Archive for 2016年8月31日

棚づくり

棚づくり
親戚に頼まれて、棚を作ってます。
いつもは無垢板を使うため、ゼロから作業って感じですが、今回は集成材を使っているので、厚みは出てるし、反りの心配もしなくていいし、寸法さえ間違わなければドンドン進みます。

タイヤ交換

タイヤ交換 タイヤ交換
もうちょっとでスリップサインが出そうだってので、車のタイヤを交換した。
今回は安さに惹かれ、「ちょっと試してみよう!」という気もあって、made in china のタイヤをチョイス。
なんと、送料込みの4本価格が、国産1本より安いという激安!
交換を頼んだディーラーの営業マンも「普通に使えそうなのに、そんな価格は信じられない!」と驚いてました。
日本では見かけないメーカーですが、ヨーロッパ方面には結構輸出しているみたいで、ヨーロッパの性能検査を受けたラベルが貼ってあり、燃費性能もウェット性能もわりと高評価だったのも決めた理由の1つです。
乗ってみた感じですが、ロードノイズは抑えられているようで静かです。
これからどんな性能を見せてくれるのか、楽しみです。

パインアメカステラ

パインアメカステラ
大阪のアメちゃん、パインアメ。
カステラを見つけたので、買ってみました。
食べてみると、ほんのりとパインの香りがします。
以前、パインアメ味のフエラムネも買ったことがあるんですが、パインアメファンとしては、ついつい買ってしまいます。
さて次はどんなお菓子が出てくるのでしょうか。

応急手当の普及活動

応急手当の普及活動
ザ・ビッグ篠山店の店頭で、救急救命のデモを行いました。
友人の応急手当普及員2人と一緒です。
胸骨圧迫・人工呼吸のやり方、AEDの使い方など、いざという時、家族を守るため、知っているのと知らないのでは大違いです。
「少しでも興味を持って下さる方が増えるといいな。」
そう思いながら、活動を続けていく予定です。
次回は、9月21日(水)を予定しています。
お時間のある方、興味のある方、ぜひザ・ビッグ篠山店へお越し下さい。

ひょうご防災リーダー講座

ひょうご防災リーダー講座
ひょうご防災リーダー講座を受講しています。
10月まで、計6日のコースで、修了すれば防災士の受験資格をもらえます。
他自治体では、5万円程度を支払って講座を受講する必要があるんですが、兵庫県では、ひょうご防災リーダー講座は無料で受講でき、防災士の受験資格を得ることができます。
防災士になったからと言って、何か特別なことできるわけではなく、自ら啓発活動を進めていくことが大切になります。
まずは、リーダー講座で、いろんな話を聴き、知識を得たいと思っています。

草刈り

草刈り 草刈り
笑顔つながるささやまステイ、続いて南阿蘇での災害支援活動と、2週間近く家を留守にしている間に、篠山ではかなりの雨が降りました。
そのせいでしょうか、雑草の伸びがスゴイことに・・・。
さっそく草刈りしました。
少しはキレイになったかな。

南阿蘇から帰ってきました

南阿蘇から帰ってきました
前回訪ねたのは5月だったので豪雨前でしたが、今回は6月の豪雨後初めての活動で、土砂災害の現場でも活動させていただきました。
地震だけでも、前震・本震と2回の経験し、被害が大きかったのに、そこへ続いた豪雨災害で被害は大きく拡大しているようです。

活動そのものではありませんが、今回改めて感じたことを少し。
お世話になったベース拠点は、多くの個人や団体から支援を受け、開設されています。
そこで活動するということはどういうことか。
本来、ボランティアは自己完結が基本で、食べること・寝ることなど全て自分で用意する必要があります。
でもここでは、食べること・寝ること。そして活動に必要な資材や軽トラなど、多くの支援を受けています。
追加で購入が必要な食材や軽トラなどの燃料費、ベースの家賃など、経費は活動するボランティアの寄付により賄われていますが、それはほんの一部に過ぎません。
「現地に赴いて活動することはできないけど、支援したい」という気持ちで支援してくださっている方がたくさんいます。
大切に使わせていただく、キレイに使わせていただく、有効に使わせていただくということが、その気持ちに応えるということだと改めて感じました。
どんな活動であっても、支援を受ける際に忘れてはならないことですね。
肝に銘じたいと思います。

そしてもう一つ。
災害支援に行くのは、「被災者のために何かしたい」という思いから。
そこでは、仲間に出会うこともしばしば。
懐かしくもあり、正直なところ嬉しいという気持ちもあります。
新しい出会いもあり、新しいつながりができます。
でもそこは被災地、被災された方が何かをなくした場所。
どういう行動を取るか、自分が試されている気がします。

南阿蘇災害支援活動、通算10日目

南阿蘇災害支援活動、通算10日目 南阿蘇災害支援活動、通算10日目 南阿蘇災害支援活動、通算10日目
南阿蘇災害支援活動、通算10日目 南阿蘇災害支援活動、通算10日目 南阿蘇災害支援活動、通算10日目
傾いたお宅の引き起こし作業をお手伝いしました。
玄関に取り付けられた下げふりを見ると、10cmくらい傾いてるようです。
さらにねじれも…。
専門家の指示の下、ワイヤーやチェーンブロック、ジャッキを使って引き起こし。
広いお宅だったので、全体が元に戻るところまではいきませんでしたが、少しまっすぐになったと思います。
それにしても日本家屋はすごいですね。
倒れなかったこともすごいけど、引き起こせるのはもっとすごい。
家具づくりを訓練校で習った時、「家具は力が逃げないように作り、家は力を逃すように作る」と教わりました。
だからこそ日本家屋は、地震にも耐え、引き起こせるんだなと感じた活動でした。

南阿蘇災害支援活動、通算9日目

南阿蘇災害支援活動、通算9日目 南阿蘇災害支援活動、通算9日目 南阿蘇災害支援活動、通算9日目
谷に向かって土台部分が崩れた高台にある住宅地。
「全ては持って行けない」ということで、運び出すものもそれほど多くありませんでした。
傾いたお家を元に戻すとしても、地面が補強されないと何もできないそうで、まずは住宅地のあちこちでボーリング調査が始まったそうです。
ただ、雨が降ると亀裂が広がったり、傾きが少しずつひどくなってるとのことで、とても心配されていました。

活動が早く終わったので、神戸の友人が懇意にしているペンションを5月に続いて訪ねてきました。
前回は「水道がまだ復旧していない」ということで、営業されてませんでしたが、嬉しいことに今日は営業再開されてました。
調べてもらったところ、奇跡的に水道の配管は無事で、内装の修繕程度で済んだそうです。
隣のペンションは廃業を決め、反対側のペンションは、被害のひどかったペンションオーナーに見なし仮設住宅として貸し出すことに決めたそうです。
あくまでも住宅なので、営業はできないとのこと。
それでも2年間は、借りる側は住宅が確保でき、貸す側は家賃収入を得ることができます。
他のペンションは、配管などに損傷があり、営業再開にはこぎつけてないそうです。
傾いたお家から仮設住宅への引っ越しをお手伝いしました。

南阿蘇災害支援活動、通算8日目

南阿蘇災害支援活動、通算8日目
引き続き、老舗旅館での作業。
昨日までとは別の面の壁張り。
通気性を確保するため、下50cmほどはブルーシートにして、下は固定していません。

活動の支援ベースには、未だ水道が通ってない被災者さんのために、無料で使える洗濯機があります。
今日たまたま洗濯に来られた被災者さんとお話しする機会がありました。
今も隣町の避難所暮らし。
避難所では、洗濯物を干すことが許されないらしく、コインランドリーで乾燥機までかけてるとのこと。
時々、ご自宅に戻られても、水道が来てないので、飲み水だけでなく、炊事やトイレに流す生活用水のため、20リットルの水を汲みに行くそうです。
まだいつ復旧するかわからず、避難所暮らしは続くとのこと。
熊本地震から4ヶ月、元の暮らしを取り戻すまで、まだまだ時間がかかりそうです。