隠れた人気でした

黒板の机に絵を描くこどもたち ふとがきチョーク ダイソー ふとがきチョーク

先日のひめじクラフト・アートフェアで、子どもたちに楽しんでもらった黒板の机。

隠れた人気となったのが、チョーク。

このチョーク、一般的なものより太くて、色数も多い。

2枚目の写真にある白いチョークが一般的なものなので、その太さがわかると思います。

太いため、子どもたちも握りやすく、強く握っても折れにくい。

そんなチョークに注目したのはお母さんたち。

「子どもが道路に絵を描くのに良さそう!」「どこで売ってるの?」とたくさんの方に聞かれました。

3枚目の写真右下隅をご覧いただけばわかるように、このふとがきチョークはダイソー商品。

そう、6本セットで105円なんです。

なんとリーズナブル!!

道路に絵を描くお子さん達にいかがでしょう! 今すぐダイソーへ(笑)

定番小物の名刺入れ

定番小物の名刺入れ

普段は大きな家具ばかり作っていますが、展示会やイベント向けには小物も作ります。

ひめじクラフト・アートフェアで、お客さまから在庫にないパターンの名刺入れをご注文いただいたので、ついでに30個ほど量産を始めました。

今回は4種類の木を組み合わせて作ります。

木の名刺入れ、作っている人は何人もいるはずなんですが、一般的には珍しい。

人と違うものを持つことの喜び、名刺交換の時に話のきっかけになる、など購入される理由は人それぞれだと思いますが、多くの方に使っていただいているので嬉しいです。

クメマイコさんの丼

クメマイコさんに作ってもらった丼

ひめじクラフト・アートフェアで買ったもの。

と言っても、以前から注文でお願いしていたのですが、陶芸家クメマイコさんに作っていただいた丼です。

我が家では、クメさんのご飯茶碗も愛用していて、シンプルなデザインで軽く、使い勝手もバッチリです!

さて、まずは何丼にしようかな?

 

家具工房なのに

IKEA神戸

神戸ポートアイランドにあるIKEAに友人と行ってきました。

ご存じの方も多いと思いますが、スウェーデン発祥の巨大家具店です。

「家具工房なのに、巨大家具店?」と思われるかも知れませんが、インテリア用品・キッチン用品・照明などもある総合ショップなので、今回は自宅用の照明を買い求めました。

それにしても家具は安い!

中には799円のテーブルも・・・。

こういう量販店にはない魅力を発信できてこその家具工房、ガンバリマス!

ひめじクラフト・アートフェア2日目

ひめじクラフト・アートフェア2日目 今日一番の絵 お絵かきした手は・・・

ひめじクラフト・アートフェア2日目、無事に終了しました。

今日はお天気も良く、すっかり日焼けして、首の後ろが痛いです。

今日もたくさんの子供たちが黒板の机に絵を描いてくれました。

今日一番の絵は2枚目の写真、お母さんへの感謝いっぱいの絵。

感動というか、感心しました。

絵を描いてくれた子供たちの手は、チョークの粉で真っ白。

そんなことはお構いなしで、一所懸命描いてくれ、こちらもすっごく楽しくなりました。

今日は、メールのやりとりだけしていて会ったことのなかった人、Twitterでフォロー-してくれていて会ったことのなかった人が会いに来てくれました。

去年のひめじで名刺入れを買って下さったお客さまも「今も使ってますよぉ~」と会いに来て下さいました。

嬉しい限りです。

ひめじクラフト・アートフェア1日目

家具工房GAKUのブース アンパンマンの絵を描くみなさん 絵を描く女の子

ひめじクラフト・アートフェア初日、天気予報通り寒い朝でしたが、その後は名晴れたり曇ったり。

午後からは一気に晴れて気温も上昇、少し日焼けしました。

さて、今回初登場の黒板の机、子供たちに大人気でした。

なんの絵かわからないけど楽しそうに描く子、アンパンマンの絵、花、フルーツなど、思い思いに楽しんでもらえたようです。

中には、チョークを寝かせて、黒板全面をひたすら塗りつぶす男の子や、算数の数式を書く女の子もいました。

それぞれ個性的で、見ていても楽しかったです。

ただ、すぐに消してしまう子が多く、全てを写真に納められなかったのがとても残念です。

あと、手だけでなく服まで粉だらけになってしまい、その手でお父さんやお母さんの服にも触るので、家族揃って粉だらけになってしまったご家族も・・・すいませんでした。

明日も天気良さそうだし、子供たちにたくさん描いてもらって、できるだけ写真撮りたいと思います。

みなさんのお越しをお待ちしています。

明日から、ひめじクラフト・アートフェア

ひめじクラフト・アートフェア搬入 姫路城は平成の大修理中

あす12日(土)・あさって13日(日)の2日間、ひめじクラフト・アートフェアに出展します。

場所は、姫路城北側のシロトピア公園。

今日、テント設営&搬入に行ってきました。

去年よりも出足は遅いようで、テントはまばら。

それが明日には120人のものづくり作家が集まります。

お時間のある方、興味のある方は、ぜひお越し下さい。

中央奥のオレンジ色のテントが私のブース、オレンジ色のテントはたぶん私だけなので、すぐわかると思います。

姫路城はいま、平成の大修理の真っ最中。

囲いが作られていて、天守閣を望むことは出来ません、残念・・・。

決断の難しさ

昨日に続いて、福島県から篠山市に移り住まれたもう一人の方の話。

3/11、東日本大震災の津浪によって、福島第1原発が被災。

県職員だったお母さんは、2日後の3/13に「県に残るか」「避難するか」の選択を迫られる。

県職員としては、福島に残って職務を全うすべきとも考えたが、どうしても子供達をこの地に残すことはできないと避難を決意。

仕事を辞め、教員だったお父さんを残し、京都に避難されたそうです。

新築だったお宅も残して・・・。

避難先でも、「公僕として福島に残るべきだったんじゃないか」と責められたこともあったそうですが、「後悔は全くない」とおっしゃっていました。

そして1年たった今、お父さんも仕事を辞め、家族全員で篠山市に移り住んでこられています。

1年間、お父さんと別々に暮らしていたせいもあって、「いまは家族揃って暮らせていることが幸せ」とのこと。

福島県から避難された方も、残っている方も、全ての方がこういう選択をいきなり迫られたはずです。

現実は厳しすぎます・・・。

今を支援することの大切さ

昨日の講演会で、福島県から篠山市に移り住まれた方の話があった。

3.11地震のあと、3/13に引っ越しが決まっており、予定通り引っ越した。

引っ越し先は、福島市渡利地区。

のちにホットスポットとして、特定避難勧奨地点に指定された地区。

世界基準として、人が年間被曝量は1ミリシーベルトだが、渡利地区は7~10ミリシーベルトが検出されたとのこと。

「脱原発・反原発はすばらしい。でも、いまも移染しないと住めない地域があること、いま被曝している人がいることも考えてほしい」

そのように発言されました。

福島では、人によって「移住(避難)する」「福島に残る」など意見の違いからコミュニティが崩壊してしまっている。

中には親族でも関係が悪化している人たちもいる。

そんな中、子供を放射能から守るため、仕事を辞めて移り住まれた方の話は重い。

未来も大切、でも今も大切・・・その通りでした。

放射能汚染とガレキ処理の勉強会

守田敏也さん講演 守田敏也さん講演 守田敏也さん著書『内部被曝』

今夜は、市内で開催された「放射能汚染とガレキ処理の勉強会」に参加してきました。

なんとなく危険と思っているだけでなく、キチンと知ろうと思い、参加。

まぁ、友人が主催したということがきっかけなんですが。

福島第1原発からどういうルートで放射能汚染が進んだのか、外部被曝/内部被曝とは何なのか、どんな危険があるのか、ガレキ処理はなぜ危険なのか、福島県では今何が起きているのか等々、知らないことばかりでした。

講演のあとは、福島県から篠山市内に非難されている方の話を伺いました。

避難されている方も、福島県に残っている方も、本当に疲弊されている。

少しでも寄り添うことができればと思います。

福島県に残っておられるご兄弟は、「俺はもう被爆しているから、今さら避難しても仕方ない」とおっしゃるそうです。

福島県の多くの方が、そういう考えを抱いてしまっているとか。

関西にいると、自ら話を聞きに行かない限り、そういう情報って流れてきません。

いま、各地でいろんな講演会が行われているようです。

みなさんも、まずは知ることから初めませんか?