Archive for 2012年7月31日

100,000km

100,000km

1泊2日の能登旅行、帰る途中で総走行距離が10万キロを超えました。

ちょうど丸4年で到達しました。

世間一般では、車離れが加速し、車を持たない人も増えてきてると聞きますが、やっぱり田舎は車が必須アイテム。

どこへ行くのも車、走行距離も必然的に伸びます。

20万キロ、30万キロに向かって、まだまだがんばってもらわないと!

能登へ行ってきました

千里浜なぎさドライブウェイ 能登の夕景 白米千枚田

輪島朝市 キリコ ゾウゾウ鼻

1泊2日で能登へ行ってきました。

ある雑誌で白米千枚田の写真を見て、「ぜひ見てみたい!」と思ったのがきっかけ。

とりあえず宿を押さえ、細かいことは決めずに、その時の気分次第で行動する旅です。

そのせいか、同じ道を行ったり来たりする、ちょっと効率の悪いところもありましたが、まぁそれも旅の楽しみということで納得。

日月というスケジュールのせいか、道も混まず、移動はスムーズでしたし。

千里浜なぎさドライブウェイ、白米千枚田、輪島朝市、能登の祭で担がれるキリコ等々、いろいろ見て回りましたが、瀬戸内沿いの神戸出身、今は山に囲まれた篠山暮らしだからでしょうか、見渡す限りに広がる日本海の水平線に魅了されました。

「海は広いな、大きいなぁ~」って感じで。

また、違う季節に訪れてみたいです。

芦屋ジンジャーシロップ

芦屋ジンジャーシロップ

友人から『芦屋ジンジャーシロップ』いただきました。

芦屋市にあるジャズ&ダイニングバー『レフトアローン』から生まれたシロップだそうです。

ジャズバーなのに、ジンジャーシロップ、しかもお店では美味しい広東家庭料理が食べられるらしい。

なんとなく不思議な組み合わせです。

で、さっそくジンジャーエールにを作って、飲んでみました。

かなり薄めに作ってみたんですが、それでもしっかりと生姜の味がして、いい感じ。

牛乳やヨーグルトなどの乳製品にも合うそうなので、試してみたいと思います。

通販でも買えるようです。http://www.ajinobou.com/user_data/gingersyrup.php

デフバレー応援Tシャツ

男女混合ドリームバレー大会 デフバレー応援Tシャツ販売

今日は、男女混合バレーの交流大会に参加してきました。

個人で参加して、その場でチーム分けをして、バレーを楽しむ大会です。

午前・午後合わせて25点の6セット、この年齢にはキツイ、足が棒になりました。

今日参加したのは、聾者の友人から「Tシャツ販売を手伝ってほしい」と依頼があったから。

買ってくれる人との間に入って、手話通訳もしながら、手伝ってという話。

その友人は聾者で、聾者のバレーボール日本代表選手。

来年開催される聾者のオリンピック『デフリンピック』に向けて練習を重ねているんですが、オリンピックやパラリンピックに比べると、知名度も少なく、そのため資金も少ない。

選手達の合宿費や遠征費は、選手スタッフの個人負担がまだまだ多いんです。

その負担を少しでも減らそうと、応援Tシャツを販売しているのです。

「よし!応援してやろう!!」という方は、日本デフバレーボール協会のホームページで申し込んで下さい。

http://jdva.jp/goods/

私と直接会える方は、私にメール下さってもOKです。

友人の持ってる在庫が少なくなっているので、いつお渡しできるか不透明ですけど、それでよければですけどね・・・。

 

Tシャツは20数枚売れ、まずまずの結果みたいです。

でも、それよりも嬉しいできごとがありました。

バレーに参加していた鍼灸科に通う大学生が「ぜひ何かのお役に立ちたい。これからも関わっていきたい」と申し出てくれたんです。

学生時代、福祉や障害者スポーツに全く関わってこなかった私にすれば、大学時代から関わりを持とうなんて、なんと素晴らしいことか!

めっちゃ嬉しい~!!

聾者の友人、ついでに私も連絡先を交換し、今後もいろいろと手伝ってもらおうと思う次第です。

こういう人が増えていけば、障害者スポーツが特別扱いされず、一般のスポーツと同じように扱われる日が来ると思います、必ず!

素材フリーマーケットに搬入

素材フリーマーケット搬入 ギャラリーPaw 素材フリーマーケット搬入

芦屋のギャラリーPawで開かれる素材フリーマーケット。

様々なジャンルでものづくりする人たちが、端材や端切れを持ち寄って販売する企画です。

今日、搬入に行ってきました。

と言っても、オーナーは急用で留守のため。ギャラリー前に置き去り(笑)

家具を作っていて出た端材、私にとっては使い道がなくても、他ジャンルの作家さんには、自分の作品に使えたり、作品をディスプレイするのに使えたり。

何かとお役に立つみたいです。

興味のある方は、フラッと立ち寄ってみて下さい。

日時 8/1(水)~5日(日) 12:00~17:00

場所 ギャラリーPaw   http://ashiya.ms/spot/002_paw.html

兵庫県芦屋市精道町2-15   tel/fax 0797-32-1791

ささやま里ぐらしステイ準備中

ささやま里ぐらしステイ しおり

福島第1原発の事故により、日常生活の中で被ばくが避けられない子どもたちがいます。

子どもたちの被ばくを減らし、心身ともにリフレッシュしてもらおうと、篠山に招く『ささやま里ぐらしステイ』の準備中、今日は打合せに行ってきました。

友人が企画したステイ企画、第1回の春ではちょっとだけお手伝いしましたが、第2回の夏はがっつりスタッフとして参加します。

内容を詰めるとともに、参加者のみなさんにお渡しするしおりを製作中。

春のしおりは、手伝ってくれた女子高生が手書きしてくれたもの。

そのイラストをスキャンしデータ化、手書き文字フォントも使って、夏のしおりをやさしい感じで作ってます。

お手伝いいただくボランティアも募集中。

1日でも構わないので、お時間のある方はぜひお願いします。

福島の方と直接お話しするいい機会でもありますし。

毎月定例の村集会

村集会

毎月25日夜は、村の定例集会。

月1回、顔を合わせて、みんなの元気を確認することも目的、田舎ならではです。

今夜は、間近に迫った祭に関する話題が中心。

準備の段取りや、宵宮・本宮の集合時間、その他注意事項など・・・。

波々伯部(ほうかべ)神社の祭は、京都の祇園祭の流れを汲むもので、氏子の8ヶ村それぞれに山車があり、それを曳いて回ります。

その様子は、また当日のブログで。

お客さまニュースレター

お客さまニュースレター お客さまニュースレター

お客さまニュースレターができあがりました。

3ヶ月に一度のお便りづくりは結構大変、もっと文才がほしいです。

「ご注文いただいたお客さまに、年賀状を送るだけというのはどうなんだろう?」と思い、2004年から始めたニュースレターも、早32号となりました。

我ながら、よく続いてると思います。

家具工房という仕事柄、木に関することもお知らせしつつ、広く知ってもらいたいこと、自分が携わっている障害者スポーツや被災者支援のことなど、内容は様々。

お客さまにとって、何かのお役に立てればと続けています。

今回は予定より少し遅れてしまったので、次回は早めに取りかかろう。

キズナとは・・・

上映会とお話し会 子ども達の食は大丈夫?

福島第1原発の事故から1年4ヶ月。

友人が企画した、上映会とお話し会『子ども達の食は大丈夫?』に参加してきました。

まずは、2つの動画を上映。

【福島の現実】1年目の花見~二本松・同朋幼稚園  http://www.youtube.com/watch?v=6suBdJgDqDo

ヒナンのキモチ http://www.youtube.com/watch?v=k_ZMgX3FGQw

その後、篠山に移住されているお父さんの話、内部被ばくに関する説明を聞いてから、グループ討論。

気になったのは、震災ガレキの広域処理。

被災地各県には、新たにガレキ処理のための焼却場が作られた中、広域処理するという話が突然出てきたらしい。

被災地のほとんどの方は広域処理を望んでいないのが本当のところらしい。

広域処理することで儲かる、ゼネコン・土建業者・運送業者などの利権が絡んでいるんじゃないかと・・・。

放射能に汚染されている(かもしれない)ガレキを他府県で処理することより、田畑や海をキレイなまま守り、新鮮や野菜や魚介類を被災地に届けてもらうことの方が大切。

また、被災地の子ども達を放射能から守るために、保養に呼んでもらうことも大切。

被災地に行かなくてもできることはたくさんある。

少しずつでも、それをやっていってほしいとのことです。

何が本当のキズナなのか、考える必要がありそうです。

通訳は難しい・・・

西日本聴覚障害者交流バレーボール大会

今日は、たつの市にある西播磨ふれあいスポーツ交流館で、『西日本聴覚障害者交流バレーボール大会』のお手伝い。

開会式・閉会式での手話通訳を頼まれました。

まだまだ手話も勉強中だし、通訳のための勉強なんてしてないのに、ちょっと無茶な話でした。

朝一番、開会式で誰がどんな話をされるのかを事前に確認したら、「○○さんが簡単にあいさつするだけだから・・・。ルール説明は各チームの代表者を集めて、別にやるし!」と言われ、ちょっと安心してました。

ところが、あいさつのあと、そのままルール説明されて、焦る、焦る!

ボロボロです・・・(>_<)

「やってしまった!」と思っていると、さらに追い打ち。

今度は、聴覚障害者の手話を読み取り、日本語に訳して、マイクで話す方の通訳も。

これまた、全く予想していない展開、みなさんにご迷惑をおかけしました。

もっと勉強して、場数を踏まないとダメですね。

ガンバリマス!

交流バレーボール大会そのものは、聴覚障害者チーム4チーム、健聴者チーム3チームで行われ、楽しく応援してきました。