Archive for 2013年11月30日

フラッと巡りました

青垣のパラグライダー 糀屋ダム 翠明湖
レトロ喫茶 大正浪漫 大正浪漫 野菜カレー 走行距離8,000km
ブラッと、フラッと、ぐるっと巡りました。
朝の冷え込みが嘘のように、スキッと晴れたせいで気温も上昇。
快適なツーリングを楽しみました。
丹波市青垣町では、たくさんのパラグライダーが楽しそうに飛んでいるのを見かけました。
上空も今日は暖かいんじゃないでしょうか。
その後、多可町へ向い、糀屋ダム・翠明湖へ。
青い空、色づいた山々、そして青い湖のコントラストがステキです。
そして西脇から東条湖へまわり、レトロ喫茶『大正浪漫』へ。
友人バイカーがブログに書いていたお店です。
遅めのランチに野菜カレーをいただきました。
およそ150kmを走って、自宅近くで総走行距離が8,000kmとなりました。
ちょうど1年で8,000kmを走ったことになります。

今年も夢を求めて

年末ジャンボ宝くじ 年末ジャンボ宝くじ
大阪へ行ったついでに今年も買い求めました。
ここ数年、当たりが多く出ることで人気のある大阪駅前第3ビルの特設会場で買い求めていますが、残念ながら幸運には恵まれません。
買う時には、売り子の皆さんが「どうか当たりますように!」といつも言ってくださいます。
今年こそ、1等5億円の幸運にあやかりたいものです。

由利五右衛門展 -ほぼ大魔王-

由利五右衛門 マトリョーシカ 由利五右衛門展 -ほぼ大魔王- 由利五右衛門展 -ほぼ大魔王-
今日は朝から大移動。
神戸・大阪で使用を済ませ、京都のお客様宅へ。
以前納めさせていただいたテーブルの移動をお手伝いし、椅子の張り替えなどをご相談。
そして行ってきました!
『由利五右衛門展 -ほぼ大魔王-』
五右衛門とは出会って10年。
先日2人展を行ったギャラリーPawを紹介してくれたのも彼でした。
その頃は油彩中心でしたが、最近はアクリル絵の具にはまっているようです。
どこに大魔王がいるか、わかりますか?
しかも、今回はマトリョーシカをキャンバスにした作品も。
会期中、お客さまが途絶えている時間は、マトリョーシカにどんどん描いているそうです。
作家自らも楽しんじゃってる展示会、 見た者もユーモラスな大魔王と一緒に楽しめます。
みなさんもぜひ!
会期 12/1(日)まで。12~19時(最終日は17時まで)
会場 ART FORUM JARFO
京都市東山区三条通東大路今小路町81
TEL 075-751-0044 FAX 075-751-6644
http://www16.plala.or.jp/jarfo/

扉の打合せ

扉の打合せ
友人宅の古民家で室内扉を作らせてもらうことになりました。
今はまだ大工さんが入って改装が始まったばかり、床もない状況です。
今日は、友人と大工さんを交えて作業分担や加工について打合せしてきました。
友人は、先日の2人展に展示していた扉を見てもらっているので、およそのイメージはつかんでもらっていて、話もスムーズ。
今回は使い勝手も考えて、真ん中から2つに折れる折戸にすることに。
写真の丸で囲んだ部分に作るんですが、床が張れ、ドア枠も取り付けられ、扉の寸法が確定してからの作業になります。

黒豆畑は乾燥中

黒豆畑は乾燥中
この季節、篠山の畑で見られる光景。
黒豆の枝を根元で切り、逆さまにして置いてあります。
これで乾燥が進み、豆はだんだんと黒く、そして丸くなっていきます。
ある程度水分量が減ったら、お正月に間に合うよう、最終的には乾燥機で乾燥させて、出荷の運びとなるそうです。
今度のお正月も、おせちが楽しみですね。

バイク屋さんの壁掛け一輪挿し

バイク屋さんの壁掛け一輪挿し
2人展で初お目見えした壁掛け一輪挿し。
いつもお世話になっているバイク屋さんにもお買い求めいただきました。
お店に立ち寄ってみると、ご覧の通りおもちゃのバイクがかわいく並んでいました。
「なるほど~バイク屋さんがお店に飾るとこうなるのか!」
実際に飾っていただいているところを見ると、嬉しくなります。
お買い求めいただいた皆さんが、それぞれどんなふうに飾られるのか、ちょっと覗いてみたくなりました。

芋煮会

芋煮会 芋煮会 大鍋 芋煮会 豚汁
芋煮会 おにぎり 芋煮会 柿狩り 芋煮会 富有柿
今日は、福島から避難・移住されてきた皆さんと一緒に芋煮会。
東北地方では秋の風物詩として、青森県を除く各地で、様々なグループが芋煮会を楽しんでいるそうです。
今回も、福島から来られた方の「芋煮会やりたい!」のひと言から実現することに。
「芋煮」って、東北独特の何か特別なメニューなのかと思っていたら、福島では里芋の入った具だくさん豚汁だそうです。
山形あたりは、牛肉・里芋・ネギ・コンニャクの入った醤油ベースのすき焼き風だったりはするそうですが。
それにしても、大勢集まってワイワイ言いながら、大声で笑ったりしながら食べるのは楽しく、より一層美味しく感じますね。
たくさんおかわりもして、おなかも心も満腹なひとときでした。
また来年も楽しみたいです。

ホームスパンと靴

crimp マフラー crimp ストール crimp ネックウォーマー
秋の京都へ。
と言っても、紅葉狩りではありません。
紅葉狩りへと向かう車が渋滞する中、バイクでギャラリー巡りです。
まずは、「羊毛を自分で洗い、染め、糸に紡いで、編む」crimp竹村優利佳さんの展示会。
いつもの竹村さんらしい優しい色合いのホームスパン作品が多数。
中には「ちょっと冒険してみた」と言われるパステルカラーの作品もあったりして。
羊の種類によって、毛の柔らかさや編んだときのボリュームに差が出ることなどを教えてもらったりいながら、居心地の良い空間についつい長居してしまいました。
竹村さんの展示会は、26日(火)まで。
詳しくは、こちら

続いては、バイクで数分離れたギャラリーでやっている「Shoes from Kobe in KYOTO」へ。
靴を手作りされている作家さんのグループ展です。
出展している作家の1人kioさんと知り合いで、手作り靴を見る機会もなかなかないので、行ってきました。
kioさんのプロフィールは、こちら
靴というと、お店で買うものというイメージがありますが、お店に並ぶのは多くの人が受け入れやすいデザインの靴。
しかし、手作りされる靴は、履く人のためだけに作られるもので、なかなか個性豊か。
デザインが凝っているもの、靴をキャンバスに見立てて絵の描いてあるもの等々。
話を伺うと、キチンと足を採寸して作った靴でも、普段はき慣れている市販の靴と違うことで、お客さまが違和感を感じてしまわれることがあるそうです。
家具の中で、直接からだが触れる時間の長いものは椅子ですが、それ以上に履き心地というシビアなものが求められる靴づくりは大変だと、改めて感じました。
Shoes from Kobe in KYOTOは、明日24日まで。
詳しくは、こちら

初霜

初霜 初霜
今朝の篠山はグッと冷え込み、初霜が降りました。
一面に白い霜が降りているんですが、引きの写真だとわかりにくいですね。
しかし、グーッと近寄ってみるとご覧の通り、しっかりと霜が降りてます。
「あー、ついに霜が降りたか!冬が本格化するなぁ~」
これからは作業場も冷え込むので、注意力散漫にならないよう気をつけたいと思います。

かんざし加工その3

かんざし加工その3 一輪挿し 塗装
昨日差し込んだかんざし、余分な部分をカットし、一輪挿し本体と段差がなくなるよう削り、磨きます。
加工が終われば、いよいよ塗装。
塗装は、家具と同じで、透明のオイル塗装。
一輪挿しに限らず、木で作ったものにクリア塗装すると、ぬれ雑巾で拭いた時のように、色が濃く鮮やかになります。
木それぞれの色がクッキリハッキリしました。
乾いたら、もう一度塗装し、それも乾いたら蜜蝋ワックスを塗り込んで仕上げます。