福祉体験学習サポートボランティア養成講座

福祉体験学習サポートボランティア養成講座 福祉体験学習サポートボランティア養成講座
福祉体験学習サポートボランティア養成講座の1回目を受けてきました。
この講座は、小学校などで福祉体験学習をするにお手伝いするボランティアを養成する講座。
いろんな障がいとその介助について知りたいというのが受講の理由です。
今日は視覚障がい者のサポートについて学びました。
福祉体験学習でどのようなサポートをするのか説明を受け、視覚障害の特徴などについて概要説明を受けたあとは実習。
白内障・視覚狭窄などの視覚障害を疑似体験できるゴーグルを着け、新聞や折り込みチラシの読みにくさを体験したり、立ち上がって歩きにくさを体験したり。
その後は2人1組になって、アイマスクを付けた視覚障がい者と介助者を交代で体験しました。
まずは室内で歩いたり止まったり曲がったり、そして階段の上り下り、さらには屋外へ出て歩いてみます。
アイマスクをしていると、傾斜や道の凸凹、舗装されているか砂利道なのかなど、普段はあまり気にしていないことが足裏から伝わってきました。
目が見えなくても不安なく歩いてもらうには、歩く止まる、上り下りといった情報を伝えるだけではなく、まわりの様子を伝えたり、時には雑談を交えながら、2人の距離を縮めるというか、信頼関係を築くことが大切だと感じました。

講座の2回目は来週、車いすを体験します。

弥十郎ヶ岳 登山道整備

弥十郎ヶ岳 登山道整備 弥十郎ヶ岳 登山道整備 弥十郎ヶ岳 登山道整備
弥十郎ヶ岳 登山道整備 弥十郎ヶ岳 登山道整備
今日は、集落の南側にある弥十郎ヶ岳へ。
先日の台風21号で倒木などがないかをチェックし、登山道の安全を確保する作業です。
毎年、山開き前の4月末頃に登りますが、今回はその臨時版。
「どうしようもない」といった巨木が倒れたりはしていませんでしたが、それでも数本は倒れていました。
一部の急斜面は、古くなったロープの架け替え作業も行い、無事終了。
作業中、一般の登山者5人とすれ違いました。
季節を問わず来られるんですね。
整備作業はやっぱり大切です。

2度目のファシリテーショングラフィック

2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック
2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック 2度目のファシリテーショングラフィック
2度目のファシリテーショングラフィック。
まずは前回の復習で基本の基から。
ペンの持ち方、縦線・横線の描き方、○△□の描き方、文字の描き方、人の描き方、矢印の使い方…。
後半はみんなで「何を知りたいか?学びたいか?」意見を出し合い、その結果から4つのテーマに分かれてファシグラしながらディスカッション。
私はテーマ『レイアウト』のテーブルへ。
広げた模造紙のどこからどんなふうに描いていくのか?

大切なのは、余白を作ること。
見やすさもあるし、あとから描き加えることもできるし。
そして消せないからこそ思いっきり描くこと。
描ききれなかったら、裏面もあるし、新しい模造紙をもらってもいい!
とにかく思い切って描く!!

上手くなるには場数を踏む必要もある。
ある大学生は「ファシグラやりたい!」って、講義ノートをファシグラで描いてる。
スッキリしてて、すごくわかりやすい。
講義内容はわかんないけど(笑)
ずーっとワープロの議事録ばかり書いてきた私は、ただただ感心するばかり。

基本的な型がいくつかあると教えてもらったし、毎日何かメモをとることはないけど、今度からはちょっとだけ意識してみよう!
次回も楽しみです!!

日置地区防災訓練

 日置地区防災訓練 日置地区防災訓練 
日置地区防災訓練 日置地区防災訓練 日置地区防災訓練
日置地区防災訓練 日置地区防災訓練
日置地区防災訓練
日置地区防災訓練、本番。
朝8時前から参加されるみなさんが集まってきました。
まずは、気象予報士・中谷雪乃さんによる「お天気のおはなし」
雲ができる仕組みについてペットボトルを使った実験を交えて説明されたり、天気や気象用語に関するクイズを出されたり。
ポイントポイントでみんなに参加してもらう楽しいお話し。
話す際にも「みなさん知ってますか?」「これ何て呼ぶでしょう?」と、会場に呼びかけていました。
多くの人に話すときの心構えを教わった気がします。
最後は「少し難しいけど、知ってほしい。」そんな災害に備える警報や警戒情報の話やそれを気象庁のホームページなどで知る方法について教えていただきました。
「お天気に関心を持って、好きになってほしい。そうすれば、災害に備えることにつながります。」
そう、締めくくられました。

講演のあとは、ゲームや工作。
屋外では、バケツリレー、土のう袋に適量の土を入れるゲーム、水消火器を使った的当てゲーム。
屋内では、共振現象で地震の周期による揺れの違いを確かめるユラユラづくり、砂・水とプラスチックピンをペットボトルに入れて液状化現象を確かめるグッズづくり、そしてダンボールスツールづくり。
多くの方が楽しく体験してくださったようです。
最後は保存食を食べ、ゲーム上位チームの表彰、大抽選会を行い、無事に終了しました。

「今年こそは!」と狙った子どもたちやそのパパママ世代の参加は、残念ながらそれほど増えませんでしたが、それはまた今後の課題にします。

台風21号災害支援、5日目

台風21号災害支援、5日目
昨日に引き続き、台風21号災害支援で河内長野市へ。
昨日も伺ったお宅へ向い、まずは流れ込んだ土砂によって壊れたもの等を運び出しました。
これ、一般的には災害ゴミと呼ばれます。
ボランティアのみなさんが運び出してきたものを、表で積む作業をしていたんですが、いろんなものが運び出されてきました。
ダルマストーブ、羽釜、ミシン、書籍、ノート、壺、お皿、etc.
泥だらけになっていたら、パッと見はゴミ。
でも、実際には長年使っていたものだったり、かつては使っていた懐かしいものだったり、思い出の詰まったものたちです。
今日は家主さんが仕分けして「これは捨てる!」と決めたものだけを運び出しました。
泥だらけになっていても、被災された方にとっては思い出の詰まったもの、残しておきたいものって必ずあります。
支援活動の際も、「これはいらんやろ」と勝手に捨てるのではなく、家主さんに確認することがが、とても大切ですよね。
そんな確認すらできないケースもあります。
津波や河川の氾濫などによって、家財や家そのものが流されてしまった場合などです。
以前、ゴミ集積場で活動したことがあり、時間のある時に捨てられているものを見て回ったんですが、写真など思い出としてとっておきたいものも運ばれてきました。
それはきっと、元の持ち主がわからず、運ばれてきたものだと思いますが、キレイに洗浄して、元の持ち主を探し出せば、きっと喜んで下さいますよね。
写真は回収して、ボランティアセンターの方に託しました。
そういう活動も災害支援の1つだと思います。

運び出しのあとは、床下の泥出し。
当初は出さない予定だったそうですが、「ニオイが気になる」との申し出があったそうで、確認した結果泥出しすることになったとか。
家主さんの話では「ずっとココにいた私たちにはよくわからなかったけど、訪ねて来た知人からニオイがする。」と言われたそうです。
床下に潜る者、外からかき出す者、出された泥を土のうに詰める者、土のうを運ぶ者に分かれて作業。
床板をめくった和室の下は2~3cm程度の泥でしたが、崩れた山に一番近い縁側の下には20cmほども積もっていました。
床下泥出し、正解でした。
作業させいただいたお宅は、裏山が大きく崩れて土砂が流れ込むという被害の大きなお宅でしたが、それほどでもないお宅の場合は「大丈夫だろう」とか、「そのお宅に比べればたいしたことない」といった気持ちからボランティアの要請をしないこともありがち。
でも、床下の泥は家も傷めるし、カビが発生したり、虫がわいたりすれば、健康被害を及ぼすこともあります。
どうかそういうお宅がありませんように。

台風21号災害支援、4日目

台風21号災害支援、4日目 台風21号災害支援、4日目 台風21号災害支援、4日目
台風21号災害支援。
今日は大阪府河内長野市へ伺いました。
ほとんど報道されませんが、河内長野市でも台風被害が点在しているそうです。
午前中は裏の斜面が崩れたお宅で、蔵の清掃。
崩れた土砂の大半は既に撤去されており、家主さんの話ではトラック60杯分あったそうです。
狭い道幅から察するに、1t車か2t車と思われるので、60tあるいは120tもの土砂が崩れたことになります。
当日は強い雨が3回降ったそうで、1回目の時に斜面の下の方から水が吹いていたそうです。
そして2回目に雨が強くなった時点で避難することを決め、避難している間に強くなった3回目の雨で裏山が崩れ、家の中にまで土砂が流れ込んだそうです。
「避難していて良かったぁ~もしかしたら埋もれていたかもしれない。」と話して下さいました。
早めに避難するって、やっぱり大切ですね。

午後は、同じように裏の斜面が崩れたお宅で、土砂の撤去作業。
こちらもかなり広範囲に崩れていて、3チームに分かれて3方向から作業。
水分を多く含んだ重い泥をスコップですくって土のう袋に詰め、一輪車で運ぶ作業の繰り返し。
今日始まった作業ではないと思いますが、全てまだ数日はかかりそうです。

河内長野市、比較的新しい住宅地はおそらく山を切り開いた分譲地。
今日伺ったお宅はどちらも多く、裏に急な斜面のある谷あいに建つお宅でした。
そういう地理的なことに加え、被害にあったお宅が点在してるため、「市内の人の多くが被害があったこと知らないと思う。」と、一緒に活動した地元の方がみなさんがおっしゃっていました。
被災された方のために、みなさんの力をお貸し下さい。
ボランティアセンターの活動は12(日)までの予定、募集範囲は「河内長野市近隣の市町村にお住まいの方」となっていますが、それ以外の方も活動させていただけるようです。
詳しくはボランティアセンターへお問い合わせ下さい。
http://www.kawachinaganoshishakyo.or.jp/

少し余談ですが・・・。
ボランティアセンターに張ってあるテント「(贈)愛子さん」と書いてあります。
センターの方に伺うと、社協の利用者さんが遺産からの寄付を申し出て下さっていたそうで、そのお金で購入したそうです。そして親しみを込めて「(贈)愛子さん」と記したとのこと。互いに愛し、愛されてたからこその賜物ですね。

三木 金物まつり

三木 金物まつり 三木 金物まつり
兵庫県三木市のビッグイベント、金物まつりに行ってきました。
天気が良かったせいか、例年にも増しての人出。
私は9:30頃に着いたんですが、みなさんかなり朝早くから来られているようで、歩いて10~15分程度の駐車場に停めることになりました。
会場は、仕事として道具を必要とされている方はもちろん、趣味で必要としている方、あるいは食べ歩きや農産物目当ての方々まで、大賑わいです。
2つの体育館は、プロ用の高価な道具や金物中心。
屋外のテントでは、普段使いあるいは長期在庫の道具や金物が格安で売られています。
私もいろいろ買って・・・しまいました。
安いと、ついついたくさん買ってしまいます。

ファシリテーショングラフィック初体験

ファシリテーショングラフィック初体験
今夜はファシリテーショングラフィックを初体験。
ちゃんとした定義はわかりませんが、イラストなどを描きつつ、話を模造紙などにわかりやすく構造的にまとめる手法・・・かな。
今回の講師の1人が描いているのを見たことがあり、「これ使えるようになるといいなぁ~、やってみたいなぁ~」と思っていました。
参加者は大学生・社会人合わせて十数名。
私のように初めての人もいれば、普段から描いてる人もいる。
参加した理由も様々で、誰かに教えてもらうというよりは、教える人も教わる人も思っていること・感じたことを口にして紙に描いてみる。
絵心なくても大丈夫!
ちょっとしたコツを知れば、あとは回数をこなすことで少しずつでも上手くなるものだと思いました。
描くのも楽しい!!
よくいろんなワークショップで出し合った意見を模造紙に描くってことしますよね。
そういう時に使えるよう、ゆっくりですが一歩ずつ学んで行ければと思っています。
次回は11/16(木)夜、場所は京都市内です。
興味のあるみなさん、興味を持ったみなさん、一緒にいかがですか?
それにしても、上手い人の描いたものはキレイだし、わかりやすいなぁ~

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー
車の無謀運転が事故につながったとニュースになり、ドライブレコーダーを取り付ける車が急増しているそうです。
少し前ですが、私も取り付けました。
どこへ行くにも車が必要な田舎暮らしで普段の足として使っていますし、長距離運転することもあります。
以前、目の前を走っている車が事故に遭い、目撃者として警察の方と話した時には「ドライブレコーダー付けてませんか?」と聞かれたこともありました。
事故に遭わないのが一番ですが、備えることも大切ですよね。

台風21号災害支援、3日目

台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目
台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目 台風21号災害支援、3日目
今日は舞鶴市災害ボランティアセンターへ。
午前中はボラセンから車で5分ほどのお宅で活動。
駐車場に山になっていた土砂を土のう袋に詰めて表に出す作業です。
表に出しておけば、市が回収してくれる仕組み。
家と駐車場の間に幅1m×深さ1mほどの水路があり、川に流れ込めなくなった水が水路からあふれ、床上25cmまで浸かったそうです。
「2004年の台風23号の時は床上50cmまで浸かったので、今回はまだまし。」とおっしゃってました。
家の中の片づけもまだまだこれからだそうです。

午後からは車で25分ほど離れた地区へ。
その地区は、山からの土砂が広範囲に流れたようでした。
一番山に近いお宅で作業しましたが、家と山の間に広いスペース(お庭だったのかな?)があり、全体的に10~15cmほど堆積してました。
重機案件となりそうなニーズを雨の中人海戦術で乗り切りました。

明日もボランティアセンターは開設される予定だそうです。
お時間のある方はぜひ。
ホームページでは、事前申込となっていますが、当日受付もありました。
ただ、台風が近づいているので、無理はなさらないでください。

余談
舞鶴港に大きな客船が入港しており、近くの海鮮一番は中国人観光客の方々でいっぱいでした。