Archive for 2015年6月30日

今夜はBBQとガラスの勉強

今夜はBBQとガラスの勉強 今夜はBBQとガラスの勉強
今夜はガラス工房SORTE GLASSさんにお邪魔してBBQ。
ひとしきり食べて飲んだあとは、ガラスの講習会。
実際にグラスを作っていただき、全工程を見学したあと、質疑応答。
いったん吹き始めたグラスは、完成させるまで休みなく40分ほどで完成。
その間、ずっと集中力を維持しなければならないのは、なかなかのハードワークです。
どんなグラスを作るか構想を練り、図面に書き起こすそうなんですが、いざ加工に入ると勘と経験が頼り。
それでもペアグラスなど、大きさが同じくらいのものを作るのは相当難しく、5客作ってそのうちの2客を納品されたりするそうです。
家具づくりとはまた別の難しさがあることを知りました。

穂のWonne

穂のWonne 穂のWonne 走行距離20,000km
丹波市氷上町で打合せした後、少し足を伸ばして初めてのパン屋さんへ。
『穂のWonne』
https://goo.gl/ORxJ0w
料理屋さんだった建物で、パンとケーキを販売、カフェとしても営業しているようです。
狙いはドイツパン。
薄くカットした5枚1組のパンを4種類買いました。
いろいろ楽しめるので、少量ずつ売ってもらえるのはありがたいです。

そして帰り道、バイクの総走行距離が20,000kmに。
天気が良くて、荷物の少ない時は、バイクで移動しています。
気持ちいいし、燃費もいいですしね。

WAKKUNに会いに行ってきた

WAKKUN WAKKUN WAKKUNの絵本「てがみ」
どうしても会いたかった人、WAKKUNに会いに行ってきました。
昨年の丹波市豪雨災害で被害の大きかった前山(さきやま)地区に「がんばれ前山」の書を送ってくれた作家さんです。
その書を元に、Tシャツが作られ、多くの被災者とボランティアが手にして、復旧活動に励みました。
なので、ぜひともお目にかかりたかったのです。
がんばれ前山Tシャツを着て、お目にかかると、ものすごく喜んで下さいました。
感謝しないといけないのは、勇気づけられたこちら側なんですけどね。
WAKKUNは、阪神淡路大震災の時に、ガッツくんというキャラクターを描いた作家でもあります。
そのTシャツは、当時大当たりした「東京ラブストーリー」というTVドラマで木村拓哉が着たこともあり、有名になったそうです。

今日は、そんなWAKKUNの絵本「てがみ」の原画展&「おはなしとおんがく」というイベントでした。
この原画展を知ったのではなく、WAKKUNを知っていたからではなく、5月に出展したひめじクラフト・アートフェアで出会った真鍮アクセサリー作家のマイレさんが、「マイレぶっくす」という出版レーベルを立ち上げ、その第1弾としてWAKKUNの絵本を出版し、イベントを行うと知ったからです。
世間は狭いというか、つながっているというか、何とも不思議な感じです。

「おはなしとおんがく」というイベントでは、ボタンアコーディオン奏者のsaeさんの演奏で始まり、WAKKUN自ら「てがみ」を朗読し、マイレさんも含めた3人の熱いトークが繰り広げられ、とてもステキな時間を過ごすことができました。

WAKKUNの絵本「てがみ」は、マイレぶっくすの本を取り扱うお店で買うことができます。
http://maillet.exblog.jp/22964739/

ボタンアコーディオンの生演奏は初めて聴きましたが、やさしい音色で、時間がゆったりゆっくりと流れるようでした。
日本では鍵盤アコーディオンがメジャーですが、ヨーロッパなどではボタンアコーディオンがメジャーだそうです。
今日演奏されたsaeさん、普段は同じアコーディオン奏者のchikaさんとデュオで活動されているそうです。
興味のある方は、こちらのブログをご覧下さい。
http://chikaetsae.exblog.jp/

洋菓子と和菓子

エスコヤマ エスコヤマ
豊助饅頭 豊助饅頭
あてもなくバイクでふらふらと・・・。
「あっ!エスコヤマ行ってみよう!」
近くまで行ったので、久しぶりに寄ってみました。
土曜日ということもあって、お店の前には長い行列。
並んでまで買い物したり、食べに行ったりすることは、あまりないのですが、元々あてもなくバイクに乗ってたので、並んでみました。
すぐ後ろに並んでいた母娘が、漫才のような会話を繰り広げてくれてたおかげもあって、たいくつすることもなかったし。
結局、ケーキのショーケース前にたどり着いたのは40分後、ウィークエンドシトロンというレモンケーキと、プリンを購入。
それにしても、エスコヤマは行くたびにデッカクなってる気がします。

続いては、前から近くを通るたびに気になっていた豊助饅頭へ。
もう夕方近かったので、たくさんの種類はありませんでしたが、看板メニューの豊助饅頭とわらび餅を買いました。
温州みかんを丸ごと1個くるんだみかん大福が気になったんですが、残念ながら品切れでした。

あてもなくフラッと出かけた小さなバイク旅は、お菓子屋さんのはしごということに。
たまにはこういうのもいいかも。

毛原の棚田

毛原の棚田 毛原の棚田 毛原の棚田
『棚田』
なぜかこの響きに惹かれます。
そして行ってみると、その風景にまた惹かれます。
こちらは、京都府福知山市大江町毛原の棚田。
山の斜面は、それほど急勾配ではありませんが、小さな田んぼが段々に続いています。
のんびりしますねぇ~
集落内にカラフルなお地蔵さんを発見。
ネット検索してみると、地蔵盆に子どもたちが色を塗る習慣が各地にあるらしく、その一つなのかも知れませんね。

また他の棚田にも行ってみたいと思っています。

ようやく出しました扇風機

ようやく出しました扇風機
ようやく扇風機を出しました。
篠山はいつまでたっても朝晩は寒くて、ストーブやファンヒーターのお世話になる期間が長い。
そんな状況も終わり、蒸し暑い梅雨に入りました。
それで引っ張り出してきた扇風機、National、SANYO、SANYO。
どちらも既に存在しないブランド名、ちょっと懐かしくなりました。
それでも暑い夏にがんばってもらいます。

名刺入れ製作中

名刺入れ
在庫が減ってきたので、名刺入れを追加製作中。
表裏2枚の板を接着して、1つの名刺入れを作るのですが、穴を開けたり、留め具の金具を取り付けたり、大半の加工を終えてから接着します。
ということで、穴を開け、表側の板には3つの異なる小さな木を埋め込み、裏側には焼印を押しました。
あとは、留め具の金具を取り付けるための加工、名刺が入るスペースの掘り込みへと進みます。
細かい作業が続きますが、ケガしないよう気をつけながら作業します。

2つの梱包資材

2つの梱包資材
普段は、納品に行ける範囲から注文をいただくことが多いのですが、たまに遠方からご注文いただくことがあり、発送することがあります。
そんな時に活躍するのが2つの梱包資材、エアキャップと巻きダンボールです。
小さいものはホームセンターでも売っていますが、必要になる度に買うのは面倒ですし、割高になってしまうので、50m巻程度のものを買うようにしています。
資材がなくなるほど、仕事しないと。

ハムカツせんべい

ハムカツせんべい
パッケージ買いというか、タイトル買いしました。
『ハムカツせんべい』
ぬれせんだけど、味はハムカツ。
ハムカツ自体がなつかしく、なかなかお目にかかりませんが、まさかせんべいになってるとは。

久しぶりの特急

久しぶりの特急
朝から神戸へ。
入院して手術する友人のお見舞いです。
元気そうな姿を見てひと安心。
あとは手術の成功と早い治癒を祈るばかりです。
午後は大阪へ移動して、関西保養キャンプ団体合同説明会へ。
ここで言う保養とは、東日本大震災の福島第1原発事故で放射能の影響を受けてる子どもやその保護者を、夏休み等に線量の低い地域へ招き、自然の中で思いっきり遊んでもらったり、汚染や産地を気にせずに美味しいものを食べてもらったりすることで、体内の被ばくを低減したり、心身共にリフレッシュしたりする活動のことです。
保養を行っている団体は、全国に2~300、関西だけでも30くらいあるようです。
その中の5団体がボランティア募集を兼ねて説明会を行っていたので、笑顔つながるささやまステイをやる上で勉強になればと参加させてもらいました。
目的は同じでも、各団体それぞれの思いややり方があり、とても勉強になりました。

笑顔つながるささやまステイ、8月の開催に向けて、実行委員みんなと一緒にガンバリマス。
みなさんのご支援・ご協力よろしくおねがいします。
https://www.facebook.com/egao.sasayama

そして大阪からの帰りは、ちょうどいい電車がなく、久しぶりに特急こうのとりに乗車。
新型車両も走ってますが、今回は肌色に赤いラインの入った古き良き国鉄時代を思わせる車両でした。