畿央祭

畿央祭 災害復興ボランティアHOPEFUL 災害復興ボランティアHOPEFUL
今年も行ってきました畿央大学の畿央祭。
畿央大学には、災害支援ボランティアHOPEFULという団体があり、2014年の丹波市豪雨災害でメンバーと知りあいました。
それがきっかけとなって、去年から笑顔つながるささやまステイを畿央大生に手伝ってもらってます。
今年は他大学の学生にも手伝ってもらいましたが。
ということで、去年に続いて大学祭を見に行ってきました。
今年は残念ながら台風接近中のため、お客さんも少なめ。
そんな中、ステイを手伝ってくれた大学生にも何人か会えたし、HOPEFULの活動展示も見ることができました。
「若いっていいな!」
そう感じる1日でした。

高齢者大学で減災講義

高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
高齢者大学で減災講義 高齢者大学で減災講義
みんなで減災し隊!、今日の活動は篠山市高齢者大学での1コマ。
小学生との交流授業で「楽しく学んでやってみよう!身近な防災・減災」と題して80分。
3択問題やみんなでアイディアを出し合う問題など計9問を出題し、赤・青・緑・黄・ピンク・オレンジの6チームに分かれて、チームで話し合って答を出してもらいます。
小学生のリーダーを中心に、子どもならではのアイディアが出たり、高齢者の経験に基づく意見が出たりと、各チーム積極的な話し合いが進みます。
答を発表する手もどんどん挙がります!
また、各チームにはチーム色のバンダナを配り、その使い道を考えたあとは身につけてもらい、チームの結束力をアップ!
正解したチームはビンゴカードに〇を付けていきました。
ビンゴが完成しても、賞品はなかったんですけどね。
災害伝言ダイヤルを活用する家族を演じた寸劇も、練習不足をメンバーのアドリブ対応能力で無事乗り切り、子どもたちに笑いを届けることもできました。
自治会などでの防災訓練だと、全員に真剣に取り組んでもらうことが難しい時もありますが、学校という場での講義は子どもたちもよそ見することはできないし、高齢者のみなさんも一緒に楽しんでくれる。
高齢者と小学生という組み合わせでの防災・減災活動はアリだなと思いました。

ちなみに出題したのは以下の9問。
1.過去200年間、日本で一度も地震のなかった年は何年あるでしょう?
2.バンダナの使い道を考えてみよう。
3.ラップ・新聞紙・スーパーの袋の使い道を考えてみよう。
4.お風呂の残り湯の活用法を考えてみよう。
5.キャンプ用品で、災害時に役に立つものを考えてみよう。
6.普段のあいさつが災害時に役に立つのはどうして?
7.災害時に家族と連絡を取る方法を考えてみよう。
8.この小学校の体育館は、避難所になった時、何人収容できるかな?
9.原子力災害の時に飲む安定ヨウ素剤の効力は何時間?

今までも市民センターまつりへ出展したり、兵庫県主催の防災訓練に参加したりしてきましたが、準備は手伝えても当日は参加できないメンバーが何人もいました。
でも今回はフルメンバー、防災士3人と子育て中のママ3人でチャレンジした初の講義。
「子どもたちを守りたい!」そんな思いのママたちが、2人は赤ちゃんを抱っこしながら伝える活動をしているのは、減災し隊!の強みです。
貴重な場を与えてくださった市職員の方、受け入れてくださった小学校のみなさん、ありがとうございました。

切り絵展と絵画展

野村由美 切り絵展 野村由美 切り絵展 野村由美 切り絵展
足立慎治 絵画展 足立慎治 絵画展 足立慎治 絵画展
切り絵展と絵画展へ行ってきました。

切り絵の野村さんとの出会いは、ボランティアグループがたくさん集まる交流会。
今年は、笑顔つながるささやまステイもお手伝いいただきました。
でも、切り絵をされているとは全く知らず、たまたま告知を目にして「どんな作品を作っているんだろう?」と興味を持った次第です。
対象となる図柄を切り抜き、様々な色の紙を裏から貼って1つの作品ができあがっています。
ものすごく細かく、根気のいる作業の結果でできあがった作品は、パッと見は絵画のようです。
[野村由美 切り絵展]
22(日)まで 10:00~17:00
町屋ギャラリーるり
丹波市柏原町柏原291-1
TEL&FAX 0795-72-1608

次は、足立慎治さんの「僕が歩いたイタリア」展。
足立さんとは、奥様と出会った方が先ですが、時々展示会を訪ねて、作品を拝見しています。
今回は、イタリアで出会った風景や人物を肩の力を抜いて描いたそうで、きれいな街並みや風景、心にとまった人物などの作品が多数展示されていました。
[足立慎治展 僕が歩いたイタリア]
23(月)まで 10:00~17:00
monoile
篠山市大山新78 旧保育園舎
http://www.monoile.com/

ご興味のある方は、ぜひ!

壁掛け一輪挿し 製作中

壁掛け一輪挿し 製作中 壁掛け一輪挿し 製作中
壁掛け一輪挿しを製作中。
形が同じものをたくさん作るのは、やや苦手。
というほどたくさんでもないか・・・。
週末のイベントに間に合うよう、ガンバリマス!

高齢者大学の事前最終打合せ

高齢者大学の事前最終打合せ
先日行った、みんなで減災し隊!隊員ミーティングの結果をもって、高齢者大学の事前最終打合せに行ってきました。。
事務局と小学校の担当教員の3者で、考えている講義内容を提示し、確認してもらいました。
合わせて、全体のスケジュールや会場の確認、その他要望などのすりあわせ。
本番まで残り15日。
隊員はそれぞれの担当の準備を進めています。
高齢者のみなさんと小学生が楽しく交流しながら、学んでもらえますように。

高齢者大学に向けて

高齢者大学に向けて
今日は、『みんなで減災し隊!』の隊員ミーティング。
10/20、高齢者大学の生徒さんが小学校を訪問します。
その際、子どもたちと一緒に学ぶ1コマを担当させていただくことになり、その内容を考えています。
高齢者のみなさんと小学生が楽しく交流しながら、学んでもらえるよう、頭をひねってます。
本番が終わったら、また報告しますね。

アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日

アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日
アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日
アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日
アート・クラフトフェスティバル in たんば 最終日。
搬入の金曜日から3日間、お天気に恵まれ、無事終了しました。
子どもたち、だけじゃなく大人も、黒板にいろいろ描いてくれました。
この2日間、来場者のみなさんはもちろん、久しぶりに会う仲間、初めて会う仲間、そして訪ねて来てくれた友人・知人等々、たくさんの方々と楽しい時間を過ごすことができました。
次は、10/14(土)・15(日)のけいほくクラフトに出展します。
お時間のある方、興味のある方はぜひ!
http://keihoku-craft.com/

アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日

アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日
アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日 アート・クラフトフェスティバル in たんば 初日
アート・クラフトフェスティバル in たんば初日。
お天気にも恵まれ、私のブースにも子どもから大人までたくさんの方が立ち寄って下さいました。
ブース前に置いた黒板デスクにも、いろんな絵を描いてくれました。
明日も楽しみです。
お時間のある方はぜひ!

福祉施設で減災講座

福祉施設で減災講座 福祉施設で減災講座 福祉施設で減災講座
福祉施設で減災の講義をさせていただく機会をいただきました。
仲介してくれた方からは「災害支援に行ってて、現地を知ってるから」というのも仲介理由の1つだったので、篠山で起きそうな災害に合わせて、
実際に支援活動に行き、自分の目で見聞きした被災地の状況を紹介し、そこでどういう活動を行っているのかもお話ししました。
服装も活動する時に着ている長袖・長ズボンに安全靴にしました。
頭に手拭いを巻いて「これにヘルメットを被って活動しています。床下泥出しの場合はカッパも着ます。」とも説明。
さらには、昨年4月に起きた熊本地震の被災地では、2ヶ月後の6月に豪雨災害があり、山あいにある地獄温泉では堂の復旧したつい先週からボランティアが入って土砂撤去の作業をしていること。
今年7月の九州北部豪雨では、孤立していた集落にようやく道ができ、2ヶ月たった先日初めてボランティアが入ったこと。
新聞やテレビではなかなか報道されなかったり、次々と新たに災害が起きることで忘れられてしまう今もお伝えしました。
もちろん、地震や豪雨などの災害が起きる前に、どういう対策ができるか話のメインなので、それを紹介するのも忘れずに。
伝えたいことがありすぎて、自分で想定していた時間をオーバーしてしまったのはちょっと失敗です。

そして今回のメイン、グループワーク。
・施設に潜む危険とその対処。
・施設から避難所までに安全に避難する。
・ライフラインの止まった施設で3日間過ごすために必要なもの・こと。
・スタッフ間、あるいは利用者や保護者との連絡方法をどうするか。
・災害時にどうやって情報を得るか。
こんなことをグループに分かれて考えてもらい、発表してもらうことで共有してもらいました。

最後は保存食を試食してもらうと共に、LLPユニバーサルデザイン企画さんから「啓発に使ってほしい」といただいた『お手伝いバンダナ』をみなさんにお渡ししました。
このバンダナは、避難所などで特別な配慮が必要であることを伝えたり、逆に「こんな支援ができますよ」と伝えることができるとても便利なグッズです。
みなさん「それはいい!」と喜んで下さいました。

家庭での減災対策を考えることも難しいけど、福祉施設となるとさらに難しい。
スタッフそれぞれにも家族がいて安否が気になる中、目の前にいる利用者の安全を確保しなければならない。
障害によっては、急な予定変更を理解してもらうことが難しかったり、移動が難しかったり、薬や特別な食事を必要とするケースもあります。
すぐに解決策が見つかることばかりじゃないけど、どんなことを考えなきゃならないか、そのきっかけづくりにはなったと思います。
講義の準備を進める中でも、実際に講義する中でも、自分の勉強にもなりました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

減災カフェ

減災カフェ 減災カフェ 減災カフェ
減災カフェ 減災カフェ 減災カフェ

ゆいまーるカフェ 減災バージョン!
今日のメニューは、25年保存のクラッカー缶とシチュー缶。
この缶詰、缶切りが付いてるんですが、最近は缶切りを使うことも少なくなってるので、まずはそこからみんなでやってみました。
「あれっ?」「こうかな?」なんて試行錯誤しながらも、無事開けることができました。
シチューはフリーズドライなので、お湯を沸かして作ります。
かなり具だくさんで味も美味しかったです。
クラッカーとシチューを食べながら、それぞれの気になることを質問したり、話したり。
「最近、災害が多いから人ごとじゃないとは思ってるんだけど、何から準備したらいいのかわからなくて~」
「去年の勉強会で、いつどこで被災するかわかならいから、常に持ち歩くものを準備したり、車と家に分散して備蓄しています。」
「半年ごとに見直してるんだけど、子どもの成長が早くて、非常持ち出しに入れてる子供服がすぐ小さくなっちゃって・・・」
「普段使えるものを多めに買い置きしてるけど、気づくと減っちゃってて・・・。ちゃんと多めにストックするようにしないと。」
「去年やった
「友達にダンボール製のソーラークッカーもらって使って見た。日差しの強い夏ならいろいろ作れるし、エコだし、すごく良かった。」
「季節のいい時に、みんなで防災ピクニックやりたい!」
「ここのスペースはいざという時は、ママと子どもの避難所にできるね。オムツもいっぱいあるし。」
「水道止まったら、一番困るのは水。お風呂の水は、次にお湯を張る直前に抜くようにしてる。」
「この前、県主催の防災訓練でやったママと子どもたちのための避難スペースの展示は良かったね。」
そんなやりとりがたくさんありました。

最後は防災カードゲーム『シャッフル』
UNOに似たゲームで防災の知識を楽しく学べるし、ゲームそのものもカードゲームの楽しさがあり、かなり盛り上がりました。

真面目に学んだり、経験したりする機会も大切だけど、こうして気軽に楽しく話す機会も大切ですね。
2回に1回やってもいいかも。
次回は、来られなかったみなさんも参加して下さいね。
美味しい保存食と楽しいゲームを用意してお待ちしています。