災害とラジオ

災害とラジオ 災害とラジオ
「災害とラジオ」というシンポジウムに参加してきました。
主催は、この秋にも放送を開始しようとしているコミュニティFMおとくに。
災害時、携帯電話はつながらず、情報を得られないということもありますが、ラジオは基地局などの設備が無事なら情報を届けることができます。
地域密着のコミュニティラジオなら、よりきめ細やかな情報を届けることができます。
必要に応じて、多言語での
2014年の丹波市豪雨災害でも、災害FMが開局しました。
有志のみなさんが、コミュニティFM805たんばを作ろうと計画を進めていた中で起きた災害。
急遽、災害FMを開局することとなり、私が物資の配布などのボランティアを行っていた場所に必要最小限の機材が設置され、事務机2台という小さなスペースでの開局でした。
パーソナリティが足りない時には、私も何度かしゃべらせていただきました。
隣の市から行っていた私、らこのラジオのおかげで、地域の皆さんと仲良くなることもできました。
とても貴重な経験です。

ただ、耳の不自由な方にはラジオで情報を伝えることはできません。
高齢化が進む今、ラジオで情報を得ることができない方は増えているんじゃないでしょうか。
情報のバリアフリー、みんなに等しく必要な情報を伝えることも考えることが大切です。

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