Archive for 2013年1月31日

やっと外出できました

カットサロンessor マガジンラック マガジンラック
ウイルス性胃腸炎でダウンして4日目。
今日もまだ熱が上がったり、おなかが痛くなったりを繰り返していますが、気分がかなり楽になったので、散髪に行ってきました。
仕事はまだできる状態じゃないので・・・。
この散髪屋さん、篠山へ引っ越してきた当初、近所の散髪屋さんが混んでいたために、通りすがりで入ったお店なんですが、店主とは年も近く、気があったこともあり、ずっとお世話になってます。
私が家具を作っていると知ると、店内で使うマガジンラックを注文してくださり、今もそれらが活躍してくれています。

ウイルス性胃腸炎

月曜日の朝から、腹痛・発熱・悪寒・・・。
火曜日に病院へ行った結果、ノロウイルスではないらしいのですが、ウイルス性の胃腸炎という診断。
3日目の今日も寝込んでいました。
こんなに長い体調不良は、数年前にインフルエンザにかかって以来です。
薬もなかなか効かず、今週は全く仕事になりそうにないです。
トホホ・・・。

寒い日には鍋焼きうどん

鍋焼きうどん
寒い日は鍋に限りますね。
ダッチオーブンを使った鍋焼きうどんが今シーズンのお気に入り。
そう言えば、普通に土鍋で鍋物まだやってません。
まぁ、普通に鍋物やっても、シメはうどんだったりすから、最初から麺が入っているか、最後に入れるかの違いだけですよね。
とにかく、冬は鍋に限る!
今夜も美味しくいただきます!!

やってきましたこの季節が

確定申告
今年もやってきました、確定申告の季節が。
税務署から書類が届きました。
毎年この書類が送られてきてから、申告の期限までにバタバタと領収書や請求書を片手にパソコンの助けを借りながら、書類を作成しています。
今年も1ヶ月半後の提出期限に間に合うよう、ガンバリマス。

市民センターまつり

市民センターまつり 市民センターまつり 市民センターまつり
篠山市民センターまつりに行ってきました。
終了1時間前に着いたので、「もうみんな片づけ始めているかなぁ~」と思ってたのですが、全くそんなことはなく、盛況でした。
市内で活動するサークルやボランティアグループ、作業所、高校などが様々な展示や出店を行っていて、みなさん楽しんでおられました。
人が集まれば、そこに何かの活動が生まれ、活動しているとそれに賛同する仲間が増えていく。
そんなことを感じる市民まつりでした。
今回は到着が遅れ、1時間しかなかったので、グルッと一回りして、出会った知り合いと立ち話するくらいしかできませんでしたが、また来年も訪れてみたいと思います。

雪積もりました

雪積もりました 雪積もりました 雪積もりました
寒波襲来、雪が積もりました。
それでも数㎝程度なので、まだたいしたことありません。
兵庫県でも北部では、かなりの積雪になっていて、雪かきに追われているようですが、この程度なら日が差せば自然と消えていきます。
これから2月に向けて、まだまだ寒くなる日があり、もっと積もる日もあるでしょうが、雪かきしなくても済む程度でお願いしたいものです。

絵本棚

ちるみゅー絵本棚 チルドレンズミュージアム絵本棚
先日、久しぶりに篠山チルドレンズミュージアムに行ってきました。
ここは、廃校となった学校を改造した施設なんですが、現在は経営に行き詰まって閉館中。
4月から新たな管理会社によって再オープンすることが決まっていますが、 今はひっそりしています。
そこにあるデッカイ三角形の絵本棚、実は8年くらい前に私が作ったものです。
この巨大な絵本棚が6~7台、かなり大変でした。
絵本を支える横木の裏にある凸部を棚に空けた穴に差し込むことで、絵本を自由に配置できる構造なんですが、木でできているために湿度の影響を受けて、穴の間隔が必ずしも同じではありません。
それに対応するため、横木裏の凸部をスライドできる構造にしたという超大変な仕事でした。
言葉で書いてもわかりにくいですね。
4月に再オープンしたら、確かめに行って下さい。

お子さんの名前を

名入れ
製作中のベッド、持ち主になるお子さんの名前を彫りました。
ご注文いただいたことだけでも、世界に一つの家具になるんですが、名前を入れるとさらに「あー私だけのもの」と思っていただけます。
2段ベッドや学習机など、子供向けの家具には名前を入れることが多いです。
今回も名前を入れさせていただいたので、お届けした時に喜ぶ子どもたちの顔を想像しながら、作っています。

仕入れ

27mm厚の板を仕入れようと、材木屋に電話したところ、「在庫がない」とのこと。
最近入荷したものがあるにはあるが、含水率が高くて乾燥にまだまだ時間がかかると言う。
しかも、27mm厚の板は最近はあまり流通しなくなっていて、大阪の他の材木屋は持ってないそうだ。
う~ん、それは困る。
材木屋で扱っている木材は、樹種にも寄るが27mm・34mm・45mmといった決まった厚みで製材されていることが多い。
もっと厚みのある板もあるが、逆に薄い板は少ない傾向が強い。
一方で家具は、強度面やデザイン面から様々な厚みの板が必要になる。
その結果、必要以上に厚い板から薄いパーツを切り出すと、ロスが多くなる。
もしくは厚い板を半分に割るなどして、薄い板を作ることになるが、それは手間がかかる。
適度な厚みの板が何種類か手に入ると、ロスも少なく、製作の効率も上がるんだけどなぁ~。

2段ベッド加工中

2段ベッド加工中
2段ベッドの加工してます。
ポイントとなるのは、組み立て式で作らないといけないということでしょうか。
初めて作った時には、「いったいどんな構造になっているんだろう?」と家具屋さんに研究に出かけましたが、意外なほど単純というか華奢な構造でビックリしました。
「こんな構造で、人の体重を支えられるんだ!」そんな感じです。
それを踏まえて、人をしっかり支えられるように加工しています。
2段ベッドとして使うのは子供の間だけですが、大人になってからも1段ずつばらして使ってもらいたいですから。