Archive for 2015年3月31日

おめでとうメッセージ

おめでとうメッセージ
ボランティア仲間のみなさんから、誕生日の寄せ書きをいただきました。
ここに来なければ出会わなかった面々。
年齢・仕事・居住地・ボランティア経験など、全てバラバラ。
災害ボランティアでいくつもの被災地を経験している人から学ぶことが多いのはもちろん、そうでない人からもたくさんのことを学んだ7ヶ月だったように思う。
みなさん、ステキなメッセージをありがとう。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします!

ボランティア保険加入

ボランティア保険加入
新年度に向けて、ボランティア保険に加入してきました。
最近まで知らなかったんですが、都道府県によって種類の数が違ったり、補償額が違うんですよね。
兵庫県は、掛金が500円と600円の2種類。
掛金500円のタイプは天災によるケガは補償されないけど、補償額は多め。
一方、掛金600円のタイプは天災によるケガでも補償されるけど、補償額は少なめ。
災害ボランティアに行くなら、天災でも補償されるタイプがオススメのようです。
どの時点で加入しても、その年度末(3/31)までが有効期間。
加入手続きした翌日午前0時から有効となるので、活動前日には手続きしましょう。
手続きは、お近くの社会福祉協議会で。

ここは被災地

ここは被災地 ここは被災地 ここは被災地
丹波市豪雨災害。
地域の新しい活動拠点『オアシスいつせ』のお披露め会と、ボランティアと地域の方との同窓会が開かれた。
一緒に活動した仲間との再会は嬉しいし、話すのは楽しい。
地域の皆さんが、おしゃべりしながら笑い合ったり、楽しくお酒を酌み交わす姿は何だかホッとします。
でもそれだけじゃなかった。
やはり、ここは被災地。
「忘れない災害写真展」のコーナーに立ち寄った際、何度か出会ったことのあるお母さんが、1枚1枚の写真をご覧になりながら、涙を流されていた。
生まれ育った地、もしくは嫁ぎ長く暮らしてきた地が豪雨災害に遭い、大きく変わってしまった。
幾筋もの谷には土砂崩れの爪痕が残り、たくさんの家屋が倒壊して更地になった。
仲の良かったご近所さんが、いやひょっとしたらご自身が公営住宅での避難生活を送られているかもしない。
少しだけお話しすることができたが、「ホントお世話になったねぇ~」と感謝の言葉をいただくばかり。
ありがたい。
でも、同時に無力さも感じた。

災害の被災者や、事故に遭われた被害者やその家族の方々が、「風化しないように」「忘れないでほしい」と語り部になったり、写真展を開いたりされるのをニュースなどで目にすることがある。
伝えることで被災地の今を伝え、防災意識の向上につながったり、事故の再発防止につながるから。
被災者の方々に寄り添うことの一つは、「忘れないこと」さらには一歩進んで「忘れられないように伝えること」なんですね。
丹波でつながった仲間と、そんな活動を続けていきたい。

お披露め準備

お披露め準備 お披露め準備
丹波市豪雨災害の被災地にて。
地域づくりの活動拠点として、廃園となった保育園を改修する計画が決まったのは災害前。
災害を経験して、計画の内容にも多少変更があったようですが、ついにお披露目の日を迎えます。
子どもたちが楽しめるエリア、紙芝居、ワークショップ、災害写真展、カフェといった催しを開いて、地域の皆さんをお迎えします。
今日は、その準備をお手伝いさせていただきました。
明日以降、たくさんの皆さんが、 ここを使って楽しく交流してもらえるといいですね。

春の訪れ

春の訪れ
田んぼの畦でツクシを見つけました。
つい先日まで姿形を確認できなかったのに、結構伸びてる。
一気に暖かくなったせいでしょうか?
梅が咲き、フキノトウが芽吹き、ツクシが顔を出し、サクラが咲く。
春は確実に近づいていますね。
これからどんな四季の姿を見せてくれるのか、1年が楽しみです。

復興元年

復興元年 復興元年
昨年8月に発生した丹波市豪雨災害。
とある公民館には「2015 復興元年 がんばろう鴨阪」の看板が掲げてあります。
災害からの復旧に懸命だった2014年、今年は地域に活気を取り戻そうとする意気込みが感じられます。
とは言え、復旧作業もまだまだ。
浄水場が被害を受けた地区では、仮設の水道が敷かれたままだし、河川は流れ込んだ土砂が堆積して浅いままのところもあります。
そういう意味では、復旧もまだまだですが、災害前の日常を取り戻し、さらには発展させようとする復興はまさにこれから。
災害でつながったこの地だけど、 今後は1ボランティアとして復興に向けても何かお手伝いできることがあればと思っています。

映画「MARCHING ー明日へ-」

「MARCHING ー明日へ-」という映画を観た。
東日本大震災の被災地、福島県のとある漁師町。
福島第1原発事故で放射能の影響を受け、漁ができない人々。
福島から横浜へ避難した子ども。
避難せず、福島に残る選択をした子ども。
漁師町でブラスバンドを組んでいた人たちと、横浜でマーチングをする人たちとの交流をベースに、被災地の方々に起こる心の葛藤や、仲間や家族との衝突を描いたもの。
今までに観た東日本大震災関連の映画は、ドキュメントもしくはそれに近かった。
この映画は、音楽の力を感じるフィクションではあるが、そこに描かれている被災地や被災者のことは、実際にも十分起きてることばかり。
「こういうことが起きてるんだ」と知るには、とっかかりやすい映画だ思った。
機会があれば、みなさんもぜひ!
http://www.marching-movie.jp/

春の嵐

春の嵐 春の嵐
こんな予報だっけ?
思わず目を疑いました!
強い風が吹き、雪と言うより粒状のあられに近いものが横殴りに吹き付けました。
気温はグングン下がるし、車もご覧の通り。
朝から洗濯して干していたので、大慌て!
少し濡れてしまったけど、なんとか救出。
三寒四温と言うけれど、 ここまで寒いのは勘弁してほしいですね。
暖かい春が恋しいです。

見かけぬ硬貨が!

見かけぬ硬貨が! 見かけぬ硬貨が! 見かけぬ硬貨が!
買い物中に小銭を出そうとして驚いた!
何やら見覚えのない硬貨が・・・。
中国の1角硬貨。
どこかでお釣りとしてもらってしまったらしい。
いちいちお釣りをちゃんと数えたり、確認したりしてなかったのが災いしました。
1元の1/10らしいので、その価値は1.9円ほど。
でも、使えませんよね。
ネットで調べてみると、結構出回ってるみたいなので、みなさんもお気をつけて。

お葬式でした

お葬式でした
春の暖かい日曜日、近所のおばあさんのお葬式でした。
79歳で亡くなられたおばあさんの名前は『綾乃』。
年第的に考えれば、かなりオシャレな名前です。
そして、その名の通り、オシャレな方でした。
旅行が大好きで、数年前に旅行へ行かれた時の写真が遺影に使われていましたが、白いブラウス姿がステキでした。
葬儀には、親族も一般もとてもたくさんの方がお見えになり、交友関係も広い方だったんだなと感じました。
こういうふうに年を取りたいものです。