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ひめじアーティストフェスティバル

ひめじアーティストフェスティバル
今年も出展します。
木工だけでなく、陶芸・ガラス・皮革など、様々な作家が140名ほど出展するので、お気に入りの一品を探しにお越し下さい。

養父市を散策

養父市を散策 養父市を散策 養父市を散策 養父市を散策
GW期間中に予定のない今日、養父市へ行ってきました。
スキーに行ったことはあっても、暖かい季節にじっくり見て回ったことのなかった所です。
難読市として名高い(?)養父市(やぶし)。
それを逆手にとって、何を始めるか読めないまちとして「なにかと読めないまち」を前面に押し出してPRしているそうです。
今日は、田植え間近の棚田、カツラの巨木、自生するミズバショウなどを見て回りました。
近くでも、まだまだ知らない、まだまだ行ったことのない魅力がたくさんありますね。

WOOD WORKER’S CRAFT 2日目

WOOD WORKER'S CRAFT 2日目 WOOD WORKER'S CRAFT 2日目 WOOD WORKER'S CRAFT 2日目
WOOD WORKER’S CRAFT、無事終了しました。
将棋盤を埋め込んであるベンチでは、大人vs子どもの真剣勝負も繰り広げられました。
数年前、座っ展のために製作したこのベンチ、ブームは今年でした!
5/19(土)・20(日)に出展するひめじアーティストフェスティバルにも持って行こう!

WOOD WORKER’S CRAFT

WOOD WORKER'S CRAFT WOOD WORKER'S CRAFT WOOD WORKER'S CRAFT
今日明日と、WOOD WORKER’S CRAFTに出展。
初日は暑すぎるほどの良いお天気!
みなさんのお越しをお待ちしています。

座っ展 搬入

座っ展 搬入 座っ展 搬入 座っ展 搬入
今年で7年目となる座っ展。
今日、搬入してきました。
今回は、幅120cmの子どもベンチで出展。
私たち世代には懐かしい小学校で使った木の椅子を思わせる作りです。
数人の子どもたちが並んで座る姿を想像しながら作りましたが、180cmくらい長かったら面白かったかな。
実用的ではなくなっちゃいますけど・・・。
会場には、30脚ほどの椅子が並び、実際に座っていただけます。
ゴールデンウィーク、ぜひ丹波へ足をお運び下さい。
詳しくはこちら。
http://nenrin.org/00news/2018.php

ケヤキの座卓

ケヤキの座卓 ケヤキの座卓 ケヤキの座卓
ケヤキの座卓、できました。
天板には反り留め加工をして、脚は取り外し可能になっています。
幅700mm×長さ1,600mmなので、少し小ぶりでしょうか。

座卓製作中

座卓製作中 座卓製作中
お客さまが持っていたケヤキの板を使って座卓を作っています。
3枚の板の厚みがバラバラで、それぞれ反ったりねじれたりしていたので、厚みを揃えてはぎ合わせ。
仕上がり寸法は、長さ1,600mm×幅700mm×厚み40mmです。

糸魚川大火からの復興まちづくり

糸魚川大火からの復興まちづくり
昨夜は『糸魚川市駅北大火からの復興まちづくりについて』というお話し会に参加。
火事はどこでも起きうる身近な災害ですが、「火災で被災した後の話を聞く機会はあまりないのでは?」と思ったのが、参加のきっかけです。
阪神淡路大震災では、神戸の長田も火災に見舞われました。
詳しくは知りませんが、広範囲が被災すると、「区画整理をして新しい街を作る」という復興計画が立てられるのが一般的かなと思ってました。
狭かった道路を拡張したり、曲がりくねった道をまっすぐにしたり、大きな緑地を設けたり・・・そんなイメージ。
でも糸魚川の復興計画は、今まであった街を活かす『修復型のまちづくり』
ライフラインや道路などのインフラの被災が限定的だったこともあり、糸魚川らしい歴史と文化を継承しつつ、住み慣れた街への愛着心も大切にすることで、安心して住み続けられるまちづくりを基本的な考えとしているそうです。
「なるほど!そういうまちづくりもあるのか!」
そんな印象を受けました。
被災後の復興においては、「災害に強いまちづくり」が主目的になるように思っていたんですが、確かに街並みがガラッと変わってしまうと、住みづらく感じてしまう方も出てくるでしょうね。
住民として、お店や会社をやっている事業者として、行政として、それぞれの立場によって、「こういう街にしたい」という思いはそれぞれだと思いますが、いろんな思いを聞いて調整し、愛着の持てる街にしていくことはとても大切ですね。
良い学びになりました。

熊本地震から2年

「熊本地震~1つの高齢者施設を支えた500人の支援者」
まもなく、熊本地震から2年。
「熊本地震~1つの高齢者施設を支えた500人の支援者」という話を聞いてきました。
本震3日後の4/19から4ヶ月間、高齢者施設での外部からの支援者としてボランティアコーディネートした方の話。
介護士・看護師といった専門職のボランティアと一般ボランティアを受け入れ続けた中で行った取り組みやそこで見えた課題について、2時間弱。
一番大切なのは「自分たちだけでやろうとせず、外部に支援を求めること」
大きな災害が起きると、日本全国の人が「何か力になりたい、支援したい」と被災地へ心を寄せる。
また、施設職員も被災し、少ない人数で利用者のケアを行うためには、ボランティアの受入が必須。
そう、受援力が問われる。
しかもそのコーディネートを施設職員がやると、本来やるべき仕事ができなくなるため、コーディネーターも外部から入ることが良い。
少ない職員と外部からのボランティアで対応するとしても、普段通りのケアは難しいため、「介護食は食事・排泄・心のケア、看護社屋は薬・体調管理・必要な処置」というふうに、やるべき作業内容を具体化すること。
長期戦を想定し、職員の休みを確保すること。
福祉避難所として受け入れを行う際には、普段の利用者とは異なるケアを必要とする方がくるケースもあり、対応できない、あるいはより良いケアを行うため、他の専門施設に任せることも策の1つ、自分たちだけでやることが正解とは限らない。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と時間がたてば、抱える課題も変わるため、それぞれのフェーズに応じた支援や解決策が必要になる。

現場経験から得られたものは、役に立つ話ばかりでした。
受援力を高めるとともに、専門職のボランティアを派遣してくれる団体や様々な受入先と普段からつながりを作っておくことが、いざという時に力を発揮しますね。

椅子塗装中!

椅子塗装中! 椅子塗装中!
座っ展に出展する椅子、無事に塗装工程へこぎ着けました。
今年もたくさんの方に見て触れて座ってもらえたら嬉しいです。
日時:平成30年4月28日(土)~5月6日(日)10:00~16:00
ただし、5月1日(火)は休館。
場所:兵庫県立丹波年輪の里 木の館ホール

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