パッククッキング

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今日は災害時だけでなく、普段から使えるパッククッキング講座。
お招きした栄養士さんは、阪神淡路大震災の時に篠山市内の小学校に通っていて、みんなでアツアツのおにぎりを握って神戸へ届けてもらったそうです。
ただ、1月の篠山はとても寒く、「神戸へ届いたおにぎりが凍っていた」という話を聞かされた経験があるとのこと。
「温かい食べ物はそれだけで気持ちが和んだり、幸せな気持ちになる。避難所暮らしになるほどの災害には遭わないかもしれない。例え大きな災害であっても、できることなら自宅で過ごしたいと考えるでしょう。そんな時、ライフラインが閉ざされた自宅で温かい食べ物を作る方法としてパッククッキングを知って役立ててほしい。」
そんなひと言から、講座はスタートしました。

今日のメニューは、やきとり缶de親子丼、切り干し大根の含め煮、野菜たっぷりにゅうめん、みかん缶の寒天。
高密度ポリエチレンの袋に材料と調味料を入れ、できるだけ空気を抜いて、口を縛る。
そして、熱湯へポン!
あとはひたすら待つだけ。
待つ間に、紙食器も作ってみました。
そして、みんな揃って、いただきま~す!!
どの料理も、別に作ってくださったキャラメル乾パンも、とても美味しかった。
参加いただいた20人近いみなさんも、楽しみながら学んでいただけたようです。

パッククッキングは、ポリ袋に1人分から作ることができるので、普段からアレルギーや食事制限など個別に分けて作ることもできるし、高齢者用に介護食にすることもできます。
調味料や水も少なくて済むし、袋の中だけの調理になるため、うま味や栄養も逃がさない。
後片づけも楽チン。
普段から使える調理テクニック。
みなさんもぜひお試し下さい。

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