Archive for 2016年12月7日

救命体験

救命体験 救命体験 救命体験
ザ・ビッグ篠山店の店頭をお借りして行っている救命体験。
今回は店員の方もたくさん体験に来ていただけました。
そして何より、友人2人が応援に駆けつけてくれたことが嬉しい。
応急手当普及員の方だけでなく、普通救命講習を修了した方もぜひ応援に。
いや、自分の復習の場として使ってもらえればと思います。
次回は1/18(水)、みなさんのお越しをお待ちしています。

防災士になりました

防災士になりました
ひょうご防災リーダー講座を受講し、防災士試験を受験し、防災士に。
今日、その認証状と写真付きの名札が届きました。
と言っても、これで何かができるようになるわけではありません。
防災・減災のためにどう活動していくか?
真価が問われるのは、これからです。
まずは身近なところから始めたいと思います。

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動6日目

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動6日目
鳥取中部地震の倉吉市災害支援活動、通算6日目。
今日もブルーシート張りでした。
倉吉をはじめ、三朝町、北栄町、湯梨浜町など今回の地震で被災した町は、これから雪の季節を迎えます。
でも、工務店や大工さんの手は足りず、傷んだ屋根は、いつ修理してもらえるかわかりません。
冬を越すためのブルーシート張り。
私はいったん帰宅しますが、もし「屋根上がれるよ!」という方がいらっしやいましたら、ぜひ倉吉へ。
ブルーシート張り以外にも、がれきの運び出しやお家の片づけなどの要望も寄せられているので、時間のとれる方は力をお貸しください。
1月末までは、高速道路料金無料の措置も継続されています。

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動5日目

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動5日目
鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動5日目。
今朝もブルーシートを押さえる土のうづくりからスタート。
そして午前中は1軒のお宅で作業しました。
午後からは倉吉市を離れ、鳥取市へ。
先週、倉吉市災害ボランティアセンターで知り合った鳥取大学生たち。
篠山市でやってる「みんなで減災し隊!」の活動に共感してくれて、「鳥取市でもやりたい!」と言うので、その道筋をつけに大学生と一緒に鳥取市役所の危機管理課へ行ってきました。
担当者からは「災害が起きれば、行政も消防も助けに行くことはできない。自助・共助が大切なので、町内会単位で防災力を高めてもらうことに市は力を入れている。大学生もそれぞれが住む町内会の一員として、防災に取り組んでほしい。」と言われました。
鳥取大学があるのは湖山という地区で、そこには20くらいの町内会があるらしいのですが、下宿の大家さんは地元に住んでないケースも多いようで、町内会とつながるのは難しそう。
湖山地区全体の防災に力を注いでる方とは連絡が取れそうなので、その方とアポを取って、地区の防災訓練に参加するもしくはお手伝いする方向で大学生は動くことになりました。
鳥取大学は湖山地区の避難所の1つでもあるので、いざという時の避難所運営にもつながるように。

また、鳥取大学工学部に災害専門の先生が何人もいるらしく、「大学生独自に防災活動するなら、その先生たちのアドバイスを受けるのが良い。」という情報もゲット。
中でも身近な減災・防災について講演されたことのある先生にまずは相談してみようという話になりました。
それに加えて、市で持っているたくさんの防災DVDも勉強会などを開く際には貸し出し可能と確認できました。

市役所を出て、次は「とっとり震災支援連絡協議会」の事務所へ。
ここは、東日本大震災で鳥取県に避難してこられた方々の支援を行っています。
「災害支援をしよう」と団体を立ち上げたものの、被災地に行くか、募金するかしか思いつかなかったという大学生たちに、鳥取にいてもできることがあると伝えて、活動の場ができたらいいなという思いで訪ねることに。
鳥取県には今もたくさんの避難者がいらして、協議会ではその方たちを対象に定期的にお茶会を開いています。
「鳥取県は東西に長いので、お茶会は東部・中部・西部に分けて開いてるが、避難者の方々が地域に根付くに従い、学校行事だったり、地域の行事だったりで、参加者が減ってきてる。それはそれで良いこと。ただ、1人でも必要とする人がいる限りは続けていく。」とおっしゃっいました。
そんな中、年2回、芋煮会とクリスマス会は全県から集まるイベントを開き、それを手伝ってくれる学生を鳥取大学の先生にお願いしてると言われました。
その先生は市役所で「相談してみよう」という話になった先生でした。
もう、この先生をつかまえるしかありません。
今日一緒に行動した大学生。
早ければ、今年のクリスマス会から「鳥取市にいてもできる支援」に加われそうです。
大学生たちのこれからに期待大です!

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動4日目

鳥取地震、倉吉市災害支援活動4日目 鳥取地震、倉吉市災害支援活動4日目 鳥取地震、倉吉市災害支援活動4日目
鳥取地震、倉吉市災害支援活動、通算4日目。
朝一番は、ブルーシートを押さえるための土のうづくりからスタート。
7人で140袋ほど作ったでしょうか、これでブルーシート張りの2~3班が使うほぼ1日分かな。
倉吉市の防災センターには、住民の方が持ち帰れるよう、土と袋が用意してありました。
土のうを作り終え、いったんボランティアセンターに帰り、必要な資材を積み込んで、いざ出発。
今すでに雨漏りしているなど、緊急度の高いお宅から作業を進めています。
ブルーシート張りのできる人員が減ってきてることもあり、災害ボランティアセンターは、ブルーシート張りについては雨漏りしているお宅からの要望のみ新規受付してるそうです。

あがらせていただいた2階の大屋根から町を眺めてみると、ブルーシートがたくさん見えます。
工務店や大工さんの手が足りず、いつ来てもらえるかわからないのが現状。
それまでのつなぎになればと、ブルーシート班は活動しています。