Archive for 2012年10月31日

ダイニングチェア塗装中

ダイニングチェア塗装中
日々の仕事終わり近くにやるべき作業は、塗装か組み立て。
どちらも作業後に放置の時間が必要だからです。
10/26のブログにも同じようなことを書きました。
ということで、今日最後の作業はダイニングチェアの塗装でした。
一晩乾かして、ざらついた表面にサンドペーパーをかけて、2度目の塗装に入ります。
それも乾いたら、さらに細かいサンドペーパーで仕上げて、蜜蝋ワックスを塗り込んで出来上がり。

今回は作業場で塗装しましたが、大きな家具を塗装する場合には、その置き場に困り、自宅の土間で塗装することもあります。
材料置き場もいるし、機械を置くスペースもいるし、家具づくりはホンマにスペースがいるなぁ~。

子どもホスピスへ

子どもホスピスへ灯り寄贈
小児ガンや難病を抱える子どもたちのための「こどもホスピス(緩和ケア小児科病棟)」が、11月1日に大阪市東淀川区の淀川キリスト教病院に開設されます。
http://www.asahi.com/national/update/0310/OSK201203100047.html
それに合わせて行われた灯り寄贈プロジェクトに参加させていただきました。
http://shoumeijyuku.jugem.jp/?eid=652
小児病棟に似合うかわいらしい作品ではないのですが、和室や大人のホスピスもあるということなので、どこに置いていただくかはお任せしました。
およそ100もの作品が寄贈されたそうです。
子どもたちが少しでも癒され、病から回復されることを祈っています。

今後も、病院や介護施設など、癒やしの灯りが必要とされるところに寄贈するボランティア『あかりバンク』として活動されるそうなので、機会があればまた参加したいと思います。

木枯らし1号

近畿地方で木枯らし1号が吹いたらしい。
「秋から冬にかけて、西高東低の気圧配置で、風速8m以上の北寄りの風」 というのが、その定義。
去年より4日遅いとのこと。
いよいよ冬がやってきますね。
みなさんのお宅では、冬支度進んでいますか?
我が家では、ストーブ・ファンヒーター・ホットカーペット・電気毛布と準備万端です。
作業場では、小型の薪ストーブが火を入れられるのを待っていますが、それでも寒いので、あとは厚着して冬を乗り越えます。

アート&クラフト三昧

ART&CRAFT@ふくちやま tao.tao ト canna ノ 冬支度展 at まぃまぃ堂 丹波の森演劇祭
アート&クラフト三昧の一日。
朝から福知山へ向かい、art&craft@ふくちやまへ。
今回は出展ではなく、友人・知人が出展しているので、お客として行ってきました。
あいにくのお天気で、客足は鈍い。
一回りし、しばし友人と談笑してから会場をあとに。

続いては、同じ福知山市内にあるカフェ『まぃまぃ堂』へ。
店内のギャラリーでは、フェルト作家のtao.taoさんと、木工家cannaの2人展『tao.tao  ト canna ノ 冬支度』 を開催中。
かわいいそれぞれの作品とコラボ作品が並んでいました。
会期は11/10(土)まで、みなさんもぜひ足を運んで下さいね。
詳細は、http://maimaido.blog19.fc2.com/blog-entry-832.html

かわいい作品に癒された後は、丹波市にある丹波の森公苑へ。
丹波の森演劇祭で、友人が演出した舞台を鑑賞。
新人の天使が人間界でキセキを起こすというストーリーで、友人は演出に徹して舞台には立たないと聞いていたんですが、なぜか役者として舞台にも立ってました。
終演後に会ってたずねると、「昨日、代役に立つことが決まった」とのこと。
そんなこともあるんですね。
今回もすごく楽しませてもらいました。
次も期待しています。

こんな感じでアート&クラフト三昧の一日が過ぎていきました。
あーもっと時間が欲しい。

たつのウォーキング

たつのウォーキング たつのウォーキング たつのウォーキング
多紀体育振興会主催の健康ウォーキングに参加してきました。
行き先は兵庫県たつの市。
たつの市は何が有名か?
童謡『赤とんぼ』の作詞で有名な三木露風が生まれた町、うすくち醤油、そうめん。
現地ガイドさんに説明してもらいながらのウォーキング、楽しかったです。
ウォーキング後は、兵庫県立考古博物館へ。
「考古学なんて・・・」と思っていたんですが、結構楽しめました。
しかも自宅から車で5分くらいのところにある雲部車塚古墳が、実はスゴイ古墳だと初めて知りました。
神戸市垂水区の五色塚古墳に続いて、兵庫県下2番目の大きさを誇る前方後円墳で、明治時代に調査した時のメモや図をもとに内部が再現されていました。
中央には大きな石棺、壁面は朱に塗られ、たくさんの刀が飾ってあり、今は宮内庁が陵墓参考地(皇族の墳墓だが、被葬者を特定できていない陵墓)として管理していることも納得です。
ちょっとビックリです。

ダイニングチェア組み立て

ダイニングチェア組み立て 焼き印
ダイニングチェアの接着・組立作業。
接着・組み立てする際は、クランプという道具を使って、しっかり圧力をかけて固定します。
そして一晩放置。
家具づくりには、こうした放置時間が必要となることがしばしば。
複雑な構造だと、一気に全てのパーツを組み立てられないので、一部を接着しては放置。
その間は別の作業をすることになります。
そして最後に塗装、これも乾くまで放置。
家具づくりには、こうした時間が必要。
なんとなく熟成しているみたいですよね。

背もたれ加工

ダイニングチェア組み立て 背もたれ加工
引き続きダイニングチェア製作中。
一部を組み立てて接着し、乾燥を待つ間に、背もたれのパーツを加工しました。
こういうRのついたパーツ加工が一番大変。
だからと言って、R加工せず、直線の背もたれにしてしまっては、小学校の頃の木の椅子みたいに座り心地は今ひとつ。
座り心地を決めるのは座面だけではありません。
背もたれの果たす役割はとても重要、その当たり具合が、快適な椅子かどうかを決める要員の一つです。
さぁ、完成に向けてガンバロウ!

秋晴れ

自宅前からの眺め グラウンドゴルフ大会
今日はいいお天気。
工房前に広がる眺めもご覧の通り、稲刈りの終わった田んぼの緑と青空がいい感じです。
銀行へ行った孵りに通ったグラウンドでは、お年寄りのみなさんがグラウンドゴルフを楽しんでいました。
このグラウンドでは時々グラウンドゴルフ大会が開催されていますが、時には真夏の炎天下でも行われていて、「誰か倒れるんちゃうか?」と心配になることもありますが、今日は大丈夫。
スポーツには最適のお天気です。
それにしても、最近のお年寄りは本当に元気。
農作業で足腰が鍛えられてるせいでしょうか。
80才・90才になったとき、私も同じように元気でいたいものです。
「お前なら絶対元気だよ 」との声が聞こえそうですが・・・。

名刺入れ

名刺入れ
普段は大きな家具ばかり作っていますが、イベントや展示会用に小物も少しは作っています。
名刺入れもその一つ。
この名刺入れをおいて下さっているお店があるのですが、先週末そのお店へ行かれたという方からおととい連絡がありました。
とても気に入っていただき、ご主人へサプライズプレゼントしたいと思われたそうなのですが、お店に行かれた時はご主人も一緒だったため断念、連絡をいただいた次第です。
遠くに住んでおられるため、お店にまた来るということが難しいということだったので、近くへ行くついでに今日お目にかかってきました。
思い入れのある板を選んでいただき、ご主人の名前を入れるなど、ご希望をお伺いし、後日できあがったものをお渡しすることに。
こういうふうに連絡してきていただけることは、とても嬉しいです。

今日はウロウロと

午前中、来年秋の展示会の打合せ。
今回はジャンルの違う2人で展示会の予定なので、まずは2人で打合せしてからギャラリーへ。
ギャラリーオーナーを交えて3人で、まずは日程の話から。
そして、ざっくりとした概要を話し合い、具体化はボチボチと進めることに。
とりあえず、出展する2人それぞれにコラボ作品などを考え、12月に再度打合せすることにしました。

午後は、アキレス腱を切って入院中の友人をお見舞い。
術後の痛みも治まり、足にギプスをしている以外は元気そのもの。
元気なだけに時間をもてあましていました。
1週間くらいで退院し、あとはリハビリに通うそうで、一安心。
話していて気になることが一つ。
医師に「気持ちは若くても、カラダは年相、腱の柔軟性は衰えている」と言われたそうで、それは私にも当てはまります。
ケガをしないよう、準備運動を大切にしようと思いました。