大阪北部地震 災害支援活動

大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動
大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動
地元の高校生3人を連れて、大阪北部地震のボランティアに行ってきました。
雨がパラパラする予報ということもあって、屋根上サ行は中止となり、困っている方、困りごとがないかを尋ねる訪問活動へ。
張ってあるブルーシートも、風でバタついたり、めくれてしまったいるお宅も見受けられます。
もう既に工務店などに修理を手配済みであったり、賃貸の場合は大家さんに相談済みであったり。
1軒1軒、事情が異なることを改めて知りました。
そんな中でも、ボランティアのことをご存じない方がいらしたり、
途中、たまたま店先にいらした中華料理店のお兄さん。
近所でお困りの方がいないかを伺って、次へと進んでいると、自転車で追いかけてきて下さり、全体が見下ろせる高い建物へと案内してくださいました。
おかげさまで、どのあたりのお家にブルーシートが張ってあるかは一目瞭然。
その後の訪問活動がスムーズになりました。
そんなご縁もあり、お昼ご飯はみんなでお兄さんのお店で中華を美味しくいただきました。
訪問活動後は、力余ってる高校生と一緒に、屋根に張るブルーシートを押さえる土のうづくりをして終了。

最後に、高校生たちの感想を。
「今日みたいなボランティア活動は初めてで不安でしたが、午後からは慣れてインターホン押す恐れ1つなくなってました。今日は被災者の方に作業で直接役立つことは出来ませんでしたが声をかけるだけでも皆さんの役に立ててるんだなと思いました。土のうもまたどこかのお家で役立つことを願ってます。ボランティア団体の方にも大変お世話なりました、ほんとに感謝です。」
「悪徳業者がいることによって私たちのような本当に人を助けたいと思っている人達が疑われるのは大変悲しいことだと思いました。
でも、こーしたボランティアに助けられている人も多くいるのだとわかりました。」
「困っている人に手助けすることの大切さや、人の話を聞いてみないと分からないことがいま、たくさんあるんだなと思いました。
これから色んなボランティアに参加して協力して行きたいと思いました。
今日参加出来て良かったです。」

笑顔つながるささやまステイ、第1日

いよいよ始まりました、笑顔つながるささやまステイ2018の夏。
長時間のバス移動を終え、お風呂に入り、ようやく晩ご飯。
今日はゆっくり休みましょう。
https://www.facebook.com/egao.sasayama/posts/846103468918351

福島での1日

福島での1日 福島での1日
福島での1日は、過去にささやまステイに参加した子どもたちやママたちとの再会。
昼ご飯・晩ご飯と、楽しい時間を過ごしました。
参加してくださったみなさんが、こうして集まってくださるのは、とても嬉しいことです。

笑顔つながるささやまステイのお迎え

笑顔つながるささやまステイのお迎え
今年は福島と宮城から親子を招く『笑顔つながるささやまステイ』
お迎えバスに乗りました。
明日到着し、あさって参加者のみなさんを乗せて篠山へ。
いよいよ始まります!
https://www.facebook.com/egao.sasayama/posts/843741565821208

波々伯部神社のお祭り

波々伯部神社のお祭り 波々伯部神社のお祭り 波々伯部神社のお祭り
炎天下でも決行されましたお祭り。
救護車が準備されたり、渡御という行列が集落ごとに任意参加になったり。
かなりバタバタで、ちょっと遺恨を残しそう。
とりあえず、誰も熱中症になることなく終わったことは良かった。

波々伯部神社のお祭り

波々伯部神社のお祭り 波々伯部神社のお祭り 波々伯部神社のお祭り
今日明日は、地元の波々伯部神社(ほうかべじんじゃ)のお祭り。
朝7時から始めた山車の準備も無事終了。
今日の宵宮はまだしも、この暑さの中、明日の本宮は炎天下確実。
熱中症になる人が出ないことを祈ります。
「中止」という判断はないだようなぁ~

平成30年7月豪雨 災害支援活動

平成30年7月豪雨 災害支援活動

地元、篠山市社協のボランティアバスに乗り、倉敷市真備町へ行ってきました。
高校生19人、一般11人、総勢30名。
若者がたくさん参加してくれたことが、まずは嬉しい。

現地では、3つのニーズに分かれて活動。
私たちの班12名は、天井近くまで浸水したお宅で、畳や衣類・電化製品の運び出し。
もちろんたっぷり水を含んでいるので、畳も衣類もすごく重い。
悪銭苦闘しながら、時には知恵を絞って、時間まで運び出し。
帰りの車中では、
「しんどかったけど、家主さんから「ありがとう」と言われて嬉しかった。」
「たくさんの人が遠くからもボランティアに来ていて驚いた。」
「活動するボランティアに飲み物を配ったり、タオルを渡したり。そういうボランティアもあるんだなということがわかった。」
「お年寄りの1人ぐらしだったので、「とても1人じゃ運び出せない。ボランティアみなさんの力が必要だと言われ、役に立つことでできて良かった。」
「ニュースではわかならい被害の大きさや大変さがわかった。」
「自分たちも災害への備えが必要だと思った。」
など、感想を聞かせてくれました。

「機会があれば、また行きたい。」との声も多かったので、何人かには連絡先を渡し、今後も連絡を取れるようにしました。
ボランティアの輪が広がるといいな。

大阪北部地震 災害支援活動

大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動
大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動 大阪北部地震 災害支援活動
ほぼ1ヶ月ぶりに行ってきました、大阪北部地震の災害支援活動。
平成30年7月豪雨が発生し、この1ヶ月(と言っても数日ですが)は近隣の自治体での支援活動を優先していました。
豪雨により開設されていた兵庫県・京都府のボランティアセンターは全て閉鎖され、一段落ついたようです。
ということで、今日は茨木プロボノベースへ。
活動は高槻市内のお宅でした。
『屋根でのブルーシート張り』と聞くと、「高い所は怖い」「いやいやとでもじゃないけど無理」・・・と思う方が多いかもしれません。
でも実際には写真にあるように、ブルーシートを必要な大きさにカットしたり、屋根と地上で資材や道具をやりとりするために、地上でやることもたくさんあります。
その連携があってこそ、キレイにシートを張ることができるんです。
茨木ベースでは、地上で作業していただける方も絶賛募集中です。

今日は、カメラマンの方がボランティアに来られていたので、いつもにはない様々な写真を撮っていただきました。
記録することもとても大事です。

北淡震災記念公園見学

北淡震災記念公園見学 北淡震災記念公園見学 北淡震災記念公園見学
北淡震災記念公園見学 北淡震災記念公園見学 北淡震災記念公園見学
北淡震災記念公園見学 北淡震災記念公園見学
 北淡震災記念公園見学
マイクロバスを借り、行ってきました北淡震災記念公園。
バス車内では「私はなに?」という当てっこゲームを楽しみ、淡路島に渡った時点でちょっと早めのお昼ご飯。
そして、北淡震災記念公園へ。
阪神淡路大震災に関する写真展示や南海トラフ大地震に関する展示に始まり、保存してある野島断層の見学へ。
マグニチュード7.3、震度7の威力はすさまじく、隆起し大きくずれた断層は「こんなに大きくずれるんだ!」「これだけずれたら被害も大きいよな」など、いろんなことを教えてくれます。
参加したママたちはもちろん、子どもたちも展示を覗き込んだり、断層モデルを動かしてみたり、年齢相応に地震の恐ろしさを感じてくれたようです。
中には夏休みの課題としてまとめるというお子さんも。
最後は、地震体験コーナー。
東日本大震災の揺れ3分間のうちの1分間、阪神淡路大震災の40秒の揺れを体験できます。
「突き上げるような揺れのある阪神淡路大震災の方が怖かった」
「あんなに揺れたら、何もできない」
それでも、一度体験しているのと、していないのとは全然違いますよね。

淡路島には美味しいものもあるし、魅力的な観光スポットや温泉もあるし、夏休みの1日、みなさんも北淡震災記念公園とともに楽しんでみてはいかがでしょう。

岡野地区防災訓練

岡野地区防災訓練 岡野地区防災訓練 岡野地区防災訓練
岡野地区防災訓練 岡野地区防災訓練 岡野地区防災訓練
篠山市岡野地区の防災訓練に今年も参加してきました。
仮設した水濠を歩く体験、車いすを使った要配慮者の避難体験、子どもたちは消防車乗車体験など。
そのあとは講演。
市役所市民安全課から20分時間をいただき、職員の方に続いてお話させていただきました。
今回のテーマは「避難と地域の力」
先日の平成30年7月豪雨で、救助された方々の「あっという間に水かさが増した」「気づいた時には雨がひどくて避難できなかった」という声と、篠山市では全市民に避難勧告が出されたにもかかわらず0.5%しか避難しなかったことなどを踏まえ、空振りを恐れず、動けるうちに避難することが命を守る行動となること、そのためには個人の意識向上に加え、地域でのつながり=力が大切であることを伝えさせていただきました。
「避難したけど、何もなかったね。さぁお家へ帰ろう!」