Archive for 2016年7月29日

川の下見

川の下見 川の下見 川の下見
『笑顔つながるささやまステイ』
例年、子どもたちを連れて遊びに行く川を下見してきました。
そこには、いつもの自然豊かなせせらぎがあり、静かに流れていました。
今年も子どもたち、喜んでくれるかな?
楽しみです。

コープこうべ虹の賞

コープこうべ虹の賞 コープこうべ虹の賞
『笑顔つながるささやまステイ』が、コープこうべ『虹の賞』奨励賞を受賞しました。
これもひとえに、支援・協力してくださる皆さまのおかげです。
今後もステイの必要性やその重要性を多くの人に伝え、今なお放射能の影響を受けている子どもたちや保護者の方々のために活動を続けていきたいと思います。

原発賠償ひょうご訴訟

原発賠償ひょうご訴訟 原発賠償ひょうご訴訟 原発賠償ひょうご訴訟
今日は原発賠償ひょうご訴訟の裁判期日でした。
裁判の前には、原告・弁護士・支援者が神戸駅前で街宣活動。
避難者は「自らの意思で避難したと言っても決して好きで避難したわけではない!」と避難の権利を訴え、弁護士は東電や国の対応について訴え、支援者は他人事ではなく、自分たちの身にも降りかかることだと訴えました。
裁判では、原発事故による被ばくと健康被害を恐れ、平穏に暮らす権利が奪われたこと、その結果、避難という選択をしたことで受けた精神的苦痛、避難を決意するまでの葛藤、避難中の精神的・経済的疲弊、等々、原告弁護団から意見陳述がありました。
被告側からは何もなし・・・。
裁判時間は12分でした。
ひょうご訴訟の原告は、34世帯92人。
いま原告のみなさんは、自分の被った被害について陳述書を書いています。
今後は、原告それぞれが証言台に立ち、意見陳述し、反対尋問を受けるそうです。
そうすることで個々の被害が認定されるとのことですが、裁判とは全く無縁だった市民が、裁判の原告となり、証言台に立ち、尋問を受けなければ、被ばくや健康被害を恐れて避難したことを正当な権利と認めてもらうことができない。
何とも理不尽な現実です。
原告のみなさんが、弁護団のみなさんが、この理不尽さに立ち向かい、進んで行くには、たくさんの支援者の力が必要です。
残念ながら今日も傍聴席は満席になりませんでした。
次回裁判期日は10月12日(火)、集合は13:30に神戸地裁ロビーです。
ぜひとも、みなさんも支援の輪に加わって下さい。
よろしくお願いします。

順調に塗装中

順調に塗装中 順調に塗装中
ガラスキャビネットの塗装作業、順調に進んでいます。
ただ、注文したガラスの納品が遅れていて、未だ届いていません。
注文いただいたお客さま、今しばらくお待ち下さい。

チェーンソー

チェーンソー チェーンソー
今の仕事を始める前、ログハウスを作るビルダーに憧れていました。
とあるメーカーにお試しで作業させていただくことになり、「道具は自前でお願いします!」と言われるがままに購入したチェーンソー。
有希の降る地方で、ちょうど真冬だったこともあって、過酷な屋外での作業に「これは無理だな」と、結局はログビルダーにはならず。
そのままほとんど使うことなく眠っていたチェーンソーを引っ張り出して、メンテナンスしてます。
「災害支援活動で使うこともあるかな?」と思ったからなんですが、技術もないし、61.5ccのエンジンを搭載した6kgもあるものを扱うだけの体力もあるかどうか・・・。
眠らせておくのはもったいないし、とりあえず動くようにして、どこかで教えてもらおうかと思ってます。

梅雨明け1回目の草刈り

梅雨明け1回目の草刈り 梅雨明け1回目の草刈り
スギナの成長が目立ってきたので、草刈り作業。
梅雨が明け、日差しはきつく、気温も上がってるものの、湿度が低いので、作業していても気持ちが良い。
湿度ってやっぱり体感温度に影響してますね。
今年の夏は猛暑の予報です。
みなさんも熱中症に気をつけましょう。

土用は梅の天日干し日和

土用は梅の天日干し日和 土用は梅の天日干し日和
『福島へ梅干しを送ろう』 プロジェクト from たんばささやま。
今日は絶好の天日干し日和。
梅雨も明けて、ここ数日はお日さまが降り注ぎそうな予報。
3シーズン目の今年も、美味しい梅干しができますように。

スタッフ・ボランティアの説明会&研修2

スタッフ・ボランティアの説明会&研修 スタッフ・ボランティアの説明会&研修 スタッフ・ボランティアの説明会&研修
昨日に続いて、スタッフ・ボランティアの説明会&研修。
それぞれのステイに対する思いを共有したあと、子どもたちの見守りや健康管理について学び、応急手当については、いざという時に使えるよう、実際にやってみました。
最後は、心肺蘇生について、AEDの使い方を学び、参加者全員で胸骨圧迫のリレー。
篠山市では救急車到着まで平均8分。
それまで胸骨圧迫し続けることの大変さをみんなに感じてもらいました。

スタッフ・ボランティアの説明会&研修

スタッフ・ボランティアの説明会&研修 スタッフ・ボランティアの説明会&研修 スタッフ・ボランティアの説明会&研修
今日は、笑顔つながるささやまステイのスタッフ・ボランティアの説明会&研修。
ステイの目的や大切にしたいことを説明したあと、それぞれがステイに臨む思いやステイを通して心がけることや経験したいことを書き出して共有しました。
「そういう考え方もあるな!」「あぁ、それも大切!」と気づかされることも。
いろんな思いが集まっているからこそ、このステイが行えることを改めて感じます。
続いては、過去の写真を何枚か見ながら危険を予測して、子どもたちの見守りについて考えました。
そして、ステイ期間中の安全と健康に関する注意点ついて、看護師さんにお話しいただき、起こりそうなケガや症状については応急手当も学びました。

今日来られなかったメンバーを対象に、明日も行います。

キャビネットづくりも終盤

キャビネットづくりも終盤 キャビネットづくりも終盤
ステンドグラスのキャビネットづくりも終盤。
透明ガラスをはめ込む天板部分と、開き扉の加工中です。
これで全てのガラスサイズが確定したので、必要な透明ガラスも発注。
あとは最終組立てに入り、問題なければ塗装します。