救命体験

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今日は、ザ・ビッグ篠山の店頭で救命体験。
晴れているものの風が強く、少し肌寒い仲、スタート。
新しく作ったバナースタンドでアピールはバッチリですが、体験してくださった人数は前回とさほど変化なし。
それでも、熱心に30分くらいあれこれ質問もまじえて体験してくれたママさんや、同級生を助けようと参加してくれた子どもさんも。
よくある誤解は今日もありました。
AEDは心臓に電気ショックを与える装置ですが、それで心臓が動き出すことはありません。
テレビドラマの影響なのか、AEDを使えば心臓が動き出すと多くの方が誤解しています。
医師が手術室で使うものとは別物なんです。
AEDで電気ショックを行うか否かは、AEDが判断してくれるんですが、ショックが必要なのは心室細動といって心臓が正しく鼓動せず、プルプル震えている状態。
AEDは日本語で言うと「自動体外式除細動器」、つまり心室細動を除く機械なんです。
心臓の細動が止まった状態で、胸骨圧迫を続けることで、正しい鼓動を取り戻す可能性が高まります。
AEDがあってもなくても、大切なのは胸骨圧迫を続けること。
そのことを多くの方に知っていただき、万が一の際には子どもたちや家族の命を守るためにできることを今後も伝えていきます。

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