Archive for 2012年8月31日

ストラップづくり

ストラップづくり

久しぶりの小物製作。

ストラップを量産(?)してみました。

普段は大きな家具づくりが中心ですが、イベントや展示会向けに小物を作ることもあります。

携帯にストラップをつける人は、一時に比べると減っているそうですが、とりあえず定番小物として作ってみました。

ただ、細かい作業と量産は、どちらかと言えば不得意。

小さいモノの加工は刃物などが手の近い状態で加工しなければならないし、量産するということは単調な加工が続きがちで、どちらもケガを生みやすい。

そんなことも不得意と感じる理由の一つかもしれません。

若者2人来たる

家具づくりを始めたいという若者2人がやってきた。

職業訓練校で家具づくりを学んでいるという人が来ることは珍しくないが、今日やってきた2人はその前の状態。

と言うか、なんの知識も経験もなく、いきなり仕事として家具づくりを始めたいとのこと。

それはそれで素晴らしいことなんだけど、いろんな工房を巡り、あれこれ尋ねてるようなのですが、少し違和感を持ちました。

私個人としては、「ものづくりを始めたい」と言ってくれることは嬉しいし、協力したいと思ってますが、仕事として家具づくりを始めるということは、「ライバルなる」ということでもあるので、快く見学させてくれない工房も当然あると思うし、いろいろ質問しても答えてくれないこともあるはず。

機械操作や作り方の基本は、職業訓練校に通うなり、どこかの木工所に勤めるなり、ネット検索するなりして自ら身につける必要があるんじゃないかと。

前もって電話をくれていたのは良かったが、名前も名乗らず、理由も告げず、いきなり「見学させてほしい」と日時の確認に入るので、名前はこちらから尋ねるような状態。

彼らは社会人として、初めから損をしていると感じてしまった。

ガンバレ、若者よ!!

いよいよ開幕、ロンドンパラリンピック!

日本時間の明日早朝、いよいよロンドンパラリンピックが開幕します。

NHK総合・教育・BSでは、毎日その模様が放送されるようです。

教育テレビの「ハートネットTV」やBS1の「古田敦也のスポーツ・トライアングル」では、参加する日本選手や、パラリンピックの種目を紹介しています。

詳しくは、NHKパラリンピックのページで。

http://www1.nhk.or.jp/sports2/paralympic/

また、BSスカパー(ch.241)でも21:00~22:00に毎日無料放送されます。

http://blogs.skyperfectv.co.jp/20120823-43.html?p=1

BSを見ることができる方なら、誰でも視聴オッケーです!

日本選手の活躍を、みんなで応援しましょう!

初めて見る障害者スポーツも多いと思います。

これを機に、障害者スポーツへの理解と支援が広がるといいなぁ~

クルミのテーブル

クルミのテーブル

製作中のクルミのダイニングテーブル、塗装しています。

一般的に市販されているテーブルはウレタン塗装。

ウレタン塗装は、木の表面にしっかりとした塗膜を作り、水が染み込むのを防ぎます。

しっかりとした塗膜のため、光沢のある仕上がりとなります。

それに対して、個人工房で良く使われているのはオイル塗装。

オイル塗装は、木の表面に塗膜を作るのではなく、木目に浸透する塗装方法。

しっとりとした仕上がりになりますが、ウレタン塗装のように木の上に塗膜ができるわけではないので、シミが出来やすい。

ランチョンマットとか、コースターの使用をすすめています。

でも、最近は、オイル塗装のような仕上がりなのに、ウレタン塗装のように染み込みにくい塗料が出てきていて、今回もそのタイプを使っています。

お客さまに気に入っていただけるといいのですが。

「本当のこと」を伝えない日本の新聞

「本当のこと」を伝えない日本の新聞

書店で見かけて買いました。

3.11の東日本大震災以降、「テレビや新聞などの報道と、ネットで流れている情報や福島から避難されている方々の話は、どうしてこうも違うんだろう?」と思ってました。

その答えが、この本には詰まっていそうです。

まだ読み始めたばかりですが、私たちが知りたいことは外国人記者でないと伝えてくれないという現状はどうなんでしょうか?

ジャーナリストとは何なのか? どうあるべきか? そんなことを教えてくれそうです。

オールナイトごみ拾い

オールナイトごみ拾い 無人島ごみ拾い

村の衛生委員をやっているので、篠山市保健衛生大会に参加してきました。

ゴミの分別などの話が一通り終わり、大阪のNPO法人スマイルスタイルの田川香絵さんの講演会。

若者を中心に大阪の繁華街でゴミ拾いを行う「オールナイトごみ拾い」。

若者の約6割は「機会があればボランティアをやってみたい」という人たち、そんな人たちに楽しみながらボランティアしてもらう機会を提供するのが「オールナイトごみ拾い」

そこには、「街を美しくしよう」とか「環境保全」といった意識はなく、田川さん曰く「カラオケ行く? ボーリング行く? それともゴミ拾い行く?」というノリと、「いろんな人と出会って、刺激を受けたい。自分を高めたい。」という気持ち。

そして、ゴミ拾いを通じて、仲間ができたり、「ポイ捨てするのってカッコ悪い!」という意識が芽生えたり。

これが新しい社会貢献の形なのかもしれません。

私も、オールナイトゴミ拾いに参加してみたくなりました。

体力もつかな?

youtube動画でも紹介されていますので、ぜひ。

聾者の言葉に耳を傾けていない聴者

Deaf Life JAPAN 聾者の声に耳を傾けていない聴者

購読している『Deaf Life JAPAN』のVol.15が届きました。

聾者の日常や活動が紹介されていて、いつも楽しみにしています。

今回の記事の中で気になったのは、「気づいてほしい、聾者の言葉に耳を傾けていない私たち聴者」という記事。

私たち聴者は、ついつい自分たちの行動ややり方が正しいと思いがち。

聞こえないとは言え、同じ日本人なら、考え方も同じだろうと思ってしまう。

でも、日本語が第1言語である聴者と、日本手話が第1言語である聾者では、考え方というか文化が違うんです。

聴者には「全部言わなくてもわかるだろう」とか「遠回しに言う」いった察する文化があるが、聾者の文化はそれに比べるとダイレクト。

キチンと相手に伝えることを良しとし、顔の表情が豊かで、ボディランゲージも巧みに使うし、ハグしたりすることも多い。

単に手話を覚えるのではなく、そういう文化であることも理解することが大切です。

外国の方と友達になろうとする時、その国の文化や風習を学びますよね、それと同じです。

劇団キャラメルボックス『アルジャーノンに花束を』

劇団キャラメルボックス三浦剛さん

劇団キャラメルボックスの『アルジャーノンに花束を』を見てきました。

原作は読んだことはありませんが、ユースケ・サンタマリア主演のテレビドラマは見てました。

みなさんもストーリーはご存じかと思います。

話が進むに連れて、まわりではすすり泣く声が聞こえてきましたが、私の今日の涙腺はなかなか緩まなかったんですが、最後の方では少しウルッときました。

そして終演、今日は東京公演・神戸公演を含めた大千秋楽でした。

知らなかったんですが、大千秋楽の終演時には俳優さん一人一人が挨拶するのが、キャラメルボックスの恒例だそうで、みなさんの挨拶は、それぞれ笑いを呼び、楽しいものでした。

そして、観客と一緒に三本締めで締める・・・はずが、音頭を取った俳優さんが仕込んでいたネタがばれそうになるわ、ネタのお披露目も失敗に終わるわで、会場は大爆笑でした。

そこまで含めて、とても楽しませてもらいました。

キャラメルボックスのみなさん、ありがとう、そしてお疲れさまでした。

終演後、知り合いの俳優・三浦剛さんを訪ね、お礼のあいさつ。

今年は、あと2回関西に来るそうなので、また見に行こうと思います。

Ki:Ki工房作陶展『板モノ・箱モノ』

Ki:Ki工房作陶展『板モノ・箱モノ』

友人の陶芸夫妻、Ki:Ki工房の展示会を覗いてきました。

今回は、陶板と陶箱にテーマを絞った作品展、自由な発想から生まれる様々な作品が並んでいました。

オブジェのようなモノを作るのが不得意な私には、憧れの世界が広がってます。

お時間のある方、興味のある方はぜひ。

日時  8月27日(月)まで 11:00~18:00(最終日は16:00まで)

会場  ギャルリVEGA

大阪府池田市栄町1-1 阪急池田ブランマルシェ3番館2F

http://www.azaleanet.or.jp/gvega.html

会場の様子は、Ki:Ki工房のブログをご覧下さい。

Ki:Ki工房のホームページは、こちら

ふうせんバレーボール


日曜日の障害者バレーボールミーティングで紹介されたバレーボールの紹介、第3弾は『ふうせんバレーボール』
バドミントンコートで直径40cmの風船を使って行うバレーボールでう。
普通のバレーボールは3回以内に相手コートに返球しなければなりませんが、ふうせんバレーボールはコート内にいる6人全員が1回は触り、10回以内に返球するという全員参加がモットーのバレーボール。
車椅子の方も楽しめます。