レスキューミーツ×イザ!カエルキャラバン!

レスキューミーツ×イザ!カエルキャラバン! レスキューミーツ×イザ!カエルキャラバン! レスキューミーツ×イザ!カエルキャラバン!
「レスキューミーツ×イザ!カエルキャラバン!」へ行ってきました。
消防署員のみなさんが、日頃の訓練成果を披露する救助技術の競技会。
屈強な肉体の選手と応援団を横目に、一緒に来られた家族の方が楽しんでいたカエルキャラバン。
今回の目的は後者です。
神戸で先月お手伝いした時は、担当のロープワークにはどんどん子どもたちがやってきて、他のブースを見に行く余裕なんて無し。
今回はゆっくりと各ブースを見て回り、しっかり学ぶのが目的です。
今回のイベントで各ブースを担当しているのは、兵庫県消防学校の生徒さん。
子どもたち相手に、体験する内容やゲームの内容を説明し、進めていきます。
どのブースに参加する子どもたちも、とても楽しそうに笑顔でチャレンジしていました。
「どんなに役に立つものも、為になることも、こちらの思いだけで伝えることは難しい。楽しくなければ、参加者自らやってはくれない。」
そんなことを再確認できたカエルキャラバンでした。
こんなこと、篠山でもやりたいな!

原子力災害ハンドブック

原子力災害ハンドブック
篠山市が原子力災害対策ハンドブックを作成し、全戸配布を始めました。
ホームページからダウンロードできますので、市外のみなさんもどうぞ。
家族を守るため、地域を守るため、防災・減災にお役立て下さい。
ダウンロードはこちらから。

草刈り

草刈り 草刈り
空梅雨だったにも関わらず、雑草の成長力はスゴイです。
周囲では、農作物への影響が深刻という話もチラホラ聞くのですが、雑草だけはすごい勢いで伸びていきます。
なぜでしょう?
まぁそんなことを考えることもなく、猛暑の中ですが草刈りしました。
あースッキリ!

扉製作中

扉製作中
パーツの組み込みはこれで最後。
細かい縦桟仕様の扉を作っています。
組み立てが終われば、磨いて塗装して仕上げにかかります。

スタッフ・ボランティアへの説明会&研修

スタッフ・ボランティアへの説明会&研修 スタッフ・ボランティアへの説明会&研修 スタッフ・ボランティアへの説明会&研修
昨日に引き続き、スタッフ・ボランティアへの説明会&研修。
その前に、今回初めて手伝ってくれる大学生を連れて現地を下見しました。
見守らなければならない子どもたちのいない下見では、みんな童心に返って沢ガニを追いかける、追いかける。
その後、他のボランティアさんと合流して説明会&研修へ。
保養が必要とされる背景に始まり、ささやまステイの目的や大切にしていることなどをみんなで共有。
看護師さんからは、熱中症や食中毒をはじめとして気をつけなければならないことをたくさん教わりました。
また、訓練用の人形とAEDを使った心肺蘇生や気道異物除去の方法を体験。
子どもや乳児の人形も使い、大人との対処の違いについても学ぶことができました。

スタッフ・ボランティアへの説明会&研修

スタッフ・ボランティアへの説明会&研修
今日は笑顔つながるささやまステイのスタッフ・ボランティアへの説明会&研修。
ステイが必要とされる状況の説明に始まり、ステイのスケジュールや具体的な活動内容、そして子どもたちを見守る際に気をつけることを確認しました。
後半は、子どもの安全と健康について、看護士さんからお話しを伺い、最後はAEDを使った心肺蘇生を体験。
熱中症と食中毒に関して、特に様々な配慮が大切だと教えていただきました。
明日はメンバーを変え、同じ研修を行います。

扉製作中

扉製作中
テレビボードの扉を製作しています。
単に四角く枠を組むのではなく、真ん中にも1本組み込んで強度を増し、変形を防ぐ構造にしました。
さてこのあと、どうなっていくのか、お楽しみに!

Konti meets Global

Konti meets Global Konti meets Global

Konti meets Globalに参加しました。
Kontiとは、神戸大学持続的支援プロジェクト。
熊本地震をきっかけに活動を始めた彼ら・彼女らは、熊本現地での支援を続けつつ、神戸でできることをと「Konti meets X」として、様々な学びの階を開いています。
今回は「Konti meets Global」
阪神淡路大震災の際、神戸大学留学生センターに勤務し、留学生の安否確認、支援、ボランティア活動を手始めに、震災後に留学してきた学生へ防災・減災を伝えるための活動を継続してこられた瀬口郁子さんを招いての講演とワークショップでした。
神戸大学では、8名の留学生、36名の日本人学生、4名の教職員が命を落とされたそうです。
キャンパス内には鎮魂碑も立っています。
ただ、一時帰国した留学生もすべて神戸に戻ってきてくれたことは何よりも嬉しかったとおっしゃっていました。
瀬口さんは、そんな被災した学生の生の声を集め、「忘れられない・・・あの日」という体験談集にまとめられました。
それは今も学生に防災・減災を伝えるための教材として使っているそうです。
全文をこちらから読むことができます。

阪神淡路大震災では近所の方に助けられた方が多く、共助の大切さが言われている一方で、留学生には水や食べ物など命をつなぐための情報は近所の方からは伝わってこなかったというアンケート結果も出ているそうです。
外国のみなさんへの情報提供も大切な災害時要支援の一つですね。
鬼怒川が決壊した常総市は人口の1割が外国の方と聞きました。
災害FMも日本語・英語・ポルトガル語の3ヶ国語放送されていたと思います。
私の住む篠山市には外国の方が人口の1%400~500人いると聞いています。
労働者の方々は会社や工場周辺にお住まいのことが多いと思うので、被害が局所的であれば、被災される外国の方の割合は当然増えます。
そう考えると、外国の方いに防災・減災を伝えるとともに、万が一災害が起きたときの対応についてもしっかり考えておかなければならないことに思えます。

ささやまステイ下見

ささやまステイ下見 ささやまステイ下見 ささやまステイ下見
ささやまステイ下見 ささやまステイ下見
笑顔つながるささやまステイの現地下見に行ってきました。
特に何か変わったわけではなく、部屋の設備などが増えたり減ったりしてないか、川へのルートに雑草が生い茂ってないかなどを確認。
設備は昨夏と同様で、雑草の茂り具合も昨夏と同様。
ステイまでに草刈りする必要がありそうです。

作業中断時は

作業中断時は
夕方作業を終え、「あとはまた明日」とする場合など、加工中の材料を長時間置いておく場合は、クランプでとめたり、重い材を載せたりして、反らないように工夫します。