鍼灸師さんの使う木槌

鍼灸師さんの使う木槌
木槌17本、塗装中です。
同じ形のものをたくさん作るのは、どちらかと言うと苦手。
集中力が途切れるのかな・・・。
とりあえず、ケガなくできて良かったです。

九州北部豪雨災害支援、通算7日目

九州北部豪雨災害支援、通算7日目 九州北部豪雨災害支援、通算7日目
九州北部豪雨災害支援、5日目。
1日目に台風対策の土のう積みさせていただいたお宅に伺い、泥出しのほぼ済んだ床下のブラッシング作業。
床下床上浸水したお宅の作業は、泥出し→根太や束のブラッシング→乾燥→消毒という流れで進みます。
4人での活動でしたが、全ての部屋を仕上げることはできませんでした。
今日以降活動されるみなさん、よろしくお願いします。
活動した場所は、復旧作業の工事車両と災害支援活動の車以外は通行止めのエリアでした。
出入口となるところには警備員の方がいるんですが、明らかに見物に来たと思われる車が次々とUターンさせれらていました。
「見てみたい」という気持ちがわからないでもないですが、被災された方のことを思うと「やっぱりそれはアカンやろ!」と思います。
活動後、発災当初からコーディネートされている方から「〇〇地区で活動した?」と聞かれました。
そこは被害の最も大きかった地区の1つですが、私はそこでは活動していません。
「活動するために行くことはもちろん必要だけど、ボランティアに来たからと言って、わざわざ見に行くというのは違いますよね。」という話になりました。

今日の活動でいったん帰路に就きました。
その途中、広島県の福山SAで若者2人のヒッチハイカーを乗せました。
2人1組かと思ったら、たまたた同じSAに居合わせた2人。
1人は大阪へ帰る途中、もう1人は友達に会うために東京へ向かう途中ということ。
楽しく話ながら、兵庫県の三木SAまで約2時間、最後にSAでお茶して別れました。
おかげで眠くもならず、無事帰宅。
九州北部豪雨の被災状況にも関心持ってくれたので、そのうちボランティア行ってくれるかな・・・。

九州北部豪雨災害支援、通算6日目

九州北部豪雨災害支援、通算6日目 九州北部豪雨災害支援、通算6日目 九州北部豪雨災害支援、通算6日目
今日は活動拠点の掃除をした後、避難準備情報が発令されて近くに開設した避難所へ味噌汁を作って数人で訪問。
避難者のみなさんとゆっくりおしゃべりすることができました。
夜には、災害救助法や被害認定、様々な支援制度支など、被災された方の生活再建に関する勉強会。
知らないこともいろいろあって、勉強になりました。

九州北部豪雨災害支援、通算5日目

九州北部豪雨災害支援、通算5日目 九州北部豪雨災害支援、通算5日目
九州北部豪雨の被災地、今日で4日目。
台風18号が近づき、遠ざかっていきました。
今日と明日、基本は屋内待機。
今日は事務作業をお手伝いしたあと、一昨日活動させてもらった窯元のギャラリー見学に伺いました。
400年続く窯元だけあって、先代・先々代の作品等も展示され、歴史を感じます。
それとともに、普段使いの器も、若い方や女性向きの作品も。
対応してくださった作家でもある奥様とは、お互いの仕事の話、関西にいらした時の話など、楽しくお話しさせていただきました。

九州北部豪雨災害支援、通算4日目

九州北部豪雨災害支援、通算4日目 九州北部豪雨災害支援、通算4日目 九州北部豪雨災害支援、通算4日目

今日も九州北部豪雨の被災地で支援活動。
昨日は朝倉市でしたが、今日は東峰村。
東峰村の小石原地区は高取焼・小石原焼という陶芸の里、たくさんの窯元があります。
そのうちの1軒に伺いました。
作業は、登り窯に水が流れ込まないよう水みちづくり。
裏山の土砂崩れによって、登り窯の上にあった石垣が崩れている状態ですが、本格的な復旧作業はまだまだ先。
台風18号が近づいてるため、水が窯に流れ込まないよう溝を堀り、窯側の水除けとしてブルーシートを張りました。
シートを押さえるための土のう約30個は、溝を掘った土をそのまま利用しました。

活動の多くは人が住む家が中心ですが、被害は仕事場だったり、農地だったり、様々。
台風で被害が広がりませんように。

九州北部豪雨災害支援、通算3日目

九州北部豪雨災害支援、通算3日目 九州北部豪雨災害支援、通算3日目 九州北部豪雨災害支援、通算3日目
2ヶ月前に発生した九州北部豪雨の被災地、朝倉市に来ています。
今日伺ったお宅があるのは、杷木松末地区。
赤谷川沿いの一帯は、今なお災害復旧車両と災害支援車両以外は全面通行止めのエリアです。
河川の氾濫と土砂崩れの爪跡がまだまだ残っています。
河川が土砂で埋まったままなので、雨が降るたびに水があふれて、また一から泥だし作業になってるそうです。
泥を出す作業自体も大変ですが、精神的にも辛いですよね。

台風18号がこれからやってきます。
今日伺ったお宅は、今回の災害で裏にあった深さ4mあった側溝が埋まったために排水ができなくなり、倉庫に水が流れ込んでいます。
その水は更に母屋の布基礎の下に流れ込む事態。
業者が土砂を撤去するのはいつになるかわからないので、今できる対策として、母屋に流れ込まないよう、20人ほどで土のうを作って積んで水の誘導路を作りました。
雨のたびに土砂で埋まるという小さな溝もさらえました。
どうか台風18号による被害が出ませんように。

防災訓練打合せ

防災訓練打合せ
今夜は11月に行う地元地区の防災訓練打合せ。
今年は「あそんで学ぶ防災訓練 ~老若男女で楽しく学ぼう~」というテーマ。
「防災訓練なんだから、真剣に取り組むべきでは」という意見があるのは重々承知。
でも実際は、なかなか関心を持って、自ら学んでもらうのは難しい。
それならいっそ、楽しく遊んで、結果的に知識を得たり、技術が身につく方がいいんじゃないかと。
ということで、今年の防災訓練は、ゲームや工作をたくさんやります。
日置地区のみなさん、お子さん連れてぜひお越し下さいね!!
11月12(日)午前中の予定です。

非常持ち出しの見直し

非常持ち出しの見直し 非常持ち出しの見直し 非常持ち出しの見直し
先日の防災訓練で展示したのを機に、非常持ち出しのリュックを見直しました。
と言っても、中身ではなく、リュックそのものを!
以前は、100均で買った非常持ち出し袋に入れていたんですが、普段あまり使ってない登山用のデイパックに入れ替えました。
何が違うって、背負いやすさと背負ったときに感じる軽さが違います。
ベルトはしっかりしているし、カラダへのフィット感も違うし、全ての重さが肩にずっしりくるのではなく、腰で背負えるので、かなり軽く背負えます。
両肩のベルトを前でつなぐチェストストラップも付いているので、いざ逃げるときにもデイパックなら荷物の揺れも少なくなります。
荷物が揺れるってことは、それを抑えるために余計な力を使うってことですもんね。
デイパック、オススメです!

丹波地域防災訓練

丹波地域防災訓練 丹波地域防災訓練 丹波地域防災訓練
兵庫県主催の に参加。
女性のため、子どもたちのための避難所と、防災・減災グッズを展示しました。
一般避難所を想定した体育館と、私たちの展示した遊戯室。
動線の問題もあって、すべての方というわけにはいきませんでしたが、お子さんを連れた多くのママさんを中心に、関心を持って見ていただくことができました。
小さなお子さんを連れた、あるいは今妊娠中の方ほど、「もし何かあったら、どうやって我が子を守ればいいのか?」「そのためにな何を備えておけばいいのか?」と不安を持っていらっしゃるようでした。
授乳室兼女子更衣室を想定したテントでは、オムツを替えるママさんがいたり、マット敷きのスペースでは、子どもたちが折り紙したり、塗り絵したり。
ただ見ていただくだけでなく、実際に使ったり、楽しんでいただけたのが何より嬉しいことでした。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
少しでも、みなさんの備えに役立てていただければ、嬉しく思います。
メンバーのみんな、お疲れさま。

救命体験、北はりま消防とのコラボ

救命体験、北はりま消防とのコラボ 救命体験、北はりま消防とのコラボ
今日の救命体験in西脇は、北はりま消防とのコラボ。
救急車の展示、ゴルフカートを改造した電動救急車の体験乗車、西脇のゆるキャラにっしーも登場とあって、さすがの集客力となってます。
13時までやっていますので、お時間ある方はマックスバリュ西脇寺内店へお越しください。