Archive for 2012年9月30日

アート・クラフトフェスティバルinたんば第2日

山口リクさんに描いてもらった似顔絵 アート・クラフトフェスティバルinたんば第2日
台風の接近を気にしながら迎えた2日目。
朝一番でスタッフミーティング、本来なら16時まで開催ですが、午後からは風が強くなるということで13時終了として開催。
遠方から出展、濡れてしまうと困る作品を作っている等の理由で2日目の出展を断念する出展者も出る中、多くの出展者にご理解いただき、なんとか開催しました。
芝生の真ん中にテントを張っていた出展者の多くは空きの出た通路沿いへと移動し、移動できなかった私はご覧の通り孤立・・・。
いずれにしても、スタッフの仕事が忙しかったので、テントにはいられませんでした。

そんな中、仲良くなった出展者のpainter、山口リクさんに似顔絵を描いてもらいました。
かなり似ていると思いのですが、いかがでしょう?
山口さんの本業は、なんと出張自転車修理屋。
仕事をしながら、通信制の芸大で絵を学んでいます。
自転車好き・アウトドア好きという共通点で話が合い、まわりの人にはわからないマニアックな話で盛り上がりました。
ママチャリから競技用自転車まで、神戸市垂水区・須磨区・西区で自転車修理が必要な方は、連絡してみてください。
詳しくはhttp://riku.dousetsu.com/ をご覧下さい。
山口リクさんのブログ『一日一描時々修理』はこちら。 http://rikuiri.exblog.jp/

アート・クラフトフェスティバルinたんば第1日

アート・クラフトフェスティバルinたんば第1日
アート・クラフトフェスティバルinたんば、初日が無事に終わりました。
つい数日前までは、良い天気の予報だったのに、台風が近づいてくるという予報に変わってしまい、不安定な週末。
今日は、夕方までは雨も降らず、交流会が始まった19時ころから小雨。
なんとか無事に終了しました。
風が強いと、テントが飛ばされたりして非常に危険。
遠方から来ている出展者は帰り道が危険。
淡路島や四国から来ている出展者は、明石海峡大橋が通行止めになって、帰れなくなる恐れも。
明日は早めに終了する可こともあるかも。
とにかく無事に終わることを最優先します。

今日の様子を撮影した動画をアップしていますので、雰囲気をより楽しみたい方はどうぞ。
http://www.ustream.tv/channel/acft2012

アート・クラフトフェスティバルinたんば前日準備

アート・クラフトフェスティバルinたんば前日準備

今日は朝からアート・クラフトフェスティバルinたんばの準備。
まずは自分のテントを張り、10時からはスタッフとしての作業。
なんだかんだと時間がかかり、再度自分の準備を始めたのは夕方になってからでした。
帰る頃には、ご覧の通り月明かり状態でした。
台風17号が近づいてくるということで、天気が心配な開催になりそうですが、なんとか無事に終わりますように。
今日、準備中にも突風が吹き、テントが壊れてしまった出展者がいました。
近くに子どもたちが遊んでいたんですが、ケガ人が出ることもなかったので良かったです。
台風が近づくということで、雨よりも風が心配です。

福島の子どもたちの描く未来

守田敏也さん講演会 福島の子どもたちの描く未来 福島の子どもたちの描く未来
福島の子どもたちの描く未来 福島の子どもたちの描く未来 福島の子どもたちの描く未来
福島の子どもたちの描く未来 福島の子どもたちの描く未来 福島の子どもたちの描く未来
今夜は、フリーライター守田敏也氏の『原発50キロ圏内の私たちが知るべきこと』という講演を聴いてきました。
講演の内容も、みなさんに知ってもらいたいことでしたが、まずは展示されていた福島の子どもたちが描いた未来を紹介したい。
これは、今夏、福島から丹波市の保養キャンプにやってきた子どもたちが描いた未来です。
「未来を書いて」と言われて、自分の夢を描くのは当たり前。
福島の未来や原発のことを描く なんて、本来そんなことは子どもたちが気にすべきことではないと思う。
みなさんも、福島の子どもたちが描いた未来が実現するよう、できることから始めましょう。

中学校で講演

市島中学校 市島中学校 市島中学校
東日本大震災の津波で漁具を流された漁師さんのために、箱メガネを作ったボランティア活動について、中学校で講演することになり、サポート役として参加してきました。
リーダーが話す横で、パソコンをプロジェクターにつなぎ、写真や動画を映す担当です。
最後に時間が余れば、箱メガネづくり以外で私がやってるボランティアについても話すことになっていたんですが、「あーもう時間切れだな」と、自分の出番はないと確信、高をくくってました。
ところが・・・最後の最後に話すことになり、時間のない中、障害者スポーツのことと、放射能の影響を受けている福島の方々を迎える保養のことを少し話しました。
ボランティアと言うと、少し身構えてしまったり、地震や豪雨など突発的な災害復旧といった非日常なものが大きく取り上げられたりしますが、もっと身近に、毎日必要なボランティアもあります。
お年寄りや障害者へのちょっとした手助けも大切なボランティア。
中学生のみなさんも、日常的にちょっとした手助けに携わってもらえたら嬉しいです。

クルミダイニングテーブル納品

クルミダイニングテーブル納品
クルミのダイニングテーブルを納品してきました。
9月初めに納品予定で作ったテーブルですが、お客さまの都合で今日になりました。
新築されたお宅で、まだ何の家具も荷物も入ってないところへ納めさせていただきました。
天窓もあって、とても明るいダイニング、テーブルも嬉しそうに見えました。
もちろん、お客さまにも喜んでいただけ、新居でのこれからの暮らしを共にスタートする家具となったことは、私も嬉しい限りです。
ありがとうございました。

記憶の違い?

手話講座へ行ってきました。
「桃太郎」「浦島太郎」などの昔話や、「シンデレラ」「人魚姫」といった童話を手話で表現する練習を試みたんですが、ストーリーそのものがキチンと記憶に残ってない。
一緒に受講していた聴者も同じ。
それに比べて、講師の聾者はほぼ覚えている。
この違いは何なのか?
おそらく、聴者は自分で読んだり、読み聞かせてもらったりと、音声で話を記憶し、聾者は場面場面を絵や映像として覚えているのではないか。
だから、聴者より聾者の方が記憶がハッキリしている。
そういう結論に至りました。

みなさん、昔話覚えていますか?

枚方大会サポート

枚方大会サポート 枚方大会サポート
手伝っている聴覚障害者バレーボールチームが、今日は枚方市で開催された一般大会へ友好チームとして参加。
チームスタッフとして同行してきました。
大会役員の方と昨年知り合い、 12月にも参加させていただき、今回が2回目。
このような大会に出場する機会は少なく、チームのレベルアップにつながるとともに、聴覚障害者バレーを広く多くの人に知ってもらういい機会でもあります。
ロンドンオリンピック・パラリンピックが終わり、来年はブルガリアで聴覚障害者のオリンピックであるデフリンピックが開催されます。
みなさんに関心を持っていただき、少しでも知名度が上がるといいなぁ~。

森の集い

森の集い 森の集い 森の集いで購入
午前中、バイクに乗って『森の集い』へ行ってきました。
ホームページによると、
『森の集いとは「これからどうしていくかを話し合う場所」 食、農、暮らし、震災支援、放射能。TPP、金融崩壊、食糧難。貧困や格差などの問題。子どもたちのために、未来のために、これからどうしていくか創っていくアクションです。』
自然のライフサイクルに近く、地域循環を考える自給自足の方、有機農家さん、天然酵母のパン屋さんを中心に、40以上のブースが出店されていました。
各ブースをまわると、どれも美味しそう!
ついつい手が伸びて、いろいろと買ってしまいました。
パン3つ、ナス、きゅうり、トマト、とうもろこし、生姜シロップ、 梅ジャム、梅のお菓子。
ちょっと買いすぎでしょうか。
出店されている方何人かとお話しさせていただきましたが、みなさんの「食」や「暮らし」に関する熱い思いをうかがうことができて、とても貴重な時間でした。

森の集いは明日23日も開かれます。
場所は、朝来市和田山・竹田駅近く、詳しくは下記をご覧下さい。
http://morinotsudoi.blogspot.jp/2012/09/blog-post_2522.html

BSアンテナが・・・

BSアンテナ骨折 BSなんとか健在
BSアンテナの感度が下がっていたので、角度調整をし直そうと、屋根に上がりました。
すると、支柱を支えるために四方に張ってある針金の一つが切れてました。
あわてて張り直そうとすると、「ヒュ~ガッシャーン!!」、見事に転倒。
BSアンテナのお皿と受信部をつなぐステーが、ものの見事に骨折。
仕方ないので、接着剤でくっつけながら、添え木をしてテープでグルグル巻きに。
まさに骨折の処置のようです。
それでも何とか受信できてますが、いつまでもつかは不明です。
これから台風の季節、たぶん耐えられないだろうなぁ・・・。