登山道整備

登山道整備 登山道整備 登山道整備
今日は村の裏にある弥十郎ヶ岳の登山道整備。
毎年、GWの山開き前に登り、倒木を取り除いたり、危険箇所にロープを張ったり、道しるべとなるマークや看板を付けたりしています。
天気も良く、暑くもなく、山登りに最適なお天気で、登っていて気持ち良かったです。
ただ、運動不足は否めず、筋肉痛は必至です。
あー運動しないとな・・・。

バリアフリー展

バリアフリー展 バリアフリー展 バリアフリー展
今年もバリアフリー展に行ってきました。
障害者や高齢者が暮らしやすくなる機器やノウハウ、それを支援する人たちが働きやすくなる機器やノウハウの展示会です。
今回は、防災・減災という観点から会場をまわりました。
介護食でないと食べられない高齢者も避難所暮らしの可能性はあるし、トイレや入浴に介助が必要な方たちはどうするんだろう?と気になりました。
もう一つ、誤嚥防止のためのゼリーやとろみ剤を紹介しているメーカーがあったんですが、そういうものも備蓄の1つとして揃えておくことが必要な家庭もあるなと感じました。
そして、いつも要援護者の防災に取り組んでおられる栂さんのセミナーを聴き、展示コーナーにもお伺いしました。
「みんなで減災し隊!の活動に役立てて下さい」と、お手伝いバンダナをまたたくさんいただきました。
しっかり役立てたいと思います。

引き出しはめてみました

引き出しはめてみました
引き出しの塗装はまだですが、調整のためにはめてみました。
まだ座面の部分がありませんが、ちょっと楽しいベンチになりそうです。
『座っ展』という「座る」にこだわるタイトルの展示会に、「座れる」という感じで、別の「しまう」という点に焦点を当てた作品がどういう評価になるのか・・・。
座れるベンチに「こんな機能も追加できますよ」と知ってもらうためには良い機会かなと前向きにとらえています。

いろんな引き出し

いろんな引き出し
いろんな樹種で、いろんなサイズの引き出しを作っています。
これくらいのバリエーションがあるのは、作っていて楽しい。
同じものをたくさん作る単調作業は苦手。
かといって、あまりにもたくさんのバリエーションがあると、混乱して作り間違えそうだし、やっぱりこれくらいが楽しいです。

The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1

The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1 The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1 The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1

今日もイベントのお手伝い。
『The Day Project Meeting in 南阿蘇村 vol.1』
主催するのは、熊本地震後に南阿蘇村の復旧・復興を目的として90もの事業者が作った南阿蘇村観光復興プロジェクト交流協議会です。
「故郷を同じくする村人が、4/16という特別な日に集い、同じ時間を過ごし、心を寄せあうことが必要なんじゃないか」と企画されたイベントです。
南阿蘇村在住のアーティストが作った映像作品の上映を中心に音楽やスピーチなどのプログラム。
村外のアーティストにも、自分たちの想いを伝え、南阿蘇村に何度も足を運んでいただいたそうです。
イベントの主旨からわかるように、ターゲットは南阿蘇村に住む人々。
映像作品の多くには、たくさんの村民が登場されていたし、通路に張り出されたポスター作品にも笑顔があふれていました。
「地震によっていろんなものを失ったけど、やっぱり南阿蘇が大好きで、住み続けたい!」
そんな想いをみんなで再確認するステキなイベントだったと思います。
大人だけではなく、小さなお子さんを連れたご家族も多かったし、中学生や高校生も学校として参加していたのは地元ならでは。
これからの阿蘇を担うのは、子どもたちですもんね。

復興に限らず、町おこしのような取り組みを検討する際、重鎮と呼ばれる人たちをはじめ、年配者の意見で進んでしまうことは多いと思います。
しかし、協議会では若い世代に企画を託し、年配の方々は企業協賛を募る、関係各所へ調整するといった裏方に回ったと聞きました。
できそうだけど、なかなかできないことですね。

イベント名にVol.1とあるように、また来年も開催されるようです。
回を重ねるのに比例して、南阿蘇村は、ますますステキになりそう。
その時は、ゆっくり観光に来たいと思います。

熊本地震から1年

熊本地震から1年 熊本地震から1年
熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村黒川地区へ。
熊本地震前に廃校になった小学校で行われたイベント会場で車の誘導をお手伝い。
午前中は日蓮宗の復興祈念法要が行われ、午後はとある団体主催のイベントでした。
熊本県内各所で様々なイベントが行われたと思います。
午前中は日蓮宗の復興祈念法要が営まれ、午後はとある団体主催のイベントでした。
今日感じたことを少し。
「誰もが、津波や原発事故のあった東日本大震災とその後の災害をついつい比べてしまいがち。そして被害は少ないと、支援団体は早めに去ってゆく。でも私たちは1年たった今だからこそ必要と考え、支援を行います。」と、主催者はあいさつされました。
果たしてそうでしょうか?
長く支援を続けることが大事なのではなく、被災された方が自らの力で立ち上がり、いかに支援を終えるかが大切なのでは?と思います。
長く支援を続けることが、かえって自立の力を奪ってしまう。
そういうこともありますよね。
イベントは、歌手や落語家を連れてきて、元気づけるというものでした。
以前観たポバティ・インクというドキュメント映画が思い出されます。
有名人であればあるほど、声を大きくして支援を訴えれば訴えるほど「被災した人たちや貧しい国の人たちは自分たちでは何もできず、支援が必要な人たちなんだよ。」という印象を与えてしまう。
どことなく上から目線だったり、自分たちに酔ってるように感じてました。
イベントが終われば、テントで打ち上げも始まったようでした。
笑い声も漏れてきます。
ここは被災地、しかも熊本地震から1年の日。
多くの方が亡くなった方のことや、無くしたもののことを思い過ごす日にもかかわらず…。

南阿蘇村に大きな被害をもたらしたのは、4/16午前1:25の熊本地震本震。
東海大学農学部の学生有志とそのときを迎え、亡くなったみなさんの献灯し静かな時間を過ごしました。

座面の下地作り

座面の下地作り
座っ展に出品する今回の作品、形状はベンチ。
座面は自分で張ろうと考えているので、まずはその下地作りから。
板の上に、厚さ20mmで硬めのウレタン、それを厚さ10mmの柔らかめのウレタンで包む形です。
久しぶりにチャレンジしています。
どうか上手く張り上がりますように!

下駄箱のご相談

打合せに行ってきました。
「家の新築に合わせて、下駄箱を作ってほしい」とのご依頼。
イメージしていたのは、高さ100cm前後のものでしたが、作り付けに近い180cmも高さのあるもので、和風な下駄箱がほしいとのことでした。
いろいろ調べて、提案しようと思います。

ベンチの塗装作業

ベンチの塗装作業
ベンチを塗装しました。
今回使用したのはウォールナット材ですが、赤身の部分に相当する濃茶の材だけでなく、白太に相当する白っぽい材も使用して製作しています。
そのため、塗装もウォールナット色のオイルフィニッシュを使った着色塗装を施しています。
敬遠されがちな白太の部分も、こうして使えば立派な家具になります。
割れのある材はさすがに使えませんが、節のある材なども、見えにくいところや強度の必要ないところに使えば、有効に使えます。

大杉ダムさくらまつり

大杉ダムさくらまつり 大杉ダムさくらまつり 大杉ダムさくらまつり
2014年8月、豪雨が襲って大きな被害が出た丹波市市島町。
あれから3度目のさくらまつりです。
復旧途中のため、昨年はグルッと一周できなかったダムも、今年は回れるようになりました。
まだ復旧工事や防災のための工事をやっている箇所もまだありますが、それももうあと少しのようです。
朝まで雨が降っていたせいか、少し肌寒い丹波でしたが、満開の桜のもと、地域の方はお花見を楽しんでおられました。