Archive for 2017年1月31日

小物の試作

小物の試作 小物の試作
かなり前に試作を頼まれていた小物を作り始めました。
小物は同じものを数多く作る必要があるため、まずは治具を作ります。
そうすれば、ご覧の通り同じものをたくさん作ることができます。
まだ製作途中なので、完成したらまた投稿したいと思います。

クロスロード

クロスロード クロスロード クロスロード
【「人間の価値は、その人が得たものではなく、与えたもので測られなければならない。」非常時の振る舞いにこそ、人間性が表れる。】
東日本大震災直後の河北新報号外に掲載された、アインシュタインの言葉を紹介するコラムの一部。

先週に引き続き、防災ゲーム『クロスロード』の講習会。
主催は丹波地区の社会福祉士会ですが、社会福祉士でなくても参加できるということで参加させていただきました。
施設、病院、行政と立場は違えど、参加者のみなさんは日常的に要援護者にかかわる仕事をされている方々がほとんど。
『みんなで減災し隊!』で防災・減災を学ぶにしても、『笑顔つながるささやまステイ』で子どもたちと関わるにしても、必要な知識や情報を持っているみなさんです。
そんなみなさんとのつながりを広げるために、講習会そして交流会にも参加しました。

ゲームの課題の1つに「大地震から24時間、自宅は半壊。障害者を抱えて避難所へ行くか、それとも自宅にとどまるか。」というものがありました。
「やっぱり命は最優先」と避難するを選択した参加者もいれば、「他の人に迷惑をかける」また「自分たちが嫌な思いをする」といった理由で、自宅にとどまることを選択した参加者もいました。

その課題にあとに講師が紹介してくれた実例。
東日本大震災で避難所支援に行った際、障害者を抱える家族が避難所にいたそうです。
聞いてみると、自分たちは家にとどまることを選んだものの、近所の方々が「あそこの家族、避難してきてないぞ!」と気づき、迎えに行ったそうです。
しかも、避難所である学校の保健室をその家族に「ここ使ってください」と勧めたそうです。
言うまでもなく、近所の方々の行動や判断は素晴らしい。
それに加えて、そういう結果が導かれたのは、障害者を抱える家族が普段から近所の方々と関係を築いていたからこそ。
そのことが本当に素晴らしい。

普段から関わりを持ち、お互いのことを理解することが、非常時にも役に立ったり、互いを思いやる行動につながるということなんでしょう。
「やってはいるものの、いざという時に車いすやストレッチャーを押し、利用者さんや患者さんを連れて本当に避難することができるのか。」
交流会の際、避難訓練についてそんな不安を口にされる方もいらっしゃいました。
「普段から一緒に考えて、一緒に訓練することが大切なんだな」と改めて感じました。
冒頭の河北新報号外のコラムは、講師が最後に紹介されたもの。
いつも財布に入れているとのこと。
これからまだまだできること、やることがたくさんありそうです。

家具調仏壇と壁掛けミラー

家具調仏壇 家具調仏壇 家具調仏壇
家具調仏壇 家具調仏壇 壁掛けミラー
大雪のため延期していた納品に行ってきました。
1つは、メープル材をメインに使った家具調仏壇。
背板は中央にパープルハート、左右にウォールナット材を使っています。
3段の棚の下には、引き出せる棚が1つあり、さらに下は引き出しになっています。
扉には透明の格子型板ガラスをはめ込んでるんですが、最終的にはステンドグラスをはめる予定だそうです。
ステンドグラスがはまったら、また全然違う印象になるでしょうね。
もう1つは、ウォールナット材の壁掛けミラー。
新築中のお宅に取り付けられる予定ですが、それは完成後ということで。
新しいお宅に取り付けた様子も見たみたいです。

つらら

つらら
氷点下続きの朝、傾斜地の緩い屋根に積もった雪はゆっくりととけ、つららになってます。
この下を通る時は気をつけないとケガしそうです。
大雪になると、雪下ろしや除雪でケガをしたり、亡くなったりする方がいるとニュースで聞きますが、こういうつららでケガをする方もいるんでしょうね、きっと。
みなさん、気をつけましょう。

2週続けての大雪

2週続けての大雪 2週続けての大雪 2週続けての大雪
またまた降りました。
先週の雪が全然とけてないうちに、また寒波がやって来て雪。
これほど長い間、雪が残っているのは、篠山に来て初めての経験です。
おまけに夜には、1時間以上の停電。
篠山市内の2,500戸ほどが停電しました。
原因は調査中とのことですが、雪の影響があったことはまず間違いないでしょうね。
明日あさってと寒く、そのあとは4月上旬並みに気温が上昇するとか。
もう少し穏やかな機構にならないものでしょうか。

市民センターまつり

市民センターまつり 市民センターまつり 市民センターまつり
篠山市民センターまつりに出展しました。
今回は、『笑顔つながるささやまステイ』と『みんなで減災し隊!』の2団体掛け持ち。
たまたまですが、隣同士のブースになったため、かけ持ちもやりやすい。
笑顔つながるささやまステイでは、昨年夏ステイの様子を写真で紹介し、支援Tシャツを販売しました。
みんなで減災し隊!では、今までの活動展示に加え、篠山市で起こりうる災害の紹介、そして救命体験コーナーも。
50人前を一気に作れるアルファ米の試食も行い、無料配布ということもあって、あっという間になくなりました。
少しは防災意識を高めることにつながれば良いんですが・・・。

市民センターまつり準備

市民センターまつり準備 市民センターまつり準備
明日1/22(日)は、篠山市民センターまつり。
「笑顔つながるささやまステイ」と「みんなで減災し隊!」掛け持ちで出展します。
「笑顔つながるささやまステイ」では、昨夏のステイの様子を紹介し、支援Tシャツの販売も行います。
大人用2,000円、子ども用1,500円。
原価を除いた収益は、今後の活動や次回のステイに使わせていただきます。
「みんなで減災し隊!」では、今までの活動紹介、篠山で起きうる災害のこと、防災グッズやローリングストックの紹介を行います。
今夜になって、災害用アルファ米「五目ご飯」が手に入ったので、試食してもらう方向で動いてます。
みなさんのお越しをお待ちしています!

間もなく完成!

家具調仏壇 家具調仏壇 家具調仏壇と壁掛けミラー
家具調仏壇と壁掛けミラーを塗装しました。
必要に応じて、組み立て前に塗装したり、パーツ毎に塗装したり。
構造が複雑になれば、作るのも、塗装するのも、手順が大切になります。
1つ間違えば、取り付けられないパーツができてしまったり、塗装できない部分ができてしまったり。
次の次を想像しながら、次へ進む。
そんな感じで、最終塗装まで進み、ホッとしています。

篠山市民センターまつりに出展します

篠山市民センターまつりに出展します

今度の日曜日1/22、篠山市民センターまつりが開催されます。
私は2つのブースを掛け持ち。
1つは「笑顔つながるささやまステイ」
昨年夏のステイの様子や活動の展示と合わせて、支援Tシャツの販売を行います。
大人用2,000円、子ども用1,500円、収益は次回のステイや今後の活動に使わせていただきます。
もう1つは「みんなで減災し隊!」
活動の展示や篠山市で想定される災害や非常持ち出しや食料などの備蓄について紹介します。
また、心肺蘇生とAEDを使った救命体験も行います。
どちらも2階ロビー、しかも隣同士。
みなさん、ぜひお越し下さい。

クロスロード

クロスロード
篠山市社協主催の災害ボランティアリーダー講座。
今夜は、クロスロードという防災ゲームをやりました。
このゲームは、阪神大震災で災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューから、多くの職員が多様な場面で「あちらを立てればこちらが立たず」という難しい意思決定に直面したことから作られたものだそうです。
災害が起きた時、ほしい情報・必要な情報は必ずしも揃わない。
揃わないことの方が多いに違いない。
そんな中、得られた情報の範囲で、自分の知識と経験で判断して次へのステップを踏み出すことが求められる。
クロスロードでは、数人のグループを組み、出された課題にそれぞれがYes/Noいずれかを選択し、その理由をシェアし、さらに話し合っていきます。
全員の意見をしっかりと聞いた上で、そういう考えもあるのかと知ることや、どういう状況になるかと深めていくことが目的で、何か正解を導き出すというわけではありません。
職業や経験の異なるいろんなメンバーでやると、新しい気づきがあって楽しいと思います。
ゲームにとどまらず、機会があれば実際に災害対応にあたった自治体職員の方や避難所運営をされた地元の方などの話しを伺いたくなりました。