Archive for 2014年5月31日

鳥取クラフトキャンプin八頭

鳥取クラフトキャンプin八頭
鳥取県八頭町で開催された『鳥取クラフトキャンプin八頭』へ行ってきました。
出展者としてではなく、来場者の1人として。
昨年も見に行ったんですが、出展者も来場者も増えていて、着実に根づいているようです。
会場が街からは少し離れていることもあって、のんびりとした雰囲気。
ここだけは、時間がゆったりと流れている気がします。
こういう雰囲気の中で、来場された方1人1人とゆっくりと時間を共にすることは、とても大切な気がします。
来年は出展してみようかな・・・。

Crafter

Crafter
『日本初、ハンドメイドビジネス誌、創刊』というふれこみの雑誌Crafter。
ネット注文していたものが届きました。
「生業」としての手仕事を考える雑誌らしい。
クラフトフェアや手づくり市は、ここ数年でかなり数が増え、出展を希望する人もものすごく増えています。
人気のあるクラフトフェアでは、定員を大きく上回る応募があり、出展者の選考が行われるのが当たり前となっています。
作り手が増えることで、お客さまの目も肥えてきていると思います。
ものを作ることと、宣伝する、販売するということは、全く違う能力を必要としますが、個人でものづくりをするなら、何でもやらなければなりません。
ものづくりを仕事にしていると、「好きなことを仕事にできていいね」と思われがちですが、自営業であることに変わりなし。
なにかと大変です。

ちゃぶ台完成

ちゃぶ台完成 ちゃぶ台完成
ちゃぶ台完成しました。
天板は、お客さまが別で購入されたナラの集成材なので、塗装だけ行いました。
天板に合わせて、脚部もナラ材で作ったんですが、ちゃぶ台としてはかなり重いものに仕上がりました。
「持ち運べる」という利点を活かすには、もう少し軽い材で作る方が良いかもしれません。
天板の厚みが35mmもあることも重量増の一因。
今回はお客さま持ち込みの材だったので、次に作る時は「軽さ」という要因も加味しながら作りたいと思います。

ちゃぶ台づくりも大詰め

ちゃぶ台づくりも大詰め
ちゃぶ台づくりは、一番のポイントにかかっています。
開いた脚がぐらつかないように突っ張る跳ね板の加工です。
ゆるくなると、ぐらつくし、きつすぎると入らないので、4枚の跳ね板それぞれを微妙に調整していきます。
とりあえずはめてみましたが、少し固すぎて、跳ね板を動かしづらい。
もう少し調整して、最終仕上げにかかります。

衛生委員総会

衛生委員総会
篠山市衛生委員の総会&研修会に出席してきました。
村には様々な役があるんですが、何せ農業をやってないもんですから、担当できる役も限られていて、数年前から衛生委員をやってます。
いわゆる美会委員ですね。
何年か前、夏の研修会で講演に来られたのが、大阪のNPO法人スマイルスタイルの方。
http://smilestyle.jp/
「無人島ゴミ拾い」 「オールナイトゴミ拾い」などを通じて、人と人を繋げる活動をしているという内容でした。
「それは面白い!」と、その場で名刺交換させていただき、その後「北新地ゴミ拾い」に参加。
普段は出会うことの少ない異業種のみなさんと出会い、人とのつながりが広がりました。
なかなかステキなゴミ拾いだなと、今も参加しています。
「人と人をつなぐゴミ拾い」今度、篠山でもやってみようかな。
篠山のみなさん、いかがでしょうか?

篠山市登山マップ

篠山市登山マップ 篠山市登山マップ
篠山市内にある24の山を網羅した登山マップができたと聞いたので、買い求めました。
標高300mほどの低山から793.4mの最高峰「御嶽」まで、登山口・駐車場・トイレ・見どころなどが掲載されています。
まだ2つしか登ったことはありませんが、ボチボチと登って行ければと思います。
どの山も気軽に日帰りできますしね。
篠山市登山マップは、一部200円で市役所や支所で販売中です。

311受入全国協議会の京都交流会

受入全国協議会の京都交流会 受入全国協議会の京都交流会 受入全国協議会の京都交流会
『311受入全国協議会(通称:うけいれ全国)』、ご存じでしょうか?
東日本大震災の福島第1原発事故の被災地に暮らす人々や全国に避難している人を、日本各地で受け入れ支援活動をしている団体とつなぐ組織です。
http://www.311ukeire.net/
京都で交流会が開かれたので、参加してきました。
うけいれ全国からは共同代表4名の方が遠くは北海道から来られ、関西を中心に支援を行っている30以上の団体から50名以上の方が集まりました。
被災地に暮らす人々を春休みや夏休みに招く保養キャンプ、移住の支援などに取り組むそれぞれの団体、「被災地に暮らす人たちの放射線被ばく量を軽減したい」という熱い思いは同じ。
抱えている課題は共通のものもあれば、特有のものもある。
その解決策を持っている団体もある。
いろいろと情報交換したり、アイディアを出し合ったりすることで、より良い活動につなげることができます。
こうやって交流することはとても大切ですね。

東日本大震災から3年以上がたった今でも、まだまだ支援を必要としている人たちがいます。
そして、支援を続けている人たちもいます。
「私にも何か支援できるだろうか?」そう思った方は、ご連絡下さい。
みなさんにもできる支援が必ずあります。

兵庫のじぎく障害者スポーツ大会

兵庫のじぎく障害者スポーツ大会 兵庫のじぎく障害者スポーツ大会 兵庫のじぎく障害者スポーツ大会
障害者スポーツ大会のボランティアに行ってきました。
この大会のボランティアは昨年に続いて2度目。
でもすっかり去年のことを忘れてしまってて、やりながら「あっ、そう言えばこうだった!」なんて思い出しながらの1日でした。
担当したのは、砲丸投げの選手退場係。
毎年参加されている方もたくさんいらして、競技の待ち時間には日頃の練習や大会参加について話を聞かせていただきました。
「失ったものを考数えるな、残されたものを最大限に活かせ!」パラリンピック創始者ルード・ヴィッヒグッドマン博士の言葉通りです。
競技を終えた1グループ4~5人の競技者を他の競技の邪魔にならないよう、退場口まで誘導。
競技者のみなさんは様々な障害を持っておられるので、ゆっくりと安全確実に退場いただきました。
競技者のみなさん、大会運営に携わったみなさん、お疲れさまでした。

バイク活用中

バイク活用中
バイクの走行距離が12,000kmを超えました。
購入から1年7ヶ月たったので、月平均630km程度。
遊びだけではなく、荷物のない仕事の用事でも活用しています。
リッター当たり25~28km走るため、車よりずっと燃費がいい。
高騰するガソリン代の節約にもなります。
暖かくなって、バイクに乗るのが気持ちいい季節でもありますし。
安全運転で、これからも活躍してもらいます。

ちゃぶ台づくり

ちゃぶ台づくり ちゃぶ台づくり
ちゃぶ台製作中。
昔ながらの丸いちゃぶ台ではなく、四角のちゃぶ台。
何年も前に3台くらい作ったんですが、久しぶり。
図面は作ってあるんですが、構造を思い出しつつ、加工しています。
今どきは金物を使って簡単に脚を折りたたむことができますが、板だけを使って折りたたみ構造を実現するなんて、昔の人はよく考えたものです。
家具に限らず、何でも最初に考えた人は素晴らしいですね。
きっといろんな方法を試した結果、一番イイモノが今に引き継がれているんでしょうね。
そう言えば先日、友人と食について同じような話をしました。
味噌や醤油を最初に考えた人は素晴らしいって。