パラリンピアン応援イベント&ささやま里暮らしステイ反省会

高橋明さん講演会 パラリンピアン トークショー

今夏、ロンドンオリンピックが開催されますね。ということは、ロンドンパラリンピックも開催されます。

午後、パラリンピックに出場するパラリンピアンを応援する講演会&トークショーを聴いてきました。

講演の講師は、聴覚障害者バレーボールチームが全国障害者スポーツ大会に参加する時にお世話になる高橋明氏。

シドニーパラリンピックでは車椅子バスケットボールの日本代表チーム総監督を務めた方で、NHKがパラリンピックの開・閉会式を中継する際は、解説者としてテレビ出演もされている方です。

『失った機能を数えるな! 残された機能を最大限に活かせ!!』

これは、パラリンピック創始者グッドマン博士の言葉。

パラリンピック選手が残された機能を最大限に活かしてプレーする姿は、人々に勇気を与える。

そんな身体能力の高い選手でも、日常生活に不便を感じることが多々ある。

私たちが当たり前と思っていることやモノが、実は障害者の方々には使いにくかったりする。

長くなりそうなので、そのあたりは明日以降、少しずつ紹介してみたい。

ささやま里暮らしステイ反省会

帰宅後は、福島県から一時避難されている方々を先月篠山でノンビリしてもらった企画『ささやま里ぐらしステイ2012』のスタッフ反省会&慰労会。

3泊4日の日程で、スタッフそれぞれが手伝える範囲で手伝ったため、初顔合わせとなった面々もあり、自己紹介をしながらステイ期間中に感じたことや反省点を述べる感じで進みました。

「福島県から一時避難するということについて、ステイを手伝う前は、あまり重くとらえられていなかったが、実際に話をうかがうことで、ことの重大さ・大変さにあらためて気づかされた」ということは、スタッフ誰もが感じたことであり、感想を話す人も、それを聞いている人も涙する場面が何度もあった。

一時避難されている方々がこれからどんな選択をするにせよ、それにはとても長い時間を必要とする。

今回の企画も始まったばかり、10年は続けたいと主催者も言っていた。

1人でも多くの人にこの活動を知ってもらい、参加してもらい、輪を広げて行きたいと思っています。

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