要支援者の減災に向けて

要支援者の減災に向けて 要支援者の減災に向けて 要支援者の減災に向けて
『みんなで減災し隊!』の篠山での活動拠点『ゆいまーる篠山』
今日はここに聴覚障害者の方が来ると聞き、時間をいただきました。
「災害は障害の有無に関係なく等しく起きる可能性があるため、障害のある人にも減災について知ってほしい。そして備えてほしい。」
「障害のある人はどんなことに困り、どんな工夫をして暮らしているか知ることで、全ての人が必要な支援を受けられるよう準備につなげたい。」
今日の目的は、こんな感じです。
障害者・高齢者・小さな子どもたちや妊婦など、災害が起きた時には何らかの支援を必要とされるケースが多いと思います。
その方々を抜きに考えたり準備したりしても、絶対に漏れや不足があることは容易に想像できます。
一緒に考えたり、活動したりすることで、お互いを知ることができれば、被災時にも互いを気遣うことができるのだと思います。
また、どんな支援が必要なのかを学ぶことができれば、それを他の人に伝えることもできます。
そうやって減災の輪を広げていければいいなと考えています。
今日はその第一歩でした。

たくさんの聴覚障害者の方が集まると思っていたのですが、実際に今日集まりに参加されたのは1人の聴覚障害者とそのママ友のみなさん。
小さなお子さんのいるママさんばかりでしたので、子どもたちを守ることには関心があり、減災し隊!の活動にも参加してもらえそうです。

せっかくの機会なので、手話の勉強会にも参加させてもらいました。
ありがとうございました。

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