Archive for 2015年10月31日

鹿沼市災害ボランティア、通算10日目

鹿沼市災害ボランティア、通算10日目 鹿沼市災害ボランティア、通算10日目
鹿沼市災害ボランティア、通算10日目。
朝、駐車場に車を停めて歩いていると、見覚えのある青いツナギ。
同じ兵庫県からやってきたFさんでした。
マッチングを終え、現場に出ようとすると、今度はこちらも見覚えのあるグレイのツナギ。
山梨県からやってきたSさんでした。
お2人は昨年の丹波市豪雨災害で一緒に活動したボランティア仲間です。
杉坂さんとは別現場だったので、活動終わりに写真撮りました。

さて今日の作業。
午前中は床下の泥出しでしたが、わずか1~2mmの厚みだったので、小さなスコップや手作業で取り、根太や束を掃除して消毒して終了。
午後は別現場へ合流。
こちらは裏山が崩れ、庭に流れ込んだ土砂を土のうに詰めて運び出すガッツリ系。
20名で作業するも膨大な量のため、明日へと継続となりました。

被災者の遠慮

被災者の遠慮 被災者の遠慮
災害が起きた時、場所によって、家によって、被害の大小がありますね。
被害を受けていても、「あそこのお宅よりはマシ」「被害の大きな方を優先してあげて」と、遠慮される方がいます。
今日伺ったのは、そんな方のお宅。
昨年8月の丹波市豪雨災害で床下に土砂が流れ込んだものの、簡単に畳をあげられる和室の床下だけ泥出しをボランティアに頼み、あとはそのままにしたと言う。
ふとしたことで、床下がどうなっているかを気にされていると聞いたので、調べに伺った次第です。
厚み1cm程度の土砂が乾燥してチョコレート状に残っていて、その量はざっと25畳分くらい。
幸い、風通しは良いようで、床板も乾いていてカビもありませんでした。
ボランティアセンターもない状況ですが、必要な資材の貸し出しなどを調整して、有志に呼びかけて作業したいと考えています。
その際はご協力よろしくお願いします。

小浜へ

小浜かねまつ 三方五湖 熊川宿
今日はオフ。
天候は回復するという予報だったので、福井県小浜へお出かけ。
一番の目的は、海鮮丼です。
小雨模様の中、お食事処かねまつに着いたのはお昼前だったので、すぐに席へ案内され、注文。
たっぷりと海鮮が盛られた丼をいただきました。
そして、三方五湖へ。
ラッキーなことに、有料道路レインボーラインは半額キャンペーン中。
山頂公園に着く頃には雨も上がり、遠くを望むことができました。
続いては熊川宿へ。
京都へ続くサバ街道の宿場町で、国の伝統的建造物群保存地区に指定されています。
べんがら色に染められた壁が特徴の町並み、夕方だったので足早に見て回りましたが、次は時間をかけてゆっくりと訪ねてみたいです。

クリの天板お届け

作っていたクリの天板をお届けしてきました。
天板は、パン工房の作業台として使われる予定。
現在、工房づくりの真っ最中。
作業台の脚もオーナーさんが自作される予定なので、工房完成のあかつきには、写真を撮らせていただこうと思っています。
工房の完成も、そこで作られるパンも楽しみです。

細々とした作業を

天板反り留め栓づくり 看板づくり 展示用什器づくり
今日は細かいものをいろいろと。
先日、天板に反り留め加工した桟をはめ込んだ後にできる溝を埋めるための栓づくり。
今回は天板のみを作るため、これで加工は終了です。
続いては、かなりお待たせしてている看板の加工。
そして、11月に小物を展示させていただくカフェでの展示に向けて、簡単な什器づくり。
これを棚として取り付け、小物を並べる予定です。

宮城県大和町の被害状況

宮城県大和町の被害状況 宮城県大和町の被害状況 宮城県大和町の被害状況
1日だけ復活した災害ボランティアセンターの活動『ほほえみ大作戦』に参加したあと、社協の広報誌『豪雨災害特別号』を発見。
9/11の北関東・東北豪雨災害では、茨城県常総市の被害が大きく、他の被災地はあまり報道されませんが、先々週活動した鹿沼市を含む栃木県の各地、今回の大和町を含む宮城県の各地で被害が出ています。
広報誌によると、大和町では2,000ヘクタールが浸水、50m✕25mの競技用プールなんと16,000個分の広さ。
住宅や倉庫をはじめ、店舗や事業所、そして稲刈りを控えた田んぼにも水が押し寄せたそうです。
今回の大作戦で、何度かボランティア活動された方ともご一緒しましたが、側溝へ流れ出した庭の砂利をすくい上げるのは重くて大変だったとか、水に浸かった大豆が発酵して納豆のようになっている現場では、臭いもかき出すのも大変だったという話しを聞きました。
発災からまもなく1ヶ月半。
まだまだボランティアを必要としている被災地もあります。
みんなでできることやっていきましょう。

資料整理ツール

資料整理ツール
随分昔の話だか、「パソコンが普及すれば、紙が減る」と言われた時代があった。
いざパソコンが身近になってみると、マニュアルだけでなくハード・ソフトそれぞれの解説本も発売されたりして、紙は増える一方でした。
ネットが普及した最近でこそ、マニュアルは簡素化され、多くの情報はホームページやPDFで提供されるようになってきました。
小説やマンガのような単行本、そして雑誌なども、電子書籍として販売されるようになり、紙は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、まだまだ紙の本や雑誌も多いし、資料など紙で配布されるものもたくさん。
それを電子化するときに私が使っているのは、スキャナーとEVERNOTEというアプリです。
スキャンしたものをEVERNOTEに保存しておけば、パソコンからもスマホからも利用できる上、中身も検索することができ、非常に便利です。
電子化すれば、紙も減らすことができますしね。
みなさんも使って見てはいかがでしょうか。

宇都宮ぎょうざ

宇都宮ぎょうざ 宇都宮ぎょうざ
鹿沼災害ボランティアからの帰り道、サービスエリアで買ったお土産。
宇都宮ぎょうざです。
鹿沼でニラそばを食べたせいなのか、肉にらぎょうざをチョイス。
帰宅に時間がかかるため、冷凍で持ち時間が長いことも選んだ理由の一つです。
帰って一眠りしたら、さっそくいただきました。
美味しかったです。
でもやっぱり、現地の美味しいお店でいただくのが一番ですね。
また栃木へ行く機会があれば、いろいろ食べ歩きたいと思います。

バイクを車検へ

バイクを車検へ
「もうすぐバイクも車検だなぁ~」と、のんびり構えていたんですが、今日気づきました。
私が車検が切れると思っていた日付は納車日で、バイクの登録日は10日も前の日付でした。
ということで、慌ててバイクショップへ連絡すると、「いつでもOKですよぉ~」とありがたい返事。
午後、さっそく預けてきました。
3年で22,000km、さてこれは多いのでしょうか?
そんなに遠くにツーリングに出かけておらず、ほとんど関西圏なんですが、どんなもんでしょうか。

天板そり留め加工

天板そり留め加工 天板そり留め加工 天板そり留め加工
先日はぎ合わせた天板、反り止め加工しました。
台形の溝を掘り、台形に出っ張った桟を作り、はめ込みます。
溝も桟もさきへ行くほど細くなるように加工します。
およそ2/3は手で押し込むことができ、残り1/3はショックレスハンマーを使って叩き込む程度の堅さに加工します。