Archive for 2016年5月31日

材料置き場の整理中2

材料置き場の整理中2
材料置き場の整理、だいぶ進みました。
吹きだまりになっているので、秋に落葉した柿の葉がたくさん吹き込んでいて、掃除が結構大変です。
もうひと息(^_^)/

材木置き場の整理中

材木置き場の整理中 材木置き場の整理中
ここに住み始めた当初、改装のために取り外した家の部材や何かの時にもらった名前も知らない板などが、材木置き場の一番奥に眠ってます。
そのスペースをキレイに片づけること、ややわかりにくくなってる在庫材をわかりやすく積み直すため、材木置き場の整理に取りかかりました。
やり始めると、「あーこんなものまで置いてたか・・・」と片づけ下手の本性があらわになります。
有効に使えるよう、明日もがんばって片づけます。

クルミ材

クルミ材
久しぶりにクルミ材を仕入れました。
流通量がかなり減ってるようで、いつも取引してる材木屋には厚板しかなく、探してもらってようやく手に入りました。
入手ルートご存知の方、よろしければ教えてください。

笑顔つながるささやまステイ2016参加者募集

笑顔つながるささやまステイ2016参加者募集 笑顔つながるささやまステイ2016参加者募集
東日本大震災の福島第1原発事故で放射能の影響を受けている子どもたちとその保護者を篠山に招く『笑顔つながるささやまステイ』
今夏は、8月6日(土)~10(水)の4泊5日に決定。
参加者募集のチラシもできあがり、いよいよ募集を始めます。
6月4日(土)・5日(日)に福島県で行われる、ほよ~ん相談会にもブース参加します。
保養を必要とされる皆さんに届きますように。
詳しくはホームページ http://sasayama.info/ をご覧下さい。

篠山市 応急手当普及員

20160526 篠山市 応急手当普及員
篠山市の応急手当普及員に認定されました。
篠山市では、普及員の講座が開設されていないため、神戸に通って取得。
それを持って篠山市消防署へ行って手続きし、無事認定されました。
市民救命士の認定証は市のゆるキャラが描かれ、かわいい感じでしたが、普及員の認定証は普通でした。
何だかちょっと残念・・・。

第1回 みんなで減災し隊!

20160525 篠山市 応急手当普及員
早朝4時に南阿蘇から帰宅。
10時からは、子育て中のママさんを中心とした防災・減災の勉強会『みんなで減災し隊!』の第1回に参加しました。
というか、主催者の1人でもあります。
第1回は市の防災について学ぼうと、市民安全課の職員に来てもらい、地震がいつ起きてもおかしくないこと、自助・共助の大切さ、できることから備えることの大切さなど、わかりやすく話していただきました。
来てもらって良かった!
職員の方も、普段は自治会の集まりなど高齢の方に話すことがほとんど、子育て世代のママさんに話すのは初めてで「若い世代に関心を持ってもらえるのはありがたい」とおっしゃってました。
そして、南阿蘇の現状支援活動の様子も報告させていただきました。
地震から1ヶ月がたち、報道も少なくなる中、まだまだ大変な状況にあること、支援が必要であることに関心を持っていただくことができたと思います。

南阿蘇村災害支援活動、5日目

南阿蘇村災害支援活動、5日目 南阿蘇村災害支援活動、5日目
今日午前中で帰路に着く予定。
午前中は、一部損壊家屋から、使えなくなった家具や畳の搬出と、落下した瓦の撤去作業。
地震により屋根瓦がずれたり落ちたりしたため、雨漏りしてしまい、濡れた家具や畳はカビてしまってます。
「ローンもようやく終わり、キッチンとふすまは新調したばかりなのに…」と漏らす家主さんの言葉が胸に刺さります。
災害はいつやってくるか、本当にわかりませんね。
南阿蘇村を出たのは結局15時、17時30分臼杵発八幡浜行きフェリーになんとか間に合いました。
これからゆっくり帰ります。
一緒に活動していただいたボランティア仲間のみなさん、ありがとうございました。

南阿蘇村災害支援活動、4日目

南阿蘇村災害支援活動、4日目 南阿蘇村災害支援活動、4日目
倒壊した家屋の屋根裏のスペース(写真右上)から、家主さんの大切なものを取り出し、少し離れた倉庫へ運搬。
もちろん、十分に安全を確保した上での作業です。
その後は重機を扱う専門ボランティアを中心に、梁をジャッキアップして車の救出作業。
当初、下敷きになった3台のうち軽トラのみが救出できそうという見込みでした。
実際に作業してみると、他の2台も自走できる状況。
特に1台は後ろのガラスが割れてる以外は小傷のみ、家主さんも驚くほどでした。
もちろん、とても喜んでいただけました。

住めなくなった家屋、行政が撤去してくれることはあっても、貴重品の取り出しはやってもらえないことが多い。
でも、被災されたみなさんそれぞれに大切なもの、取り出したいものがあります。
それは写真だったり、子どもたちの描いた絵だったり、着物だったり、車だったり、人それぞれ。
そんな時に支援に入る重機専門のボランティア。
実際の作業を見るのは初めてでしたが、安全第一に、そして今まで住んでいた家屋を解体される被災された方の気持ちに寄り添い、作業は丁寧に進められました。
車が取り出せた時には、家主さんも笑顔に。
全ての車を取り出した後、取り壊した部材をキレイに仕分けて、作業終了。
最後まで被災された方に寄り添う重機専門ボランティアでした。

南阿蘇村災害支援活動、3日目

南阿蘇村災害支援活動、3日目 南阿蘇村災害支援活動、3日目
今日は日曜日ということで、たくさんの方が片づけに戻ってこられていました。
担当した作業は、家屋の瓦礫とゴミの撤去。
災害ボランティアセンターから来られたボランティアのみなさんと連携しての作業、ありがとうございました。
お昼過ぎ、昨日お借りすることになった拠点での活動について、地区の集会でアナウンスすることになり、メンバー全員であいさつに向かいます。
南阿蘇村社協の方、地元ボランティアの阿蘇よみがえりの方、サポートして下さってるOPEN JAPANの方、そこに集う集まったボランティア、被災者ながら「何かやりたい!」と活動を始めた東海大学のみんな。
それぞれの思いと経験を持って、これから活動することを伝えました。
中でも東海大学生からは「4年間お世話になった、あるいはこれからもお世話になる阿蘇のため、地区のために何かやりたい!」と熱い思いを語りました。
地域の方を自分たちの今後がどうなるかもわからない状況で、大家さんをはじめとして、地域のみなさんに心寄せる彼ら彼女たちが、そして後輩たちが復興の鍵を握っているのかもしれません。

活動終わり、崩落した阿蘇大橋をまわりました。
未だ行方不明の学生がいるのではないかとされている現場です。
ホントに大きな土砂崩れです。
確か、二次災害の危険を取り除くため、捜索は中断されてると思いますが、「早く見つかってほしい。」と改めて思いました。

南阿蘇村、災害支援活動2日目

南阿蘇村、災害支援活動2日目 南阿蘇村、災害支援活動2日目
被害の大きかった地区での活動をスムーズにするための拠点を作るということで、お借りする公民館を清掃して、備品などの運び込み。
車がたくさん停められるように、屋根から落ちている瓦なども撤去しました。
土曜日ということもあって、地域の方も片づけに来られたり、アパートに残したままの荷物を取りに来る東海大学の学生と親御さんも何組かいて、「何か手伝えることがあれば言ってくださいね。」と声をかけたり、ヘルメットを持ってない方には「余震も続いているので、使ってください。」と貸し出したり。
大学は7月に再開を目指してるそうですが、阿蘇で再開されるか、場所を移すのかは未定らしい。
遠くから来られてた学生の親御さんは「自分の子どもがこれからどこで部屋を借りるのか、熊本の中でこれだけ被災されている状況で借りられるのか。地元のみなさんが優先ですからね。」と、地元の被災者さんのことを気にしながらもお子さんのこれからを心配されていました。
『学びたいことが阿蘇にある』
その気持ちが次につながりますように。