Archive for 2015年1月31日

きもち からだ なごむ ささらい

きもち からだ なごむ ささらい きもち からだ なごむ ささらい きもち からだ なごむ ささらい
きもち からだ なごむ ささらい きもち からだ なごむ ささらい きもち からだ なごむ ささらい
きもち からだ なごむ ささらい きもち からだ なごむ ささらい きもち からだ なごむ ささらい
自宅から車で5分いや3分のところにある『ささらい』でお昼ご飯をいただきました。
丁寧に仕込まれた旬の野菜を中心としたお料理の数々。
とろとろの玉ねぎなんて、オーブンで4時間近くもかけて調理されたと聞きました。
運ばれてくる料理は、どれも野菜本来の美味しさを味わえます。
当日来店前に予約できるミニコースもありますが、『ささらい』行くなら、やっぱりフルコースがオススメ。
ひと品ずつ運ばれてくるフルコースは12時スタートのみで、デザートまでしっかり2時間かかります。
前日までに予約して、堪能してみてはいかがでしょうか?
http://sasarai.com/

勇者たち

勇者たち 勇者たち 勇者たち
丹波市豪雨災害のボランティア。
小雨交じりの平日にも関わらず、20名以上の有志が集まるという、最近にはない多さ。
今日は鶏舎を解体しました。
建築の仕事をされている方の指示に従い、安全に配慮しながら無事に解体を終えました。
そして、帰って行くボランティア仲間たち。
「仲間がいるからやってくる」
「やるべきこと・できることがあるからやってくる」
そんなみんなの後ろ姿がステキに思えた日でした。

朝日のあたる家

朝日のあたる家
映画『朝日のあたる家』を観た。
静岡県にある原子力発電所が爆発し、放射能汚染により、避難を余儀なくされ、故郷を離れざるを得なくなった家族の物語。
映画そのものはフィクションだけれど、東日本大震災の福島第1原発事故により、同じようなことや、もっと深刻なことは福島の皆さんに起きているんだと思う。
「起きているんだ」と書いたのは、事故から間もなく4年がたとうとしている今も、福島の皆さんにとっては現在進行形だから。
居住を制限され、強制的に避難している方もいれば、自主避難をしている方、移住を決意した方、そして福島に残る選択をされた方。
それぞれの皆さんが、それぞれの事情をかかえ、事故がなければ気にしなくても良かったことを気にして生活されている。
1人でも多くの方に、この映画を観ていただき、福島で何が起きたのかを知り、いまどんな状況なのかに想いを寄せてもらいたい。

あれから20年

あれから20年 あれから20年 あれから20年
片づけをしていて見つけた阪急電鉄の小冊子『LINEA』
阪神淡路大震災の年に発行されたもので、復旧状況が掲載されています。
別のページには、「山陽新幹線の新大阪~姫路間が不通の間、岡山行き・広島行きの高速バスを増便する」という記事も。
あれから20年となる今年、阪神高速神戸線の高架が倒壊した映像はたくさん流れていた気がしますが、新幹線の高架も倒壊していたり、阪急電鉄も不通区間があったことは、あまり報道されていなかったような・・・。
新幹線が復旧したのは81日後、阪急電鉄が復旧したのは146日後。
今となっては「新幹線の高架が倒壊した」と言われても、「そんなことが起きるのか!」って感じでピンときませんよね。
人の記憶はあいまいなもので、どんな災害も少しずつ風化していってしまう。
だから、被災者の皆さんは「風化させたくない」と伝える努力をされているのでしょう。
いま関わっている昨年の丹波市豪雨災害のことを少しずつでもいろんな人に伝えていこう。
でも、丹波市豪雨災害は過去のことじゃない。
復旧作業はまだ終わってないし、今もボランティアは活動しています。
「そうなんだ!」と気づかされた皆さん、ぜひ丹波市へ足を運び、一緒に活動してください。

展示台づくり

展示台づくり
ものづくり仲間の友人からの頼まれもの。
持ち運べる展示台を作り始めました。
2枚1組、折りたためる仕様のものを2台作ります。
まずは、4枚の板を接着するところから。
幅広の板が必要になる時、このように接着して作るのが定番。
いわゆる一枚板は、薄いと反ってしまうため、かなり厚みのある状態で売られていることが多いんです。
厚みのある一枚板は重いので、持ち運びは無理。
もちろん、高価でもあります。
ということで、薄い板を接着して幅広の板を作りますが、これも反りどめの加工が必要になります。

国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会

国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会
来月、国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会が開かれます。
パラリンピック正式競技なので、実際に見たことがなくても、競技はご存じの方も多いんじゃないでしょうか。
そんな車椅子バスケットボール、しかもトップクラスの大会が来月大阪で開かれます。
しかも、観戦は無料。
迫力あるプレーに興味のある方はぜひ!
私もいずれかの日に観戦に行こうと思っています。

田畑の流木除去作業

田畑の流木除去作業 田畑の流木除去作業 田畑の流木除去作業
丹波市豪雨災害ボランティア、今日の現場は田畑の流木除去作業でした。
大きな田んぼ何枚にも渡って流木が流れ込んでいます。
特に上流は、大木が何本・何十本・何百本と流れ込んでいて、とても手作業で片づけられるものではありません。
そこは行政なり、業者なりにお任せするとして、手作業でできる範囲をコツコツとみんなで取り除いてきました。
地主の方も来られていましたが、ご家族だけでこの広さを修復するのは無理がありますよね。
お話しを伺うと、「自分の田んぼはもちろん再生したい。でも、水路が被害を受けていて、下流にある被害のない他の方の田んぼにも水が行かない状態。自治会としてまずは水路の復旧作業をしている。」とのこと。
確かに、田んぼへの水路は傾斜の高いところにある田んぼから順番に水が流れる。
途中で水路が絶たれれば、川下の田んぼには水が通らず、田植えはできない。
水路の開通は大きな課題ですね。
水路にしろ、田んぼにしろ、生活再建には、まだまだたくさんの人手が必要です。

災害時にSNSをどう活かすか!

災害とSNS 災害とSNS 災害とSNS
関西国際大学の公開講座『災害時にSNSをどう活かすか』に参加。
20年前の阪神淡路大震災では、インターネットや携帯電話も普及しておらず、安否を確認したり、支援情報を知ることが難しかった。
4年前の東日本大震災では携帯電話が通じにくい中、TwitterやFacebookといったSNSが活躍した。
それを踏まえて、災害時にどのようにSNSをどう活用するかという内容でした。
災害はいつ起きるかわからない。
起きてから「さぁ、SNSを活用して、必要な人に必要な情報を届けよう!」では遅い。
大切なのは、普段から役所・病院・学校・消防・家庭が連携するコミュニティを作っておくこと。
「SNSがあろうが、なかろうが、人と人とのつながりがいざという時に役に立つ!」
そういうことです。
SNSを使ってない人もいるわけだし、普段からのつながりをいかに作っておくか、作れる仕組みを用意するか。
講師の方がおっしゃっていました「地域活性化のネットワークと災害時のねっt-ワークは同じ。」
さて、どう動こうか。

LED化

LED化 LED化
居間の天井照明をLEDのものに交換しました。
最近の照明はスゴイですね。
白色と暖色、両方を点けることも、それぞれを調光したり、好みの明るさと色合いに調整できます。
しかもタイマーまで付いてます。
ただ、購入の際には、ちょっと気をつけたいことが・・・。
電器店に行くと、「○畳用」って表示されていますよね。
あれは全てを点けて一番明るいときのものだそうで、例えば暖色だけを点灯した場合、明るさは半分になるそうです。
考えてみれば、当然なのかもしれません。
ということで、古い家の6畳和室なので、畳の大きさも大きいのですが、12畳用の照明を購入した次第です。
もちろん特価品ですけど。

名刺入れたち

名刺入れたち
量産中の名刺入れ、一部が完成しました。
木の種類によって、色はさまざま。
愛らしい名刺入れたち、それぞれがどんな人に使っていただけるのか、楽しみです。