Archive for 2013年5月31日

工具買いました

精度の高い工具
ネット検索していて、かなり安かったので、六角レンチとLEDライトを買いました。
今まで使っていたものは安物で、精度が甘いなぁ~と感じていたので、これでバッチリ。
LEDライトも購入したので、ちょっと奥まで確認したいなっぁ~という時も、よく見えるはず。
仕事に使い、プライベートでもバイク整備に使う。
一石二鳥です。

愛らしいヒナたちが

愛らしいヒナたちが
材料置き場の軒下に今年もツバメが巣を作っています。
「おや、かわい鳴き声がするぞ!」と覗いてみると、ヒナが孵っていました。
少なくとも3羽はいるようです。
一所懸命エサを運ぶ親鳥、大きく口を開けて運ばれてきたエサをついばむヒナ。
なんとも心癒される光景です。
これからグングン育ち、巣立つ日が楽しみです。

私は何者か・・・

とある大学院生と話す機会を得た。
まだ会ったことのない人が「オーダーで家具を作っている」と聞けば、アーティストをイメージするらしい。
家具を作る人を呼ぶ場合、木工家・家具作家・家具職人などの呼び方がある。

木工家・家具作家と言えば、デザインを自分で一から考えて製作し、それを気に入った方に購入していただくイメージ。
お客さまの要望をできるだけうかがい、家具を作る私のスタイルとは異なる。
それでも、ホームページを見たり、実際に私の家具を見て問い合わせて下さるので、ある程度雰囲気は統一された家具になるのだけど。

家具職人は、何年も親方の元で修行を積んだ人のことを言うイメージ。
職業訓練校で1年間勉強しただけの私とは、やっぱり違う。

と言うことで、「お仕事は何ですか?」と聞かれた時は、「家具屋です」もしくは「家具作ってます」と答えるようにしている。
さて、私は何者か・・・。

衛生委員総会・研修会

衛生委員総会・研修会
今夜は、衛生委員の総会&研修会。
いわゆる町の美化委員です。
今年度で3年目かな、4年目かな・・・。
農業をやってない私、農業関係の委員はできないので、衛生委員を務めてます。
研修会は、ゴミの分別についての説明。
ゴミの分別がキチンとできてない→機械での選別ができない→人が選別する必要がある→人件費がかかる→ゴミ処理費用がかさむ。
また、資源ゴミについては、キチンと分別されていないと、リサイクル業者が引き取りを拒否するケースもあるとか。
各自のちょっとした心がけで、ムダな費用を減らしたり、リサイクルに寄与できたりすると知れば、その気になりますよね。
ちょっと気にして、しっかり分別するよう心がけましょう!

デフリンピック応援ライブを支える力

デフリンピック応援ライブ in 福岡 実行委員 デフリンピック応援ライブ in 福岡 関西スタッフ
デフリンピック応援ライブ in 福岡 当日スタッフ デフリンピック応援ライブ in 福岡 当日スタッフ
昨日開催した『デフリンピック応援ライブ in 福岡』
多くのスタッフとボランティアに支えられて実現しました。
とりわけ、実行委員の努力には頭が下がります。
スポンサーを集めに奔走し、たくさんのお店へポスター掲示のお願いに回り、街頭で1,500枚ものチラシを配った彼ら彼女ら。
その努力なくして、ライブの成功はなかったし、当日これだけ多くのメンバーが共に楽しむことはなかったと思う。
おそらく実行委員長のリーダーシップが素晴らしかったんだと思う。
自ら率先して動くのはもちろん、実行委員に無茶なお願いをすることもあっただろうが、それ以上に気遣い、心遣い、実行委員を誰よりも大切にしていたんじゃないだろうか。
そんなことを感じた福岡ライブのサポートでした。
福岡のみんな、本当にお疲れさまでした。
このライブをサポートする一員になれて、嬉しかったです。

デフリンピック応援ライブ in 福岡

デフリンピック応援ライブ in 福岡
さて、いよいよライブ本番当日。
会場前に、続々と集結するスタッフとボランティア。
福岡在住スタッフが重ねてきた日々の努力が報われる日が、ついにやってきました。

会場準備・当日リハーサルと進み、11:30開場、12:30開演。
たくさんのお客様にお越しいただき、大きなトラブルもなく、無事に終演。
楽しんでいただけたようで、ホッとしています。

ここで本番の様子をお届けできれば良いのですが、カメラスタッフのみが撮影していたので、それはまたプロジェクトのホームページで後日ご覧下さい。
http://jdppt.sakura.ne.jp/

手話通話サービス

手話通話サービス
デフリンピック応援プロジェクトチームが主催する応援ライブを手伝うため、福岡入り。
JR博多駅の総合案内所に「手話通話サービス」の表示を見つけました。
「どんなサービスなんだろう?」と思って聞いてみると、その場に手話通訳者がいるわけではなく、iPadを使って、手話通訳者とテレビ電話でつなぎ、案内所のスタッフと3人で話ながら解決を図るサービスとわかりました。
「なるほど!」
案内所などでは、筆談が一般的だと思っていたので、情報保障が進むのは喜ばしいことですね。
デフリンピック応援ライブ 前日準備 デフリンピック応援ライブ 前日リハーサル
応援ライブ会場へ到着後は、打合せ・準備作業、そしてリハーサルへと続き、明日の本番へと突入するのでした。

思わず買っちゃいました

あられはやっぱりとよす
『あられはやっぱりとよす!』
このフレーズにピンときた方は、私と同年代かそれ以上に違いありません。
スーパーでたまたま見つけ、思わず買ってしまいました。
それにしても懐かしい。
あの頃は、テレビCMで流れる『あられはやっぱりとよす!』に誘われて、よく食べたものでした。
「とよす」って大阪府池田市の会社だったんですね。
米菓って、何となく新潟方面のイメージがあったのに、関西とは。
しかも、110年もの歴史ある老舗。
懐かしみながら、歴史を噛みしめていただきます。

田んぼのある風景

田んぼのある風景 昼 田んぼのある風景 夕暮れ
今日もいいお天気でした。
作業場の前には、田植えが終わったばかりの田んぼと空の青、昼間はのんびりとした田舎らしい風景が広がります。
夕方、そして夜が近くなると、また別の表情を見せてくれます。
家も街灯も少ないので、夜になると本当に真っ暗。
その分、月明かりの明るさや、満点の星空を楽しめる。
田舎暮らしならではの楽しみです。

壁にも掛けられます

壁にも掛けられます
時計など、壁に掛けられるものには、裏側にこんな穴が開いていますよね。
そんな加工もお手のもの。
さて、こんな横長の部材を壁に掛けて、何するのでしょう?
それはできあがってからのお楽しみ。

「こんなに簡単に壁掛けできるなら、いろんなものを壁掛けにできるかも?」
秋の展示会に向けて、いろいろ試したくなってきました。