災害時の配慮を考える

災害時の配慮を考える 災害時の配慮を考える
篠山市西紀地区の人権・同和教育研究大会でお話しする機会をいただきました。
社協の方が話す時間の中に枠をいただき、災害時の配慮について30分ほど。
「何をどう伝えようかなぁ~」と考えた結果、最初に話したことはコレ。
「災害に遭った時に配慮するには、みなさんがケガすることなく生きてなきゃならない。まず自分と自宅の備えを行ってください。」
他者への配慮を考える前に、自分が助からないとね。
その後は、以下のようなことを中心にお話ししました。
「ケガしたり、アレルギーになったりすれば、誰もが配慮が必要になる」
「だからこそ、1人1人の困りごとに耳を傾け、配慮することが大切」
「周囲に目を配り、生活に支障のある状態が続いている人を見つけること」
「全ての人に同じ配慮を平等に行うのではなく、結果が公平になるように個々に応じた配慮を行うこと」
「災害に遭って、いきなり配慮することは難しい。日頃からのコミュニティづくりが、いざという時に役立つ」
「防災計画や防災訓練には、女性や障害者にも企画段階から加わってもらう」

人前で話すのは難しいですね。
未だに時間配分がわからず、多めの内容を早口でしゃべり続ける展開でしたが、関心をもって聞いていただけたようでした。

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