Archive for 防災・減災

高齢者大学で減災講義

高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
みんなで減災し隊!、今日の活動は篠山市高齢者大学での1コマ。
小学生との交流授業で「楽しく学んでやってみよう!身近な防災・減災」と題して80分。
3択問題やみんなでアイディアを出し合う問題など計9問を出題し、赤・青・緑・黄・ピンク・オレンジの6チームに分かれて、チームで話し合って答を出してもらいます。
小学生のリーダーを中心に、子どもならではのアイディアが出たり、高齢者の経験に基づく意見が出たりと、各チーム積極的な話し合いが進みます。
答を発表する手もどんどん挙がります!
また、各チームにはチーム色のバンダナを配り、その使い道を考えたあとは身につけてもらい、チームの結束力をアップ!
正解したチームはビンゴカードに〇を付けていきました。
ビンゴが完成しても、賞品はなかったんですけどね。
災害伝言ダイヤルを活用する家族を演じた寸劇も、練習不足をメンバーのアドリブ対応能力で無事乗り切り、子どもたちに笑いを届けることもできました。
自治会などでの防災訓練だと、全員に真剣に取り組んでもらうことが難しい時もありますが、学校という場での講義は子どもたちもよそ見することはできないし、高齢者のみなさんも一緒に楽しんでくれる。
高齢者と小学生という組み合わせでの防災・減災活動はアリだなと思いました。

ちなみに出題したのは以下の9問。
1.過去200年間、日本で一度も地震のなかった年は何年あるでしょう?
2.バンダナの使い道を考えてみよう。
3.ラップ・新聞紙・スーパーの袋の使い道を考えてみよう。
4.お風呂の残り湯の活用法を考えてみよう。
5.キャンプ用品で、災害時に役に立つものを考えてみよう。
6.普段のあいさつが災害時に役に立つのはどうして?
7.災害時に家族と連絡を取る方法を考えてみよう。
8.この小学校の体育館は、避難所になった時、何人収容できるかな?
9.原子力災害の時に飲む安定ヨウ素剤の効力は何時間?

今までも市民センターまつりへ出展したり、兵庫県主催の防災訓練に参加したりしてきましたが、準備は手伝えても当日は参加できないメンバーが何人もいました。
でも今回はフルメンバー、防災士3人と子育て中のママ3人でチャレンジした初の講義。
「子どもたちを守りたい!」そんな思いのママたちが、2人は赤ちゃんを抱っこしながら伝える活動をしているのは、減災し隊!の強みです。
貴重な場を与えてくださった市職員の方、受け入れてくださった小学校のみなさん、ありがとうございました。

高齢者大学の事前最終打合せ

高齢者大学の事前最終打合せ
先日行った、みんなで減災し隊!隊員ミーティングの結果をもって、高齢者大学の事前最終打合せに行ってきました。。
事務局と小学校の担当教員の3者で、考えている講義内容を提示し、確認してもらいました。
合わせて、全体のスケジュールや会場の確認、その他要望などのすりあわせ。
本番まで残り15日。
隊員はそれぞれの担当の準備を進めています。
高齢者のみなさんと小学生が楽しく交流しながら、学んでもらえますように。

高齢者大学に向けて

高齢者大学に向けて
今日は、『みんなで減災し隊!』の隊員ミーティング。
10/20、高齢者大学の生徒さんが小学校を訪問します。
その際、子どもたちと一緒に学ぶ1コマを担当させていただくことになり、その内容を考えています。
高齢者のみなさんと小学生が楽しく交流しながら、学んでもらえるよう、頭をひねってます。
本番が終わったら、また報告しますね。

福祉施設で減災講座

福祉施設で減災講座 福祉施設で減災講座 福祉施設で減災講座
福祉施設で減災の講義をさせていただく機会をいただきました。
仲介してくれた方からは「災害支援に行ってて、現地を知ってるから」というのも仲介理由の1つだったので、篠山で起きそうな災害に合わせて、
実際に支援活動に行き、自分の目で見聞きした被災地の状況を紹介し、そこでどういう活動を行っているのかもお話ししました。
服装も活動する時に着ている長袖・長ズボンに安全靴にしました。
頭に手拭いを巻いて「これにヘルメットを被って活動しています。床下泥出しの場合はカッパも着ます。」とも説明。
さらには、昨年4月に起きた熊本地震の被災地では、2ヶ月後の6月に豪雨災害があり、山あいにある地獄温泉では堂の復旧したつい先週からボランティアが入って土砂撤去の作業をしていること。
今年7月の九州北部豪雨では、孤立していた集落にようやく道ができ、2ヶ月たった先日初めてボランティアが入ったこと。
新聞やテレビではなかなか報道されなかったり、次々と新たに災害が起きることで忘れられてしまう今もお伝えしました。
もちろん、地震や豪雨などの災害が起きる前に、どういう対策ができるか話のメインなので、それを紹介するのも忘れずに。
伝えたいことがありすぎて、自分で想定していた時間をオーバーしてしまったのはちょっと失敗です。

そして今回のメイン、グループワーク。
・施設に潜む危険とその対処。
・施設から避難所までに安全に避難する。
・ライフラインの止まった施設で3日間過ごすために必要なもの・こと。
・スタッフ間、あるいは利用者や保護者との連絡方法をどうするか。
・災害時にどうやって情報を得るか。
こんなことをグループに分かれて考えてもらい、発表してもらうことで共有してもらいました。

最後は保存食を試食してもらうと共に、LLPユニバーサルデザイン企画さんから「啓発に使ってほしい」といただいた『お手伝いバンダナ』をみなさんにお渡ししました。
このバンダナは、避難所などで特別な配慮が必要であることを伝えたり、逆に「こんな支援ができますよ」と伝えることができるとても便利なグッズです。
みなさん「それはいい!」と喜んで下さいました。

家庭での減災対策を考えることも難しいけど、福祉施設となるとさらに難しい。
スタッフそれぞれにも家族がいて安否が気になる中、目の前にいる利用者の安全を確保しなければならない。
障害によっては、急な予定変更を理解してもらうことが難しかったり、移動が難しかったり、薬や特別な食事を必要とするケースもあります。
すぐに解決策が見つかることばかりじゃないけど、どんなことを考えなきゃならないか、そのきっかけづくりにはなったと思います。
講義の準備を進める中でも、実際に講義する中でも、自分の勉強にもなりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

減災カフェ

減災カフェ 減災カフェ 減災カフェ
減災カフェ 減災カフェ 減災カフェ

ゆいまーるカフェ 減災バージョン!
今日のメニューは、25年保存のクラッカー缶とシチュー缶。
この缶詰、缶切りが付いてるんですが、最近は缶切りを使うことも少なくなってるので、まずはそこからみんなでやってみました。
「あれっ?」「こうかな?」なんて試行錯誤しながらも、無事開けることができました。
シチューはフリーズドライなので、お湯を沸かして作ります。
かなり具だくさんで味も美味しかったです。
クラッカーとシチューを食べながら、それぞれの気になることを質問したり、話したり。
「最近、災害が多いから人ごとじゃないとは思ってるんだけど、何から準備したらいいのかわからなくて~」
「去年の勉強会で、いつどこで被災するかわかならいから、常に持ち歩くものを準備したり、車と家に分散して備蓄しています。」
「半年ごとに見直してるんだけど、子どもの成長が早くて、非常持ち出しに入れてる子供服がすぐ小さくなっちゃって・・・」
「普段使えるものを多めに買い置きしてるけど、気づくと減っちゃってて・・・。ちゃんと多めにストックするようにしないと。」
「去年やった
「友達にダンボール製のソーラークッカーもらって使って見た。日差しの強い夏ならいろいろ作れるし、エコだし、すごく良かった。」
「季節のいい時に、みんなで防災ピクニックやりたい!」
「ここのスペースはいざという時は、ママと子どもの避難所にできるね。オムツもいっぱいあるし。」
「水道止まったら、一番困るのは水。お風呂の水は、次にお湯を張る直前に抜くようにしてる。」
「この前、県主催の防災訓練でやったママと子どもたちのための避難スペースの展示は良かったね。」
そんなやりとりがたくさんありました。

最後は防災カードゲーム『シャッフル』
UNOに似たゲームで防災の知識を楽しく学べるし、ゲームそのものもカードゲームの楽しさがあり、かなり盛り上がりました。

真面目に学んだり、経験したりする機会も大切だけど、こうして気軽に楽しく話す機会も大切ですね。
2回に1回やってもいいかも。
次回は、来られなかったみなさんも参加して下さいね。
美味しい保存食と楽しいゲームを用意してお待ちしています。

防災訓練打合せ

防災訓練打合せ
今夜は11月に行う地元地区の防災訓練打合せ。
今年は「あそんで学ぶ防災訓練 ~老若男女で楽しく学ぼう~」というテーマ。
「防災訓練なんだから、真剣に取り組むべきでは」という意見があるのは重々承知。
でも実際は、なかなか関心を持って、自ら学んでもらうのは難しい。
それならいっそ、楽しく遊んで、結果的に知識を得たり、技術が身につく方がいいんじゃないかと。
ということで、今年の防災訓練は、ゲームや工作をたくさんやります。
日置地区のみなさん、お子さん連れてぜひお越し下さいね!!
11月12(日)午前中の予定です。

非常持ち出しの見直し

非常持ち出しの見直し 非常持ち出しの見直し 非常持ち出しの見直し
先日の防災訓練で展示したのを機に、非常持ち出しのリュックを見直しました。
と言っても、中身ではなく、リュックそのものを!
以前は、100均で買った非常持ち出し袋に入れていたんですが、普段あまり使ってない登山用のデイパックに入れ替えました。
何が違うって、背負いやすさと背負ったときに感じる軽さが違います。
ベルトはしっかりしているし、カラダへのフィット感も違うし、全ての重さが肩にずっしりくるのではなく、腰で背負えるので、かなり軽く背負えます。
両肩のベルトを前でつなぐチェストストラップも付いているので、いざ逃げるときにもデイパックなら荷物の揺れも少なくなります。
荷物が揺れるってことは、それを抑えるために余計な力を使うってことですもんね。
デイパック、オススメです!

丹波地域防災訓練

丹波地域防災訓練 丹波地域防災訓練 丹波地域防災訓練
兵庫県主催の に参加。
女性のため、子どもたちのための避難所と、防災・減災グッズを展示しました。
一般避難所を想定した体育館と、私たちの展示した遊戯室。
動線の問題もあって、すべての方というわけにはいきませんでしたが、お子さんを連れた多くのママさんを中心に、関心を持って見ていただくことができました。
小さなお子さんを連れた、あるいは今妊娠中の方ほど、「もし何かあったら、どうやって我が子を守ればいいのか?」「そのためにな何を備えておけばいいのか?」と不安を持っていらっしゃるようでした。
授乳室兼女子更衣室を想定したテントでは、オムツを替えるママさんがいたり、マット敷きのスペースでは、子どもたちが折り紙したり、塗り絵したり。
ただ見ていただくだけでなく、実際に使ったり、楽しんでいただけたのが何より嬉しいことでした。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
少しでも、みなさんの備えに役立てていただければ、嬉しく思います。
メンバーのみんな、お疲れさま。

救命体験、北はりま消防とのコラボ

救命体験、北はりま消防とのコラボ 救命体験、北はりま消防とのコラボ
今日の救命体験in西脇は、北はりま消防とのコラボ。
救急車の展示、ゴルフカートを改造した電動救急車の体験乗車、西脇のゆるキャラにっしーも登場とあって、さすがの集客力となってます。
13時までやっていますので、お時間ある方はマックスバリュ西脇寺内店へお越しください。

丹波地域防災訓練の準備

兵庫県主催の丹波地域防災訓練 兵庫県主催の丹波地域防災訓練
あさって9/3(日)は、兵庫県主催の丹波地域防災訓練。
みんなで減災し隊!は、授乳室と子どものための避難スペースを担当。
今日、事前準備に行ってきました。
どうやったら、みなさんに伝えることができるか、レイアウトを含めて試行錯誤。
時間切れで、残りは当日朝準備することに。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお越しください。
篠山小学校の遊戯室でお待ちしています。
小学校の向かい側、篠山城の三ノ丸駐車場では本格的な救助訓練も行われます。