Archive for 2018年8月2日

平成30年7月豪雨 災害支援活動

平成30年7月豪雨 災害支援活動

地元、篠山市社協のボランティアバスに乗り、倉敷市真備町へ行ってきました。
高校生19人、一般11人、総勢30名。
若者がたくさん参加してくれたことが、まずは嬉しい。

現地では、3つのニーズに分かれて活動。
私たちの班12名は、天井近くまで浸水したお宅で、畳や衣類・電化製品の運び出し。
もちろんたっぷり水を含んでいるので、畳も衣類もすごく重い。
悪銭苦闘しながら、時には知恵を絞って、時間まで運び出し。
帰りの車中では、
「しんどかったけど、家主さんから「ありがとう」と言われて嬉しかった。」
「たくさんの人が遠くからもボランティアに来ていて驚いた。」
「活動するボランティアに飲み物を配ったり、タオルを渡したり。そういうボランティアもあるんだなということがわかった。」
「お年寄りの1人ぐらしだったので、「とても1人じゃ運び出せない。ボランティアみなさんの力が必要だと言われ、役に立つことでできて良かった。」
「ニュースではわかならい被害の大きさや大変さがわかった。」
「自分たちも災害への備えが必要だと思った。」
など、感想を聞かせてくれました。

「機会があれば、また行きたい。」との声も多かったので、何人かには連絡先を渡し、今後も連絡を取れるようにしました。
ボランティアの輪が広がるといいな。

大阪北部地震 災害支援活動

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大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動
ほぼ1ヶ月ぶりに行ってきました、大阪北部地震の災害支援活動。
平成30年7月豪雨が発生し、この1ヶ月(と言っても数日ですが)は近隣の自治体での支援活動を優先していました。
豪雨により開設されていた兵庫県・京都府のボランティアセンターは全て閉鎖され、一段落ついたようです。
ということで、今日は茨木プロボノベースへ。
活動は高槻市内のお宅でした。
『屋根でのブルーシート張り』と聞くと、「高い所は怖い」「いやいやとでもじゃないけど無理」・・・と思う方が多いかもしれません。
でも実際には写真にあるように、ブルーシートを必要な大きさにカットしたり、屋根と地上で資材や道具をやりとりするために、地上でやることもたくさんあります。
その連携があってこそ、キレイにシートを張ることができるんです。
茨木ベースでは、地上で作業していただける方も絶賛募集中です。

今日は、カメラマンの方がボランティアに来られていたので、いつもにはない様々な写真を撮っていただきました。
記録することもとても大事です。