Archive for 2012年5月31日

ふくしま集団疎開裁判

子ども福島情報誌たんがら

先日募金した『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』から、お礼の手紙と発行されている情報誌『たんがら』が送られてきました。

その中に、『ふくしま集団疎開裁判』について書かれていました。

郡山市に住む小中学生14人が、郡山市に対して安全な場所での教育を求めて起こした裁判で、一審では却下され、いま仙台高裁に控訴されているそうです。

こういう裁判が行われていること、全く知りませんでした。

みなさん、ご存じでしたか?

まずは知ることから・・・と思い、じっくりとページを読んでみたいと思います。

http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

アジア太平洋ろう者競技大会

いま、韓国で「アジア太平洋ろう者競技大会」が開かれています。

普段手伝っている大阪のバレーボールチームには、現在日本代表選手はいないのですが、知り合いがたくさん世界相手に戦っています。

今日、女子バレー日本代表はイランに勝利し、ろう者のオリンピックであるデフリンピックの出場権を獲得しました!

『おめでとう』

明日は、アジアチャンピオンの座をかけて、ウズベキスタンと戦うそうです。

『ガンバレ日本!!』

http://ameblo.jp/jdva/entry-11264613971.html

 

障害者のオリンピックというと、パラリンピックが有名ですが、パラリンピックに聴覚障害者は出場していません。

コミュニケーション全てが国際手話によって行なわれ、競技はオリンピックと同じルールで運営される点がパラリンピックとは異なる点や、パラリンピックがリハビリ重視の考えで始まったのに対し、デフリンピックはろう者仲間での記録重視の考えで始まっている点などから、デフリンピックはパラリンピックとは別に開催されています。

ちなみに、パラリンピックより、デフリンピックの方が長い歴史があります。

雷雨の中で

今日はもの凄い雷雨でした。

雨が上がって晴れ間も見えたので、バイクに乗って銀行へ。

ところがにわかに曇り、また雨が・・・。

自宅まで小雨に降られながら、背中に雷を感じながら、なんとかたどり着きました。

そんな中、我が家で生まれたツバメのヒナは、巣立ちの練習中。

田んぼに落ちるんじゃないかと思うくらいの低空飛行で、おぼつかない足取り(?)で飛んでました。

雷や雨に負けず練習する姿、なんだか微笑ましいです。

ASABAN

ASABANハンドタオル ASABANウォッシュタオル

昨日、障害者スポーツ大会の帰り、播州織・縞職人さんのイベントに立ち寄りました。

その際、買い求めたのがこちら。

麻100%のハンドタオルと、綿に麻とポリエステルの入ったウォッシュタオル。

播州織は綿織物だけかと思ってたら、麻混のものもあるんですね。

「吸水力があって、乾きが速い」そんな特徴があるそうです。

播州織の技術と麻という素材を使って『ASABAN』というブランドで発信しているとのこと。

確かに、織り方について色々と説明していただきましたが、忘れちゃいました。

兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会・バレー

兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会 知的障害者バレーボール 兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会 知的障害者バレーボール 兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会 知的障害者バレーボール

昨日に引き続いて、県内最大の障害者スポーツ大会『のじぎくスポーツ大会』をお手伝いしてきました。

今日は、知的障害者のバレーボール大会。

練習しているところは観たことありましたが、試合は初めて。

参加チームは、男子3チーム・女子2チーム。

高等特別支援学校の生徒とOB・OGを中心としたチームが男子2・女子1、姫路特別支援学校の生徒を中心としたチームが男子1・女子1、バレーボールはルールが複雑なため、知的障害者のバレーボール人口は少ないそうです。

高等特別支援学校の男子チームは、昨年11月に見学させていただいたことがあり、監督さんとは知り合い。

姫路特別支援学校のコーチは、前は聴覚特別支援学校の講師をされていて、聴覚障害者の兵庫女子チームのコーチをされていた方なので、顔見知り。

試合会場となった兵庫県障害者スポーツ交流館は、障害者スポーツ指導員講座を受講した際、実技体験でお世話になった場所で、職員の方とも知り合い。

我ながら、顔が広いなぁ~と(笑)

さて、試合の方はと言うと、線審と得点係を担当しながら観ていましたが、3回つないで相手コートに返すということが難しいようで、サーブが決まってしまうこともしばしば。

また、サーブ権を取るたびに1つずつポジションを移動していくローテーションの順番を記憶しておくことも難しいようで、何度も審判に指摘されていました。

ただ、得点すれば嬉しいし、勝利すればなお嬉しい!

みんな、ほんとに楽しくプレーしていました。

やっぱりスポーツはいいですね!!

兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会・陸上

兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会・陸上 開会式 兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会・陸上 ジャベリックスロー 兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会・陸上 視覚障害者100m走

5/24のブログに書いた通り、県内最大の障害者スポーツ大会『のじぎくスポーツ大会』をお手伝いしてきました。

今日は陸上競技。

朝8:30頃に到着し、まずは駐車場整理から。

県内各所から、マイクロバスが50台、大型バスが10台ほどやってきました。

もちろん、自家用車も多数。

開会式が始まる頃に競技場内へ移動し、次の担当へ。

樹脂でできた槍を投げるジャベリックスローとソフトボール投げに参加される選手を、他の競技の邪魔にならないようにスムーズに退場させる担当でした。

実際には競技の順番を案内することも任されたようなものでしたが・・・。

障害の程度により、投げられる距離は様々ですが、自分の力を最大限に発揮しようとする姿は、みんな真剣だったし、楽しむその顔は笑顔にあふれていました。

『失った機能を数えるな、残った昨日を最大限に活かせ!』

まさに、障害者スポーツの精神そのものです。

お手伝いしながらでしがた、今回はいろんな競技を見ることができました。

3枚目の写真は、視覚障害者の100m走です。

ゴールの先に、拡声器を持った補助員が立っていて、「ピーピー」と音を鳴らし続けています。

選手は、その音をめがけて、100mを走り抜くのです。

障害者スポーツ、多くの人に観てもらい、応援してもらいたい!

明日は、知的障害者のバレーボール競技をお手伝いしてきます。

子ども達に伝える播州織

兵庫県西脇市の地場産業である綿織物『播州織』

子ども達にも、その良さを知ってもらおうと、5/27(日)に明石の縞職人でワークショップが開催されます。

その名も『織りで編むざぶとん』

タイトル聞いただけで楽しそうです。

興味のある方は、ぜひ。

http://coaching-partner.jimdo.com/%E7%B8%9E%E8%81%B7%E4%BA%BA/

兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会

今月、兵庫県最大の障害者スポーツ大会『のじぎくスポーツ大会』が開催されます。

いや、一部競技は既に始まっています。

今週末、26日(土)は三木市総合防災公園で知的障害者・身体障害者の陸上競技を、27日(日)は兵庫県立障害者スポーツ交流館で知的障害者のバレーボールをお手伝いします。

今春に取った障害者スポーツ指導員(初級)の活動の一つです。

普段手伝っている聴覚障害者バレーボールチームのスタッフとして全国障害者スポーツ大会へ同行した際、知的障害や身体障害の方々と一緒に移動したことはあるんですが、いつも競技会場が別なので、他競技を見る機会はありませんでした。

今回は、間近で見ることができるので、選手のパフォーマンスがとても楽しみです。

お時間のある方、興味のある方は、ぜひ会場へお越し下さい。

ヒナが生まれてました

ヒナが生まれてました

材料置き場の上に作られたツバメの巣、ヒナが生まれていました。

遠くから望遠レンズで餌付けの様子を撮ってみると、少なくても4羽はいますね。

大きく口を開けて、エサをもらう様子はなんともかわいらしい。

この季節ならではの光景です。

すくすく育って、元気に巣立っていきますように。

子ども福島

子ども福島へ募金

春の『ひめじクラフト・アートフェア』、秋の『アート・クラフトフェスティバルinたんば』と、年に2回クラフトフェアに出展しています。

そして、昨年の3.11以降、それらクラフトフェアの売上を募金しています。

昨年春のひめじは、普段から聾者に関わっているため、被災された聾者のための手話通訳や要約筆記者の派遣、聴覚障害者相談・医療専門家、ボランティア派遣費用や必要な物資の提供等を目的に義援金を募っている全日本ろうあ連盟に募金しました。

秋のたんばは、宮城県女川町に篠山の方が立ち上げた長期個人ボランティアのテント村『だいじょうぶや』に募金しました。

そして今回、5/3の『木づくり手づくり市』と、ひめじの売上は、『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』、通称『子ども福島』に募金しました。

3月に篠山で開かれた『ささやま里ぐらしステイ』で福島の方々に出会って、気になる原発と放射能汚染・被曝。

福島の子ども達のために、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

http://kodomofukushima.net/