。
災害時、携帯電話はつながらず、情報を得られないということもありますが、ラジオは基地局などの設備が無事なら情報を届けることができます。
地域密着のコミュニティラジオなら、よりきめ細やかな情報を届けることができます。
必要に応じて、多言語での
2014年の丹波市豪雨災害でも、災害FMが開局しました。
有志のみなさんが、コミュニティFM805たんばを作ろうと計画を進めていた中で起きた災害。
急遽、災害FMを開局することとなり、私が物資の配布などのボランティアを行っていた場所に必要最小限の機材が設置され、事務机2台という小さなスペースでの開局でした。
パーソナリティが足りない時には、私も何度かしゃべらせていただきました。
隣の市から行っていた私、らこのラジオのおかげで、地域の皆さんと仲良くなることもできました。
とても貴重な経験です。

ただ、耳の不自由な方にはラジオで情報を伝えることはできません。
高齢化が進む今、ラジオで情報を得ることができない方は増えているんじゃないでしょうか。
情報のバリアフリー、みんなに等しく必要な情報を伝えることも考えることが大切です。

パッククッキング

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今日は災害時だけでなく、普段から使えるパッククッキング講座。
お招きした栄養士さんは、阪神淡路大震災の時に篠山市内の小学校に通っていて、みんなでアツアツのおにぎりを握って神戸へ届けてもらったそうです。
ただ、1月の篠山はとても寒く、「神戸へ届いたおにぎりが凍っていた」という話を聞かされた経験があるとのこと。
「温かい食べ物はそれだけで気持ちが和んだり、幸せな気持ちになる。避難所暮らしになるほどの災害には遭わないかもしれない。例え大きな災害であっても、できることなら自宅で過ごしたいと考えるでしょう。そんな時、ライフラインが閉ざされた自宅で温かい食べ物を作る方法としてパッククッキングを知って役立ててほしい。」
そんなひと言から、講座はスタートしました。

今日のメニューは、やきとり缶de親子丼、切り干し大根の含め煮、野菜たっぷりにゅうめん、みかん缶の寒天。
高密度ポリエチレンの袋に材料と調味料を入れ、できるだけ空気を抜いて、口を縛る。
そして、熱湯へポン!
あとはひたすら待つだけ。
待つ間に、紙食器も作ってみました。
そして、みんな揃って、いただきま~す!!
どの料理も、別に作ってくださったキャラメル乾パンも、とても美味しかった。
参加いただいた20人近いみなさんも、楽しみながら学んでいただけたようです。

パッククッキングは、ポリ袋に1人分から作ることができるので、普段からアレルギーや食事制限など個別に分けて作ることもできるし、高齢者用に介護食にすることもできます。
調味料や水も少なくて済むし、袋の中だけの調理になるため、うま味や栄養も逃がさない。
後片づけも楽チン。
普段から使える調理テクニック。
みなさんもぜひお試し下さい。

かえっこバザール

かえっこバザール かえっこバザール
隣の丹波市で『かえっこバザール』が行われると知ったので、行ってきました。
『かえっこバザール』では、いらなくなったおもちゃを持って行き、かえるポイント交換してもらいます。
すると、そのポイントを使って、他の誰かが持って来たおもちゃと交換することができます。
併設されたワークショップを体験しても、かえるポイントがもらえ、より高ポイントのおもちゃと交換できたり、より多くのおもちゃと交換できたりもします。
今回は、工務店と紙管会社による工作とゲームのワークショップが行われていました。

このワークショップを防災ゲームや体験にしたものが『イザ!カエルキャラバン!』
http://kaeru-caravan.jp/
「地元でもできたらいいなぁ~」と思っていたので、『かえっこバザール』主催者の方とあれこれ話して、可能性が広がりました!

災害メモリアルアクションKOBE

災害メモリアルアクションKOBE 活動報告会 災害メモリアルアクションKOBE 活動報告会 災害メモリアルアクションKOBE 活動報告会
災害メモリアルアクションKOBEへ行ってきました。
この活動は、阪神淡路大震災を直接経験していない若い世代が、災害を経験した人へのインタビュー、アンケート、交流事業を企画・活動するものです。
今日は1年間の活動報告会、高校、高専、大学合わせて7団体から報告がありました。
その中で気になったものをいくつかご紹介。

まずは、関西大学のチームCREDO。
「CREDO」とはラテン語で約束という意味。
チームの取り組みは、災害に立ち向かう『前向きな約束』を宣言してもらうというもの。
宣言しようと考えるだけでも、防災への意識が芽生えるだろうし、まわりの人に認知してもらうことで、本人の中にしっかりと意識づけられる。
吹田市のある地域では、みんなの宣言をカレンダーにしてみたり、京丹波町ではCREDOをきっかけに、ケーブルテレビで防災番組を作ったり。
その活動は、範囲を広げているそうです。

次も同じ関西大学のチームSKH。
「学校などで行われる防災訓練の72%は単発」
これを何とか打ち破りたいと始まった活動、それは小学校の校内放送を利用するというもの。
5・6年生の放送委員と大学生で内容を考え、毎週月曜日の校内放送に防災のコンテンツを取り入れる。
一般的な内容ではなく、学校の立地や地区の条件にアレンジした内容。
より関心を持ってもらおうと、ラジオドラマ仕立てにしたり、YouTuberに扮した委員が防災グッズを紹介する写真を放送に合わせて各教室のモニターに流し、視覚に訴えてみたり。
これ、わざわざ防災のための時間を作る必要も、わざわざ人を集める必要もないから、素晴らしい取り組みだなと思いました。
どこの小学校でもできそうだし。
さらには、子どもたちへのヒアリングで「家では防災のこと話さない」とわかると、月1回「ぼうさいタイムズ」という新聞を発行して、子どもたちに持ち帰ってもらってるそうです。

3つ目に紹介するのは、明石高専のD-PRO135°(明石高専防災団)。
明石高専では、1年生で「防災リテラシー」という科目を受講するらしく、修了すると防災士の受験資格が得られるそうです。
防災士となった学生の有志が「何か活動を始めよう」と設立したのがD-PRO135°。
現3年生チームは、防災まちづくりのサポート活動として、要支援者のお宅に感震ブレーカーを取り付けているそうです。
現4年生は、子どもたちの防災意識を高めようと、防災ゲーム『RESQ』を独自開発して小学校へ広めたり、同世代への関心も高めたいと、これまた独自の避難所運営ゲーム『チャレンジ!』を作って、他の高専で防災授業をやってみたり。
若い世代同士での啓発に取り組んでいます。
『RESQ』は、こちらからダウンロードできます。

災害メモリアルアクションKOBE、後半は公開サロン『伝えたいことが伝わる伝え方とは?』
どちらかと言うと、私はこっちの話が聞きたくて参加しました。
昨年のうちに学生たちが集まり、プレサロンを開催した時に話し合った「伝えたい」「伝わる」「伝え方」をめぐるもやもやについて、意見交換。
それぞれ気になったことを1つずつ。
「伝えたい」のもやもや。
「災害を身近に感じて」とか「身近な危険に備えて」と言っても、いつ起きるかわからない災害は非日常のことで、感じてもらうことが難しい。
「伝わる」のもやもや。
防災に興味のある人が少なすぎるし、伝えても実践してくれないことも多々。
「伝え方」のもやもや。
活動する→感謝される→やって良かった→活動する→・・・。
このルーチン作業になってしまって良いのか。
防災啓発もいつも同じことばかりやっている気がする。

他にもたくさんあったけど、残念ながら限られた時間で議論が深まったというところまではいかず。
ただ、記憶に残る伝え方として2つあるんじゃないかというまとめに。
1つは、いい意味でのマンネリ(繰り返し)で伝え続けること。
もう1つは、CREDOの参加者自身が前向きな宣言をしたり、SKHで小学生がYouTuberに扮して伝えるなど、角度を変えた新しい方法で伝えること。
防災を伝える側と受け取る側ではなく、『一緒に伝えていく』ことでより記憶に残ったり、意識が高まったりするんじゃないかということでした。
これからの活動、私もそのことを頭に入れておこうと思います。

熊本地震 大学避難所

熊本地震 大学避難所
正月休みを利用して、ようやく読みました。
『熊本地震 大学避難所45日 障がい者を受け入れた熊本学園大学震災避難所運営の記録』

昨年の8月に大阪で展示が行われ、見に行きました。
その時の模様はこちら
45日間の避難所運営をまとめた本が11月に発刊され、購入していたのですが、なかなか時間が取れず、今日になってしまいました。

「熊本学園大学は福祉系の学科があり、関連する専門職の方や看護師との連携が上手くいったから、避難所運営もうまくいったんだろう」という声もあるそうですが、読んでみて決してそうではないと思いました。
災害が起きた時、障がい者や高齢者など支援の必要な方も公民館や学校の体育館などの一次避難所にまず避難します。
その後、自治体が必要と判断すれば二次避難所として福祉避難所を開設し、支援の必要な方を選んで移送することになっています。
これ、東日本大震災でも熊本地震でもうまく機能しなかったと聞いています。
でも、そういうことじゃないんです、熊本学園大学の考えは!
指定避難所でもなかった熊本学園大学には、本震のあと多くの方が避難して来られました。
避難して来たのは誰か?
大学周辺で暮らしていた人たちです。
当たり前ですね。
何が言いたいかというと、施設に入っている障がい者、老人ホームで暮らす高齢者、入院している病人ではなく、在宅介護はうけているかもしれないけど、自宅で、その地域で暮らしていた人たちなんです。
「平時はその地域で暮らしているのに、災害時には福祉避難所へ行ってもらう。」
そこに違和感を感じたそうです。
確かに、福祉の世界では「大きな施設で暮らすのではなく、ヘルパーの力を借りて地域で暮らそう。」という方向に進んでいます。
学校だって、障がいがあっても適切な支援をして通常学級でみんな一緒に学ぶインクルーシブ教育を取り入れていこうという話もあります。
『災害時も福祉避難所へ行ってもらうのではなく、みんな一緒に同じ避難所で助け合いましょう。お互いが気遣ったり、配慮したり、一緒に苦労しましょう。』
そういう考え方です。
言われてみれば「なるほどな!」と思いました。
ただ、一緒に暮らすには、医師・看護師・介護士などの専門家の支援も必要です。
自分ができないことも、できる人を知っていれば解決できることがたくさんあるでしょう。
日頃からいろいろな職種の方々とつながっておくことが大切ですね。
避難所全体をコーディネートしていた大学関係者、様々な専門家ボランティアの方や学生ボランティアが45日間をどのように考え動き暮らしたのか、この本には書かれています。
指定避難所ではなかったため、分厚い避難所運営マニュアルを読むこともなく、運営が始まった大学避難所。
「管理はせずに配慮する」を基本に、障がい者やペット同行の方も受け入れ、必要な支援を行う。
避難所での飲酒も禁止せず、キチンと食事もとっているかを気にするように対応する。
あとからマニュアルの存在を知ったそうですが、「事態は常に変化し、もしマニュアルがあっても読む余裕はなかったし、ルールを作って守ってもらうために使うエネルギーを、いま目の前にある事態に対応するために使いました。緊急時にはそれで十分なのではないでしょうか。」と振り返っておられます。
また巻末には、日録、避難所見取図、避難者から寄せられた健康に関する相談内容も掲載されています。
みなさんにぜひ読んでほしい一冊です。

最後になりますが、熊本学園大学は阿蘇大橋崩落に巻き込まれ亡くなった大和晃さんが通っていた大学です。
大和さんのご冥福をお祈りします。

災害弱者支援・防災事例検討会

災害弱者支援・防災事例検討会
尼崎市で行われた『災害弱者支援・防災事例検討会』にオブザーバー参加。
障害者支援、在住外国人支援など4つのNPO団体の取り組みが事例報告され、市職員の方からは今年6月に発行した『要支援者避難支援指針』の概要説明がありました。
報告された方の1人は障害者を持つ中国人女性。
4年間、尼崎市の防災委員として、様々なアドバイスを行ってきたそうです。
障害者であり、外国人であり、女性でもある。
どの立場も災害時に支援や配慮が必要となる立場で、そのアドバイスは男性ばかり・健常者ばかりでは気づかないことばかりだったと容易に想像できます。
みなさんの自治体はどうですか?
支援策を考える場に当事者が参加することは、大切ですよね。

検討会の中で一番多かった話題は、普段から地域との関わりを作ること。
作業所などの福祉施設が、その地区の自治会に入ることで、回覧を持ってきてくれたついでに声をかけてもらったり、地区の行事や防災訓練に参加したり。
そういう顔の見える関係を築くことが災害時に手助けしてもらうことにつながる。
さらには福祉施設で地域の避難者を受け入れたり、地域の人も対象として炊き出しをしたりすれば、その後も良好な関係が続くだろうという話でした。

他に気になった話を紹介すると・・・。
・福祉施設は日常起きうる小さな事故にはアンテナを張っているが、大きな災害に対するアンテナは張ってない施設が多い。
・乳幼児のママたちは自分たちが要支援者という認識がなく、保育園や幼稚園に通ってない子どものママたちは自治体も要支援者として把握し切れていない。
・人口45万人の尼崎市で、要支援者名簿に掲載されるのは9万人もいる。支援する側の人数が足りず、全ては無理。ランク付けして「この人だけは助けに行く!」という対象を決める必要がある。
・要支援者には高齢者が多く、平時の独居孤独死も増えている。災害時と平時を分けて支援が必要か否かを考えるのは難しい。

と、こんな感じ。
実際に活用するのはまだまだこれからですが、尼崎市が要支援者の避難支援指針をまとめ、配布しているのは素晴らしい。

留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ

留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ 留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ 留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ 
留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ 留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ 留学生・在住外国人と一緒に学ぶ防災ワークショップ
『留学生・在住外国人と日本人学生・日本人がともに学ぶ防災ワークショップ』に参加。
主催は、大学コンソーシアムひょうご神戸。
災害時に配慮が必要となる方々と言えば、高齢者、障がい者、妊婦、etc.
そして外国人の方たち。
今回は外国人の方たちと一緒に学び、直接話を聞ける良い機会でした。

避難所を想定した大きな部屋に避難し、グループ毎に5つのコーナーを体験します。
避難所の掲示板を見ながら必要な情報を探すクイズ、看護師へ健康相談、ダンボールトイレとベッドの組み立て、AEDを使った救命体験、海外の災害や宗教によって必要となる配慮のみに講座。
必要な情報を探すクイズや看護師への健康相談は外国人の方とペアを組んでチャレンジ。
私がペアを組んだのは在日5年の留学生で、日本語もすごく上手。
私が手助けする必要は全くありませんでした。
でもこれが、日本へ来たばかりだったり、日本語が全くできない外国人の方ったら、状況は一変。
身振り手振りで何とかしようとあたふたしている自分の姿が想像できます。
宗教に関するミニ講座では、イスラム教のルール。
いろいろあるとは知ってましたが、具体的なことを聞くのは始めてでした。
食べ物については、ハラールでなければならない、豚肉とお酒はNG。
今日昼食として出されたカレーももちろんハラールでした。
1日5回の礼拝のためには、身を清めるキレイな水が必要で、メッカの方向を向いて祈ることができるスペースも必要。
衣類について、女性は顔と手を除いて素肌を見せてはならないことは知っていましたが、男性は裾が直接地面に触れてはならない、絹もNGと知りました。

その後は、熊本地震で被災した留学生の団体KEEP(Kumamoto Earthquake Experience Project)メンバーによる講演。
「地震の際、部屋に1人でいると不安だったし、テレビで流れる情報はどれも日本語だったので、自分に必要な情報がわからなかった。でも、近所の人たちと近くの公園へ避難したことで安心したし、必要な情報も何とか伝えようとしてくれて、助かりました。」とおっしゃっていました。
結果的に、近所の人ともコミュニケーションが増えたそうです。
逆に考えると、普段のご近所づきあいが大切ということですよね。
KEEPは、自分たちの被災経験を伝えるとともに、外国人のための防災・減災政策へのアドバイス、さらには普段から外国人と日本人が交流できる多文化国家に日本がなるようにお手伝いをしていきたいそうです。
ホームページは、こちら

最後は、今日学んだことから「避難所で気をつけること」「災害のために準備しておくこと」をグループ毎にを整理しました。

私の住む篠山市の人口は約42,000人、その1%400人が外国人だそうです。
移住者よりは、事業所や工場で3年ほど働いて母国に帰る外国人が多いように思います。
もしそうなら、日本語以外の情報を必要としている人が、いつも一定の割合でいることになります。
たくさんの外国人と交流する機会はほとんどありませんが、何か考えて行く必要があるなと思いました。

フォローアップ研修

フォローアップ研修 フォローアップ研修 フォローアップ研修
ひょうご防災リーダーのフォローアップ研修を受けてきました。
午前中は、東大講師による講義。
『自主防災組織における危機管理とタイムライン』
災害が起きた時、何をしなければならないか、それは誰がやるのか。
机上で考えていただけでは、いざという時に使えない。
関連する行政や地域住民などが実際を想定して訓練し、明らかになった課題を解決して、また訓練する。
それが大事。
ものすごーく簡単に言うと、そういうことでした。
午後からは、『避難鼓動訓練 EVAG』
初めてやるロールプレイングゲームでした。
家族が一緒にいる時に災害が起きるとは限らない。
体長を崩したり、ケガをしている時に起きるかもしれない。
ペットを飼ってる人がいる、外国人がいる、1人暮らしの高齢者がいる、近所づきあいがない人もいる、等々。
EVAGは、まず属性カードをひき、そこに書いてある人物になりきって、迫ってくる自然災害のどの段階で避難するか/しないかを判断していく。
私のひいた属性カードは、写真の左側50代男性のカードでした。
息子は外出している、留学生を預かっている、ペットもいる。
時間の経過とともに得られる災害に関する情報を踏まえて、その男性になりきって考え、判断する。
避難する途中でもトラブルに見舞われたり、避難所でも様々な課題について考え判断することが必要とされる。
災害発生の段階でゲームは終了し、それぞれが向き合った課題をグループでシェアし、どんな対策が必要か・有効かを洗い出していく。
避難について考える時、ついつい自分が体調バッチリの状態で考えてしまうが、そうではないこと、また地域にはいろんな人が住んでいることを考えさせられるゲームでした。
機会を作って、またやってみたいです。

熊本学園大学 大学避難所

大学避難所
昨年の熊本地震の際、「全ての人を受け入れる」と、高齢者・障がい者を分け隔てなく受け入れた熊本学園大学。
8月に大阪で行われた活動展示を見に行きましたが、当時の様子が書籍として発刊されました。
展示を見に行った時の感想はブログに掲載しています。
よろしければ、そちらもご覧下さい。
https://goo.gl/wcZXrw
さらに気になる方は、書籍もぜひ!

救命体験

救命体験 救命体験 救命体験
救命体験 救命体験

今日は篠山での救命体験。
午前中はなかなか体験していただけませんでしたが、午後からはまずまずの盛況。
「今度、消防署で講習受けることになったんだけど、やったことなくて…。」と予習を兼ねて体験されたり、お子さんを抱いたまま「子どもや乳児の体験はやったことない。」と足を止めて下さったり、「これどうするの~?」とAEDに興味を持った男の子に操作してもらったり。

今後も継続していきますので、みなさんも都合あえば体験にお越しください。