Archive for 2017年6月30日

感震ブレーカーつけました

感震ブレーカーつけました
感震ブレーカーつけました。
地震による火災の過半数は電気が原因だそうです。
電気ストーブを使っていなくても、地震によりケーブル類が断線し、停電から復帰した際にそこから出火したり、白熱球のような熱を持つ照明が落下して燃えやすいものに接触してしまったり。
どんなお家でも可能性はありそうです。
感震ブレーカーにはいろんなタイプがあり、価格もいろいろですが、機能的には物理的にブレーカーを落とすこのような簡易タイプで十分だそうです。
みなさん、取り付けてますか?

出かけた先に潜む危険を知ろう

出かけた先に潜む危険を知ろう 出かけた先に潜む危険を知ろう 出かけた先に潜む危険を知ろう
出かけた先に潜む危険を知ろう 出かけた先に潜む危険を知ろう
今日は、みんなで減災し隊!の活動日「もし旅先や出かけ先で災害にあったら-出かけた先に潜む危険を知ろうー」でした。
ここ篠山は山に囲まれ、地震や土砂災害には備えていても(もちろんまだ十分ではない)、津波のことには疎い。
また、高いビルもなければ、地下街もないので、都会で災害にあうことを学んでません。
そこで今回は、近所の買い物から都会や海沿いへ出かけた際、どんな危険が潜んでいるのか、それに対してどんな標識や避難施設があるのか等を学びました。
今後どこかへ出かけた時、知ってなければ通り過ぎてしまうけど、知っていると、標識や避難施設がふと目に止まり、「あっ、ここに逃げればいいんだ」と気になるようになりますよね。
また、普段の持ち物についても学びました。
男性はカバン持ち歩かない方もいると思いますが、カバンの中にポーチ1つ分のグッズ、例えば保険証・お薬手帳・マスク・使い捨て手袋・消毒綿・長期保存のお菓子・バンダナ等を入れておく。
必ず持っているスマホやキーホルダーなどにホイッスルや小さな懐中電灯をつけておくと役に立つこともあります。
いつどこで災害にあうかわからないと思えば、無理のない範囲で普段から何を持ち歩くか見直すいい機会になりました。

さらに、東日本大震災で被災された方たちの住む仮設住宅を訪問されている方から、その様子を伺いました。
つながり続けることは、被災された方々を勇気づけることにつながるとおっしゃていました。

そして、急遽決まった「ゆいまーるでかえっこ」
お子さんのいるママ世代をメインに行ってる減災啓発ということもあり、ベビーキッズ用品に限って、使わなくなったものを持ってきてもらい、必要なものを持って帰ってもらう企画です。
洋服、絵本、おもちゃなど、結構な数が集まり、「あっ、これほしい!」と持って帰っていただく方もありました。
今回は急に決めた企画だったこともあり、防災・減災の勉強とかえっこは同時開催だけど、連動していません。
何か楽しいこと、嬉しいこと、美味しいことなど、ママたちが「行ってみたい!」と思って参加した結果、防災・減災を学んだり、体験できたりする企画にしていきたいと思います。

泉田元新潟県知事の講演

泉田元新潟県知事の講演
泉田裕彦、元新潟県知事の講演を聴いてきた。
泉田さんは知事時代「福島第1原発事故の検証なしに刈羽崎柏原発再稼働の議論はできない」と主張してこられた方。
一度じっくりとお話しを伺ってみたかった方です。
昨年、出馬すれば4期目当選確実の知事選で立候補を撤回した理由を次のように語られた。
「国に対して様々な質問をしてきたが、未だに回答がないものがある。そういうことをマスコミに訴えても、なぜか報道されない。知事であり続けると、県民・国民にそのことを伝えることができない。それでは原発事故からみなさんを守ることができない。」
そう、泉田さんが知事を辞めていなければ、今回の講演もなかった。
1時間半の講演+1時間の質疑応答すべてを紹介するのは難しいけど、できるだけまとめてみます。

泉田さんが知事に就任する11時間前、中越地震が発生。
その時は、阪神淡路大震災を経験した兵庫県から派遣された職員が知事室の隣室に陣取り、知事をサポートしたそうで、講演は感謝とお礼からスタートしました。
新潟県は多くの地震や水害を経験しているが、面積がとても広く、どの災害も被災した市町村にしてみれば初めての被災であって、対応ノウハウを持ち合わせていない。
多くの災害を最も経験しているのは国であり、本来は国にノウハウがたまるはず。
しかし、人事異動があったり、時には政権交代があったりで、国にノウハウはたまらない。
一番ノウハウがたまりやすいのは都道府県ということになるが、防災担当を長期間異動しないという工夫も必要。
そうしたことで、その後の中越沖地震などの災害に対応できている。

そして話は、福島第1原発事故について、事故で明らかになった課題をいくつか紹介された。
【事故後の規制の不整合】
原子力発電所では、放射線管理区域で発生した100ベクレル/kg以上の廃棄物はドラム缶に入れて処分すると決まっているが、事故により発生した汚染物は8,000ベクレル/kg以下であれば通常の廃棄物として処分可能。
年間約5ミリシーベルトを超える恐れのある区域は放射線管理区域とされ、18才未満の就労、飲食や寝ることが禁止されているが、年間20ミリシーベルト以下で避難指示が解除され、そこでは子どもたちや妊婦も暮らしていいことになっている。
食品安全基準、例えば飲料水について、日本では10ベクレル/kg(放射性セシウム)となっているが、ウクライナでは2ベクレル/kg(セシウム137)・2ベクレル/kg(ストロンチウム90)となっている。
これらの規制について整合を図る必要があり、知事会として国に質問しているが、一度も回答してくれない。
【高線量下での作業】
事故により放射線量が上昇したため、発電所外での支援活動にも影響が出た。
現在の法制度では、放射線量が上昇したときに、誰が避難者の救援や物資の輸送を行うか決まってない。
福島第1原発事故が起きた際、輸送業者が高線量地域の手前までしか物資を運ばなかったことを覚えている人もいるでしょう。
【避難誘導】
原発30km圏内の避難誘導は各自治体に任されており、新潟県は44万人が対象となる。
国は「原発から5km圏内は、放射性物質が放出される前に避難。5~30km圏内はまず屋内退避、500マイクロシーベルトこ超えたら避難する。」と言っている。
でも、想像して下さい。
4.9kmに住む人が避難するのに、5kmに住む人が屋内退避しますか?
30.1kmに住む人が避難する姿を見て、30kmの人が屋内退避しますか?
屋内退避するよう言われても、地震で窓ガラスが割れてるかもしれない。
全く実効性がないんです。
それならと、バスで救援に行ってもらうとしても、線量が高いため、運転手1人は1回しか行けない。
44万人を40人乗りのバスで救援するには、11,000台のバスと11,000人の運転手が必要となる。
自衛隊に依頼してみたが、断られた。
車いすや寝たきりなど要援護者のためには、1人しか乗せられない福祉車両が要援護者の人数分必要となる。
いかに現実的でないか、わかっていただけると思う。
さらに、原発単体の事故より、地震や津波による事故の可能性が高いと考えると、救援のための道路も壊れている可能性があり、線量が高い地域に工事業者に行ってもらう必要がある。
自治体職員や放射線知識のある保健所職員を派遣する必要も出てくる。
バス会社や工事業者の社長、自治体の長は、何の補償もない中、社員・職員の派遣判断を迫られることになる。
アメリカでは、どの組織・どの業者の誰が行くか、そして何かあった時には本人や家族へ補償されることががキチンと決まっている。
バスの運転手に「原発事故が起きた時、救援に行ってくれますか?」とアンケートした結果、約30%の方が「行ってもいい」と回答してくれた。
ただし、アメリカのように「何かあった時には家族含めて補償する」という条件であればとの回答だった。
補償制度を用意しておく必要がある。
【福島からの避難者受け入れ】
新潟県は、度重なる災害で全国各地から支援していただいた経験から、『新潟グリーンツーリズム』と称して、被災の経験や復旧復興のノウハウを発信している。
その仕組みの中で、他県に何かあった際には、支援や避難者の受入を行うこととしている。
福島第1原発事故が起きた時も、多くの避難者を受け入れた。
何とか新潟県までたどり着いてもらえば、ガソリンを提供し、避難先の決まってないみなさんには居場所も提供した。
その際、除染を行うスクリニーングポイントを設置し、希望者には人と車の除染を行った。
「強制的に除染を行うことは差別につながる」と考え、希望者のみとしたが、みんな自分の身が心配なので、実際にはほとんどの人が受けた。
強制する必要なんてないんです。
スクリニーングポイントの設置は簡単ではない。
除染したあとの汚染水を保管しなければならないという問題があるから。
8,000ベクレル/kgを超えた所もあり、現在も厳重に管理している。
【メルトダウンの公表】
事故発生の翌日にはメルトダウン(炉心溶融)が起きており、東電テレビ会議のやりとりから3/14には認識していたにもかかわらず、3/18に「燃料の被覆管は溶けているが、燃料は溶けていない。」と私に説明した。
そして、公表されたのは2ヶ月後の5/24。
事故発生の際、適切な情報発信や住民避難の仕組みを整備する必要がある。
東京電力は、現在も政府事故調査委員会の調書公開に応じていません。
また、避難者が行っている損害賠償訴訟において、事故前の2008年に行った津波試算文書の提出を拒否している。
【規制基準】
IAEA(国際原子力機構)は、原発事故防止と事故の影響緩和のため、次の5つの層を備えるよう提唱している。
第1層は、原発の異常・故障防止のため、設計及び建設・運転における高い品質。
第2層は、故障を検知するため、検査・点検・保守。
第3層は、設計基準内の事故への対策のため、事故時の操作手順。
第4層は、事故の進展防止及び過酷事故対策のため、ハード・ソフト両面を含めたアクシデントマネージメント。
第5層は、過酷事故後の対応のため、発電所外の緊急時対応。
日本の原子力規制委員会の規制基準は発電所設備に対する基準が中心であり、第1~3層は満たしているが、過酷事故が起きたあとの所外での対応である第5層は含んでおらず、第4層への対応も極めて限定的。
つまり、決して世界最高水準の基準ではない。
原発問題を議論する時、再稼働賛成・反対の議論をしてしまうと、自分たちに最も関係のある過酷事故後の影響に関する部分がすっ飛んでしまう。
原発は再稼働されなくても、そこに放射性物質があることにかわりなく、事故が起きれば、放射能汚染が広がり、避難を余儀なくされる。
再稼働賛成・反対の議論より、まずは自分たちに最も関係のあるところが置き去りにされていることを伝え、議論し、変えていくことが大切。
【その他1】
原発の燃料はウラン。
ウランには、ウラン235とウラン238があり、原発の燃料として使えるのはウラン235のみで、その埋蔵量は石油より少ない。
残りが2割くらいになると、その価格は青天井になると言われている。
【その他2】
原子力安全協定は、その法的拘束力について裁判になったことがない。
しかし、公害防止協定は、法的拘束力があると最高裁で判決が出ている。
そのことも覚えておいてほしい。

防災訓練に参加して

防災訓練に参加して 防災訓練に参加して 防災訓練に参加して
防災訓練に参加して 防災訓練に参加して 防災訓練に参加して
とある防災訓練に参加・・・というか、ほぼ見に行っただけ。
「イザ!カエルキャラバン!」を知った今、従来通りの防災訓練を見ていると、「これでは、防災・減災の知識や技術は身につかないやろなぁ~」と思ってしまう。
150名ほどの参加者の大半は50才以上、子ども連れの若い方は10人もいない。
積極的に参加している人もいると思うが、大半は集落毎に動員がかかり、当番制で参加してるんだと思う。
せっかく作った増水時の歩行疑似体験コーナーも、ほとんど体験されてなかった。
靴を脱ぐのが面倒とか、恥ずかしという気持ちもあったんだと思いますが、一番は楽しくないから。
土のうづくり体験は、少しは体験される方がいたものの、やっぱり楽しくない。
そして会場内では、過去の被災写真や啓発ポスターが貼ってあったり、備蓄などの展示がされているだけ。
席についたら、消防士さんと市の防災担当者の講話を聞く。
体験型のプログラムではない。
「面白そうだからやってみよ!」
「おーっ、こんなことまで身につくのか!」
「もう1回やりたい!」
参加した人が自らどんどんやる訓練にしていかないと覚えない、そしていざという時に役立てることができない。
そう思います。
市内の各地区で行われているほとんどの防災訓練は、同様の状況だと思う。
最終的には、こういう訓練を変えていけるような活動につなげていきたい。
まずは、みんなで減災し隊!がメインターゲットとしている子育て中のお母さんたちをどう巻き込むか、そこから始めます。

Konti meets BOSAI

Konti meets BOSAI Konti meets BOSAI
『Konti meets BOSAI』というイベントに行ってきました。
Kontiは、神戸大学生有志による、持続的災害支援プロジェクト。
熊本地震をきっかけに立ち上がった団体です。
今日は、「イザ!カエルキャラバン!」という防災イベントを展開するNPO法人プラスアーツの代表、永田宏和氏の講演でした。
その内容はまた報告するとして、Kontiが関わっている西原村の野菜を売っていたので、トマトとキュウリを購入。
トマトは甘く、キュウリはみずみずしかったです。
また、「熊本へのラブレター」という冊子も購入。
こちらは、地震から1年たつ今、熊本県内各地で復旧復興へと進んでいるみなさんの「地元が好き」「地元で生きていく」という熱い思いを伝える冊子。
中には、地獄温泉・垂玉温泉のみなさんも載っていました。
笑顔がステキです。

障害者防災リーダー講座

障害者防災リーダー講座 障害者防災リーダー講座
障害者防災リーダー講座を受講してきました。
会場となった堺市にあるビッグアイは国際障害者交流センターで、今までも要援護者の防災に関する講座がたまに開かれていました。
ただ、参加したことはなく、気づいた時には申込〆切が過ぎてしまってばかりでした。
ということで、初受講。
この障害者防災リーダー講座は、東日本大震災や熊本地震の際、被災地障害者センターを立ち上げてきた認定NPO法人ゆめ風基金の主催。
障害者防災リーダー講座そのものは、今回が初の試みで、今後回を重ねてブラッシュアップしていきたいとおっしゃっていました。
会場に入ってまず驚いたのは、参加者に占める障害者の割合の高さ。
80名前後の参加者のうち、20名程度は障害を持った当事者の方。
少なくとも、四肢障害、知的障害、視覚障害の方がいらっしゃいました。
防災や災害時の対応について考える時、健常者だけで議論してしまうことが多いと思いますが、当然のことながら障害者も等しく被災しますよね。
いや、障害のある分、より不自由さを感じると思われます。
そんなみなさんのことは、当事者の方と一緒になって考えていかないと、うまくいくはずがありません。
実際に被災地障害者センターに寄せられた被災者からの依頼や要望についても具体的にお話しいただき、与えられた資金・人員・時間でどのように対処していくのか、とても難しいと感じました。

昨年4月、障害者差別解消法が施行され、過度な負担が生じない限り、合理的配慮がなされることとされました。
例えば、障害のある方が避難所に来られると、健常者に比べてより多くの配慮が必要となります。
これは、障害者を優遇しているのではなく、健常者と同じ情報が得られたり、快適な生活が送れるよう、同じスタートラインに立つための合理的配慮なのです。
そこを間違って、えこひいき等と捉えてはいけません。
自治体では、福祉避難所を設けていますが、講師の話によれば、その大半は開設されずに終わるのだそう。
1次避難所となる小学校などで、合理的配慮がなされ、誰もが快適に過ごせるようにすることが大切のこと。
そのためにも、当事者のみなさんと一緒に考える時間が持てたことは、とても良かったと思います。

献血行って気づいた!

献血行って気づいた!
今日、献血行きました。
もう何回も行ってるんですが、恥ずかしながら初めて気づいたことがありました。
終わったあと、いつも注意文書もらいます。
何らかの理由で提供した血液の使用を撤回する場合のことなどが書かれてるんですけど、その連絡って電話かけることでしかできないんです。
ご丁寧に「あなたの声でお知らせ下さい」と書いてあります。
聴覚障害者のみなさんや、発語に障害のあるみなさんは、どうされるんでしょう。
障害者差別解消法が施行されている今、「これアカンやん!」って思った次第です。
どなたかご存じですか?
今度、日本赤十字に聞いてみようかな・・・。

パソコンが!

パソコンが! パソコンが!
パソコンが起動しない!
ブルー画面になり、リカバリーが必要と言ってくる。
取説を探し出し調べてみると、データは救出できるらしい。
ということで、データ救出中。
その後は初期化するしかないでしょうね、きっと。
久しぶりのパソコントラブルに見舞われています。

イザ!カエルキャンプ!

イザ!カエルキャンプ! イザ!カエルキャンプ! イザ!カエルキャンプ!
神戸にあるみなとのもり公園で行われたイザ!カエルキャンプ!にサポートスタッフとして参加してきました。
2週間前にイザ!カエルキャラバン!合同説明会に参加。
かえっこバザールというおもちゃの交換会を併設することで、子どもたちのを集めていることを知りましたが、今日はその実践です。
担当はロープワークのブース。
来られたお子さんや保護者のみなさんに、本結びと巻つる結びを教えて、ゲームにチャレンジしてもらいます。
まずは2つの結び方をマスターできれば、かえっこバザールで使えるポイントをプレゼント。
子どもたちは、ポイントを使って、ほしいおもちゃと交換します。
さらに、覚えたロープワークを使ってゲームにチャレンジ。
本結びで2本のロープをつなげ、一方の端をバケツの持ち手に巻つる結びして、40秒以内にバケツを引っ張り上げることができればクリア。
クリア記念の缶バッチをプレゼントします。
いくつかのブースでは、それぞれに缶バッチが用意されていて、子どもたちの収集心をくすぐります。

お手伝いだけでなく、子どもたちが楽しく防災・減災を身につけるため、どんな工夫がされているか、いろんなブースを見て回りたかったんですが、次から次への子どもたちがやってきて、その余裕はありませんでした。
それでも「楽しくないと人は集まらない」を体感できたことは、次につながるヒントをもらった気がします。
主催者のみなさん、サポートスタッフのみなさん、お疲れさまでした。

兵庫県広域防災センター

兵庫県広域防災センター 兵庫県広域防災センター
兵庫県広域防災センターへ行ってきました。
Eディフェンスなどの実験施設もある兵庫県の防災拠点であり、大災害時には自衛隊などの活動拠点となる施設です。
平時には、予約して様々な体験をすることができます。
今回は、起震車による地震体験、水蒸気の充満した真っ暗な部屋で避難する煙体験、消火栓を使った放水体験をしてきました。
一度経験しておく=学んでおくことは大切だなと再確認しました。
みなさんも学びに行ってみませんか?
https://www.fire-ac-hyogo.jp/