Archive for 2017年10月29日

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー
車の無謀運転が事故につながったとニュースになり、ドライブレコーダーを取り付ける車が急増しているそうです。
少し前ですが、私も取り付けました。
どこへ行くにも車が必要な田舎暮らしで普段の足として使っていますし、長距離運転することもあります。
以前、目の前を走っている車が事故に遭い、目撃者として警察の方と話した時には「ドライブレコーダー付けてませんか?」と聞かれたこともありました。
事故に遭わないのが一番ですが、備えることも大切ですよね。

台風21号災害支援、3日目

台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目
台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目
今日は舞鶴市災害ボランティアセンターへ。
午前中はボラセンから車で5分ほどのお宅で活動。
駐車場に山になっていた土砂を土のう袋に詰めて表に出す作業です。
表に出しておけば、市が回収してくれる仕組み。
家と駐車場の間に幅1m×深さ1mほどの水路があり、川に流れ込めなくなった水が水路からあふれ、床上25cmまで浸かったそうです。
「2004年の台風23号の時は床上50cmまで浸かったので、今回はまだまし。」とおっしゃってました。
家の中の片づけもまだまだこれからだそうです。

午後からは車で25分ほど離れた地区へ。
その地区は、山からの土砂が広範囲に流れたようでした。
一番山に近いお宅で作業しましたが、家と山の間に広いスペース(お庭だったのかな?)があり、全体的に10~15cmほど堆積してました。
重機案件となりそうなニーズを雨の中人海戦術で乗り切りました。

明日もボランティアセンターは開設される予定だそうです。
お時間のある方はぜひ。
ホームページでは、事前申込となっていますが、当日受付もありました。
ただ、台風が近づいているので、無理はなさらないでください。

余談
舞鶴港に大きな客船が入港しており、近くの海鮮一番は中国人観光客の方々でいっぱいでした。

台風21号災害支援、2日目

台風21号災害支援、2日目 台風21号災害支援、2日目 台風21号災害支援、2日目
台風21号災害支援、2日目。
昨日作業させていただいたお宅で継続作業。
私は数人で、残っていた床下の泥出し、ブロックとコンクリートで作られた囲炉裏に流れ込んでいた泥を元々入っていた灰や石などと一緒に取り出しました。
他のメンバーは窓や縁側などの清掃などの作業を行いました。
最後は、昨日はがして洗った床板を各部屋へ戻す作業。
ここ福知山市では、災害時の消毒作業を行政がやるそうで、自治会長がその日程を調整しているらしい。
そういう自治体もあるんですね。
「消毒は今日午前中に来る」と家主さんから聞いていましたが、結局は来なかったため、床板は敷き直さず、各部屋に積み重ねておくことになりました。

ボランティアセンターに戻ると「現時点でのニーズには対応できたので、今日で一旦ボランティア募集を休止する」とのこと。
ボランティアが必要とされなくなることは良いことです。
過去に何度も水害を経験している地域で、自治会を中心に助け合う関係ができているからかもしれません。
でも実際には、ボランティアセンターのことを知らない方や、「あの人に比べたら被害が少ない」などと遠慮される方もいらっしゃると思います。
今週末また台風がやってくる予報も発表されています。
何ごともないのが一番ですが、また再開されることがあれば、お手伝いに伺いたいと思います。

台風21号災害支援

台風21号災害支援 台風21号災害支援
台風21号災害支援 台風21号災害支援
台風21号災害支援のため、京都府福知山市災害ボランティアセンターで活動してきました。
センターがあるのは福知山市大江町。
由良川沿いに町が広がり、何度も浸水被害にあってきた地域です。
過去にもかなりの高さまで水があふれ、モニュメントにその高さが記録されています。
川沿いの家々も、新築されたお宅は2mほどかさ上げした土地に建っていましたし、同じくらいの高さまで家をジャッキアップして、基礎を作る工事まっ最中のお宅もありました。
ただ、今回の水害は、由良川があふれたのではなく、山から流れてくる水が増水した由良川に流れ込めず、床下そして床上へと浸水していったそうです。
しかも由良川の水位が下がってきても浸水する深さがあがっていくという現象も起きていたとのこと。
いわゆる内水氾濫ですね。

今日の活動は、そんな川沿いのお宅で泥出し作業。
朝のオリエンテーションでは「床板は外さない」という話でしたが、「もしかしたら」とバールを持ってマイクロバスで移動。
予感は見事に当たって、床板を外すことになったんですが、釘ではなく、ビス留めされていたため、インパクトを取りに帰ることに。
「何があるかわからん」と、ありったけの道具を持って現場へ戻り、その後はスムーズに進みました。
伺ったお宅に限らず、ご近所の方、親戚や知り合いの方と思われるみなさんが作業されているお宅がたくさんあり、センタースタッフの方が「共助が進んでいる」とおっしゃっていた通りでした。
消防団の方々も、ポンプを使って道路清掃されてましたし。
共助はやっぱり大切ですね。

畿央祭

畿央祭 災害復興ボランティアHOPEFUL 災害復興ボランティアHOPEFUL
今年も行ってきました畿央大学の畿央祭。
畿央大学には、災害支援ボランティアHOPEFULという団体があり、2014年の丹波市豪雨災害でメンバーと知りあいました。
それがきっかけとなって、去年から笑顔つながるささやまステイを畿央大生に手伝ってもらってます。
今年は他大学の学生にも手伝ってもらいましたが。
ということで、去年に続いて大学祭を見に行ってきました。
今年は残念ながら台風接近中のため、お客さんも少なめ。
そんな中、ステイを手伝ってくれた大学生にも何人か会えたし、HOPEFULの活動展示も見ることができました。
「若いっていいな!」
そう感じる1日でした。

高齢者大学で減災講義

高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
みんなで減災し隊!、今日の活動は篠山市高齢者大学での1コマ。
小学生との交流授業で「楽しく学んでやってみよう!身近な防災・減災」と題して80分。
3択問題やみんなでアイディアを出し合う問題など計9問を出題し、赤・青・緑・黄・ピンク・オレンジの6チームに分かれて、チームで話し合って答を出してもらいます。
小学生のリーダーを中心に、子どもならではのアイディアが出たり、高齢者の経験に基づく意見が出たりと、各チーム積極的な話し合いが進みます。
答を発表する手もどんどん挙がります!
また、各チームにはチーム色のバンダナを配り、その使い道を考えたあとは身につけてもらい、チームの結束力をアップ!
正解したチームはビンゴカードに〇を付けていきました。
ビンゴが完成しても、賞品はなかったんですけどね。
災害伝言ダイヤルを活用する家族を演じた寸劇も、練習不足をメンバーのアドリブ対応能力で無事乗り切り、子どもたちに笑いを届けることもできました。
自治会などでの防災訓練だと、全員に真剣に取り組んでもらうことが難しい時もありますが、学校という場での講義は子どもたちもよそ見することはできないし、高齢者のみなさんも一緒に楽しんでくれる。
高齢者と小学生という組み合わせでの防災・減災活動はアリだなと思いました。

ちなみに出題したのは以下の9問。
1.過去200年間、日本で一度も地震のなかった年は何年あるでしょう?
2.バンダナの使い道を考えてみよう。
3.ラップ・新聞紙・スーパーの袋の使い道を考えてみよう。
4.お風呂の残り湯の活用法を考えてみよう。
5.キャンプ用品で、災害時に役に立つものを考えてみよう。
6.普段のあいさつが災害時に役に立つのはどうして?
7.災害時に家族と連絡を取る方法を考えてみよう。
8.この小学校の体育館は、避難所になった時、何人収容できるかな?
9.原子力災害の時に飲む安定ヨウ素剤の効力は何時間?

今までも市民センターまつりへ出展したり、兵庫県主催の防災訓練に参加したりしてきましたが、準備は手伝えても当日は参加できないメンバーが何人もいました。
でも今回はフルメンバー、防災士3人と子育て中のママ3人でチャレンジした初の講義。
「子どもたちを守りたい!」そんな思いのママたちが、2人は赤ちゃんを抱っこしながら伝える活動をしているのは、減災し隊!の強みです。
貴重な場を与えてくださった市職員の方、受け入れてくださった小学校のみなさん、ありがとうございました。

切り絵展と絵画展

野村由美 切り絵展 野村由美 切り絵展 野村由美 切り絵展
足立慎治 絵画展 足立慎治 絵画展 足立慎治 絵画展
切り絵展と絵画展へ行ってきました。

切り絵の野村さんとの出会いは、ボランティアグループがたくさん集まる交流会。
今年は、笑顔つながるささやまステイもお手伝いいただきました。
でも、切り絵をされているとは全く知らず、たまたま告知を目にして「どんな作品を作っているんだろう?」と興味を持った次第です。
対象となる図柄を切り抜き、様々な色の紙を裏から貼って1つの作品ができあがっています。
ものすごく細かく、根気のいる作業の結果でできあがった作品は、パッと見は絵画のようです。
[野村由美 切り絵展]
22(日)まで 10:00~17:00
町屋ギャラリーるり
丹波市柏原町柏原291-1
TEL&FAX 0795-72-1608

次は、足立慎治さんの「僕が歩いたイタリア」展。
足立さんとは、奥様と出会った方が先ですが、時々展示会を訪ねて、作品を拝見しています。
今回は、イタリアで出会った風景や人物を肩の力を抜いて描いたそうで、きれいな街並みや風景、心にとまった人物などの作品が多数展示されていました。
[足立慎治展 僕が歩いたイタリア]
23(月)まで 10:00~17:00
monoile
篠山市大山新78 旧保育園舎
http://www.monoile.com/

ご興味のある方は、ぜひ!

壁掛け一輪挿し 製作中

壁掛け一輪挿し 製作中 壁掛け一輪挿し 製作中
壁掛け一輪挿しを製作中。
形が同じものをたくさん作るのは、やや苦手。
というほどたくさんでもないか・・・。
週末のイベントに間に合うよう、ガンバリマス!

高齢者大学の事前最終打合せ

高齢者大学の事前最終打合せ
先日行った、みんなで減災し隊!隊員ミーティングの結果をもって、高齢者大学の事前最終打合せに行ってきました。。
事務局と小学校の担当教員の3者で、考えている講義内容を提示し、確認してもらいました。
合わせて、全体のスケジュールや会場の確認、その他要望などのすりあわせ。
本番まで残り15日。
隊員はそれぞれの担当の準備を進めています。
高齢者のみなさんと小学生が楽しく交流しながら、学んでもらえますように。

高齢者大学に向けて

高齢者大学に向けて
今日は、『みんなで減災し隊!』の隊員ミーティング。
10/20、高齢者大学の生徒さんが小学校を訪問します。
その際、子どもたちと一緒に学ぶ1コマを担当させていただくことになり、その内容を考えています。
高齢者のみなさんと小学生が楽しく交流しながら、学んでもらえるよう、頭をひねってます。
本番が終わったら、また報告しますね。