Archive for 2017年3月30日

地震の際は・・・

地震の際は・・・ 地震の際は・・・
昨日、神戸三宮で立ち寄ったビル。
その地下へ向かう階段に「この建物は大地震時に、最大55cm移動する可能性がありますので、ご注意下さい。」と書かれていました。
これって、耐震?免震?
いったいどういう構造なのでしょう?
そして、どう注意すれば良いのでしょう?
ご存じの方、教えて下さい。

座っ展に向けて

座っ展に向けて
1ヶ月後に迫った椅子の展示会、その名も『座っ展』
丹波地域に住む木工家を中心に10数名が30脚ほどを展示する企画展で、6年目の開催となります。
今年はどんな椅子を作ろうかと悩み、ようやく決まりました。
あとは完成した椅子を座っ展でご覧下さい。
多くの椅子が実際に座っていただけます。
日程 4月29日(土)~5月7日(日) ※5月1日は休館
場所 兵庫県立丹波年輪の里 木の館
詳しくは、こちらをご覧下さい。

避難訓練コンサート

避難訓練コンサート
神戸国際ホールのリニューアルに合わせて行われた避難訓練コンサートに参加してきました。
災害はいつどこで起きるかわかりませんよね。
コンサート会場、映画館などにいる時に遭うかもしれません。
今日の訓練の様子、写真撮影・録画・録音禁止だったので、避難の流れを書き留めました。
第1部、神戸学院大学吹奏楽部の演奏が終わり、アンコール演奏の途中で緊急地震速報が流れました。
数秒後、訓練地震が発生した想定でゴーッという音が流れました。
続いて「震度6強の地震が発生しました。頭を抱えて低い姿勢を取って下さい。」と係員による放送。
少し落ち着いたところで「気分が悪くなった人、ケガをした人は、近くの係員に申し出て下さい。」と案内があった直後、9階飲食店舗で火災が発生!
「出演者の方は楽屋へ移動してください。この建物は安全です。避難の準備をしていますので、観客のみなさんは安心して席でお待ち下さい。」と案内が流れます。
避難の順番は、車いすの方→3階席→2階席→1階席14列より後ろ→1階席13列より前の順。
3階席は実際にはビルの9階、1階席でもビルの5階です。
1階席の10列目に座っていた私の順番は最後だったので、地震発生から2階のテラスへ避難するまで16分かかりました。

今回の避難訓練コンサートでは、スタッフの数もかなり多かったように感じたし、観客も素直に指示に従っていたけど、実際にはパニックになって飛び出す、もしくは飛び出そうとするケースもあるだろうし、ケガ人や体調不良を訴える人もいるかもしれない。
そう考えると、スタッフ任せにするのではなく、こういう訓練に参加した人が「みんな落ち着いて~」とか「お年寄り・子ども・妊婦さんを先に避難させよう」などと声かけてサポートすることが大切なんじゃないかなと思いました。

さて2階テラスへ避難したところで訓練は終了となり、再度ホールへ戻りました。
第2部はNPO法人プラス・アーツによる災害や防災行動を取り入れた体操。
地震・津波・バケツリレー・近所との助け合いなどをコミカルな動きにして、会場の全員でやりました。
残念ながら、もう既に忘れてます。
そして第3部は、日本初のアカペラグループとして神戸で生まれたチキンガーリックステーキのコンサート。
あっという間の2時間半、結構楽しめました。

倉吉市災害ボランティアセンター閉所に向けて

倉吉市災害ボランティアセンター閉所に向けて 倉吉市災害ボランティアセンター閉所に向けて 倉吉市災害ボランティアセンター閉所に向けて
昨年10月21日に発生した鳥取中部地震から5ヶ月。
今月末をもって倉吉市災害ボランティアセンターは閉所となり、通常のボランティアセンターに移行します。
今日は災害ボランティアセンターとして最後の活動日でした。
午前中は屋根のブルーシート張り。

午後は、お疲れさま会が催され、参加されたみなさんが一言ずつあいさつすることに。
ボランティアセンタースタッフの方々、地元倉吉市のボランティアのみなさんに共通していたのは『全国から集まったボランティアへの感謝の言葉』でした。
事務局長からは「彼らがいなければ、運営できなかった」と、立ち上げ時にサポートしてくれた災害支援団体の方々への感謝。
そして、「起きては欲しくないけど、もし次にどこかで災害があったら、必ずみんなで支援に行きます!」という言葉もありました。

災害ボランティアセンターの立ち上げに15年ほど関わってこられた災害支援団体の方からは「倉吉はいい意味で緩いボランティアセンターだった」というお話し。
災害が起き、何とかがんばって復旧させようと奔走するボランティアセンターには、緊張やピリピリムードがあり、「本当にそれでいいんだろうか?」と思っておられたそうです。
しかし、倉吉市災害ボラセンは、被災という辛い状況にありながらも、被災者さんが笑顔に、ボランティアも笑顔になるような対応をしてこられました。
だからこそ、今日のようなお疲れさま会を開くことができたんでしょう。
社協のみなさんの「社協に来た人には笑顔で帰ってもらう」という普段からの心がけと取り組みがそうさせたのかもしれません。
私もいくつかのボランティアセンターで活動させていただきましたが、倉吉が一番垣根が低いと感じています。
何度も通うボランティアがスタッフと仲良くなるのはもちろん、初めてのボランティアであってもスタッフとの距離が近いように感じます。
スタッフのみなさんが積極的にボランティアに声かけしているからかな。

お疲れさま会では、発災から5ヶ月間の活動をつづったスライドショーも上映されました。
この5ヶ月間、ボランティアセンターを支えてくださった倉吉市社協、倉吉市役所、その他関連部署や関連団体のみなさん、本当にお疲れさまでした。
閉所と知って、被災された方からの電話が増えたという話も聞きました。
通常のボランティアセンターに移行しても、ニーズはまだありそうです。
被災された方の自立を考えると、いつまでお手伝いすべきかということも気になりますが、もう少し関わっていければと思っています。

救命体験 in 西脇

救命体験 in 西脇
西脇での救命体験。
今日は朝から好スタート!
準備が終わるや否や多くの方が体験されました。
その後は、暇な時間帯と忙しい時間帯の繰り返し。
今までで一番多くの方に体験していただけました。
みなさん、ありがとうございます。

明日は、ザ・ビッグ篠山店の店頭で行います。
まずは家族の万が一に備えるため、体験してみませんか?
AEDの使い方も学べます。

Ninja650フルモデルチェンジ

Ninja650フルモデルチェンジ Ninja650フルモデルチェンジ
昨日行った大阪モーターサイクルショー。
私の乗っているバイクもフルモデルチェンジするということで、展示されていました。
スペック的には今と同じでツーリングバイクなんですが、外観がまるでレーサーのようなスパルタンなスタイルに変わるようです。
こういうスタイルがはやりなのかな・・・。
ABSが付いたのはうらやましい。

大阪モーターサイクルショー

大阪モーターサイクルショー 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーへ行ってきました。
バイク人口が減ってると言われていますが、朝から大盛況。
駐輪場も満車だったし、開場時間には、入口に長い列ができていました。
入ってみると、当然どのブースも人がいっぱい。
車両が展示してあるバイクメーカーのブースでは、実際にまたがることができるので、それに並ぶ人たちも。
でもやっぱり、年齢層は高めですね。
若者のバイク離れは本当のようです。

27,000km

27,000km
バイクの走行距離が27,000kmになりました。
乗り始めてから4年4ヶ月。
と言うことは月平均520km。
あまり遠出してないことを考えれば、まずまず乗ってる方かな。
ようやく暖かくなってきたし、これからどんどん走りますよ~!

台湾料理店ができた

台湾料理店ができた
わが家から一番近かったコンビニ。
と言っても5km位は離れてますが・・・。
そのコンビニが閉店して随分たちますが、台湾料理店になっちゃいました。
どんな味なのかな?
一度は行ってみたいと思います。

ドレッサー

ドレッサー ドレッサー
ドレッサー作りも佳境。
引き出しの調整が終われば、全体の塗装作業へ。
完成まであと少し。
もう少々お待ち下さいネ。