Archive for 2016年2月27日

小さき声のカノン

小さき声のカノン 小さき声のカノン 小さき声のカノン
映画「小さき声のカノン」上映と、鎌仲ひとみ監督の講演会、無事に終わりました。
午前の部は20名ほど、午後の部は70名ほどの方にご参加いただきました。
放射能から子どもたちを守ろうとするお母さん。
福島で暮らすと決めたお母さんたちは、遠くから食材を取り寄せたり、自ら通学路を除染したり。
福島を離れる決断をしたお母さんは「深呼吸ができて、外に洗濯物が干せて、外遊べるっていうのはすごく幸せ。」とつぶやく。
当たり前の暮らしができなくなっている福島。
多くの人に観てもらいたい、知ってもらいたい映画です。
この会は、笑顔つながるささやまステイも共催していたため、監督の講演後半は壇上へあがり、監督の問いかけに応える形で、ステイのことを知っていただくこともできました。
これからも、みなさんのご支援・ご協力よろしくお願いします。

確定申告終わりました

確定申告終わりました
確定申告終わりました。
もっと仕事せねば…

バタフライ→クロール

久しぶりに動画撮ってみました。
クロール1,000m泳いだあと、バタフライ→クロール。
クロール。左手がかなり大回りしてるな…。

梅プロと「日本と原発」

梅プロと「日本と原発」 梅プロと「日本と原発」 梅プロと「日本と原発」

午前中は、梅干しプロジェクト。
放射能の影響があり、天日干しの難しい福島。
体内に溜まった放射能を排出する効果があると言われる発酵食品の梅干しを作り、福島で暮らす友人・知人に送ります。
メンバーの中心は、福島からの避難・移住者。
「例え福島を離れても、福島のこと、今も福島に暮らす友人・知人のことを忘れていないよ。」
そんな思いを込めた、今年で3年目となるプロジェクトです。
メンバーそれぞれが預かり、天日干しをし、漬け込んだ梅干しを持ち寄り、パック詰めしていきます。
梅干し130パック以上、梅酢40本以上ができあがりました。
もし良かったら、来シーズン、みなさんも参加しませんか?
http://umefuku.exblog.jp/

梅プロと「日本と原発」 梅プロと「日本と原発」

午後と夜は「日本と原発」の上映会。
午後は30名、夜は20名ほどの参加者。
安定ヨウ素剤の配布会場で、500枚以上チラシを配った効果はあまりなかったように思います。
すごく残念。
27日には「小さき声のカノン」の上映があります。
こちらはたくさんの方が来てくれるといいなぁ~

梅干しプロジェクト&「日本と原発」上映会

梅干しプロジェクト 梅干しプロジェクト 梅干しプロジェクト
午前中は、梅干しプロジェクト。
放射能の影響があり、天日干しの難しい福島。
体内に溜まった放射能を排出する効果があると言われる発酵食品の梅干しを作り、福島で暮らす友人・知人に送ります。
メンバーの中心は、福島からの避難・移住者。
「例え福島を離れても、福島のこと、今も福島に暮らす友人・知人のことを忘れていないよ。」
そんな思いを込めた、今年で3年目となるプロジェクトです。
メンバーそれぞれが預かり、天日干しをし、漬け込んだ梅干しを持ち寄り、パック詰めしていきます。
梅干し130パック以上、梅酢40本以上ができあがりました。
もし良かったら、来シーズン、みなさんも参加しませんか?
http://umefuku.exblog.jp/

日本と原発 日本と原発
午後と夜は「日本と原発」の上映会。
午後は30名、夜は20名ほどの参加者。
安定ヨウ素剤の配布会場で、500枚以上チラシを配った効果はあまりなかったように思います。
すごく残念。
27日には「小さき声のカノン」の上映があります。
こちらはたくさんの方が来てくれるといいなぁ~

常総市災害支援活動、通算16日目

常総市災害支援活動、通算16日目 常総市災害支援活動、通算16日目
地域のみなさんとジャム作りの下ごしらえ。
いよかんの皮をむいて、実を取り出したり、皮を刻んだり。
午前中だけお手伝いして、みなさんと昼ご飯をご一緒し、特大のおにぎりまでいたただいて帰路につきました。
地域のみなさん、一緒に活動したみなさん、お世話になりました。
そして、ありがとうございました。

常総市災害支援活動、通算15日目

常総市災害支援活動、通算15日目 常総市災害支援活動、通算15日目
床下浸水していても、今までほとんど泥出しの依頼がなかった地域での泥出し作業。
床下で集められた泥を詰めた土のうの運び出しが私の担当。
約60袋を2人で運びました。
午後からは外壁の消毒も担当しましたが、手すきの時間もあり、被災された家主さんとお話しすることもできました。
親戚宅に避難していたこと、自宅へ戻るにも大渋滞ですごく時間がかかったこと、さらには随分前にも水害があったこと、東日本大震災の時のこと等…
とても貴重な時間でした。

床下には石灰がまかれていたので、ネットオークションで手に入れた高性能マスクも初めて使ってみました。
やっぱり密閉度が違いますね。
良い買い物でした。

常総市災害ボランティア、通算14日目

常総市災害ボランティア、通算14日目
午前中は、関東行きのきっかけとなった戸棚のメンテナンスへ。
本業の家具屋としての仕事です。
無事に終えて、ボランティアベースへ。
雨の降り出した午後、近隣のお宅へ訪問活動へ向かうメンバーもいましたが、私はベースの片付けでした。
今日は週末ということもあって、ボランティアも多く、大学生の参加もあり、なかなか賑やかでした。

常総市災害ボランティア、通算13日目

常総市災害ボランティア、通算13日目 常総市災害ボランティア、通算13日目 常総市災害ボランティア、通算13日目
地域のみなさんとボランティアがイベント出店して、ジャムを販売するため、今日はその試作。
朝から甘夏を収穫し、洗ったり、切ったり、絞ったり。
ジャムを煮詰める作業はお任せして、以前作業させていただいたお宅を訪ねました。
修理が進んでいるところもあれば、2ヶ月前と変わらないところもあり、復旧復興はまだ道半ばです。
今日一番の仕事は、ボランティアの晩ごはんとして、麺つゆを使って煮物づくり。
失敗しないので、麺つゆはすごく便利です。

常総市災害ボランティア、通算12日目

常総市災害ボランティア、通算12日目 常総市災害ボランティア、通算12日目 常総市災害ボランティア、通算12日目
2ヶ月ぶりに常総市へやってきました。
2ヶ月前には、通行止めだった道路が片側交互通行になりましたが、今日来てみると道路沿いの傾いた家が撤去され、全面開通していました。
一歩一歩、復旧は進んでいます。
今日の活動は、垣根まわりの清掃。
鬼怒川が決壊して流れ込んだために、垣根にはワラが巻きつき、根元には土砂が積もっていました。
朝は冷え込んだものの、日中は天気に恵まれ、気持ちよく作業できました。
作業を終え、ベースに戻ると、下校途中の小学生がやってきたので、みんなでキックベースしたり、縄跳びしたり。
縄跳びなんて何十年ぶりだろう…。
二重跳びも何回かは跳べましたが、子どもの頃のようにはいきませんね。