梅干しプロジェクト

梅干しプロジェクト
東日本大震災の福島第1原発事故により避難してこられたみなさんが始めた梅干しプロジェクト。
遠く離れていても、福島に残る友人・知人を忘れない。
そして今もつながっている。
そんな想いを伝えようと、梅を収穫し、漬け、天日干します。
避難されてきたみなさん、そして活動に賛同しているみんなが漬けた梅干し。
色も形もいろいろだけど、愛情たっぷりです。

衣川会館

衣川会館 衣川会館
青垣町佐治にある衣川会館。
昔、庄屋さんだった大きな古民家です。
佐治にあるスタジオを拠点に活動している関西大学がリフォームを手掛けています。
今日はそこで知り合いの料理人によるランチ交流会。
パンを作る人、野菜を育てている人、それを食事にする人、そして食べる私たち。
大半は初めましての方々でしたが、美味しいものを食べながらだと話も弾みますね。
美味しい料理と新しい出会いに感謝。

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動11日目

鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動11日目 子ども食堂ほっとここ 子ども食堂ほっとここ
鳥取中部地震、倉吉市災害支援活動11日目。
久しぶりに伺いました。
道路は除雪されていましたが、道中の兵庫県北部も鳥取県内も先週降った大雪がかなり残っています。
ボランティアセンターも駐車場の一角に雪が山積みになっています。
午前中は、家具の移動と雪かきのお手伝い。
午後からは、ブルーシート張りに出かけましたが、屋根に上がった途端に天気が急変。
強い風に雨も降ってきたので、即中止となりました。
残りの時間は、地域のみなさんを訪問するための準備作業。
スムーズに方もできるよう、リスト化された訪問先を住宅地図にプロットしました。

たまたま今日は、近くの子ども食堂『ほっとここ』がオープンしているということで、お昼ご飯はみんなでそちらへ。
『ほっとここ』は12月17日に始まったばかりで、第1金曜日と第3土曜日にオープンするそうです。
元々11月のオープンを目指していたところに鳥取県中部地震が起き、壁や屋根瓦が被害を受け、それを乗り越えてオープンされたようです。

今日もたくさんの方が来られていて、私はボランティアメンバーと一緒に食べていたんですが、後ろのテーブルにお年寄りが1人で食べていたことに全く気づかず。
隣のテーブルで食べていたボランティアセンタースタッフでもある社協職員の方が「良かったら私たちと一緒に食べませんか?」と声をかけられました。
お年寄りの方は「いえいえ」と遠慮され、そのままお1人で食べられたんですが、「子ども食堂の趣旨からすると、そうやってみんなで楽しく食べるように気配りすることが必要だな!」と反省、ほろ苦い子ども食堂デビューとなりました。
倉吉に限らず、子ども食堂へ行った際は、みんなで楽しく食べようと思います。

ママボランティアLINKの活動

ママボランティアLINKの活動
2014年に起きた福知山市の水害。
ママボランティアLINKさんの活動について話を伺いました。
水害の起きる前から子育てサークルでつながりのあった30人ほどのお母さん達と「何かできないか!」と始めたボランティア。
浸水で泥だらけになった家の片付けをしている被災者さんのお子さんを預かるボランティアを手始めに、ベビーカーやチャイルドシート、おんぶひもなどの子育て用品を集め、泥だらけになって使えなくなった方に提供したり。
そんな活動を通して気づいた大切なことを話して下さいました。
まずは、普段からいろんな人と関わっておくこと。
同世代の人とは話しやすく意思疎通もしやすい。
それに加えて行政だったり、マスコミだったり、協力してくれる味方を普段から増やしておくことが、いざという時に頼れる存在となる。
もう一つは、決して無理しないこと。
いつまでやるか期限を決め、家族の了解を得て、迷惑のかからない程度にやる。
そうするためにも仲間は必要ですね。

そして、LINKのさらに素晴らしいところは、自分たちの経験を元に「子育てファミリーのための防災ハンドブック」を作ったことだと思う。
「災害が起きるとどんなことに困るんだろう」
「次の災害に備えるために、何をやっておけばいいんだろう」
「子どもを連れて安全に避難する方法は?」など。
そこには、子育て中のママだからこその視点があります。
また、記録に残すことで、福知山で水害のあったことを伝えることもできます。
毎年どこかで自然災害が起きている昨今、被災された方々の暮らしがまだまだ道半ばであっても忘れられてしまうことが多くなってると感じます。
伝え、1人でも多くの人が覚えていれば、ふとした瞬間に「あそこどうなってるだろう?」と気になったり、通りすがりに「ちょっと寄ってみようかな」と思うんじゃないでしょうか。

防災ハンドブックは、LINKのホームページからダウンロードできます。
子育て世代のみなさんも、そうでないみなさんも、必読です。
https://mamabora.jimdo.com/

ドレッサー製作中

ドレッサー製作中
脚を取り付けると、家具らしくなってきました。
何を作ってるかわかるでしょうか?
ドレッサー(化粧台)をです。
明日からは、引き出しと上のミラー部分を作ります。

くろまめ~自閉症・発達障害を学ぶ会

くろまめ~自閉症・発達障害を学ぶ会
今日は、おめめどう主催の『くろまめ~自閉症・発達障害を学ぶ会』に参加しました。
おめめどうは、障害のある人とその人に関わるみなさんが居心地のいい暮らしを送れるよう応援しています。
http://omemedo.tanba-sasayama.com/
なんとな~くは知っていても、発達障害・自閉症・AD/HD・アスペルガー・LDなど、その違いもキチンと学んだことはなかったので、「知りたい!」と思っての参加です。
いま、子どもたちの6%は発達障害を持っている。
笑顔つながるささやまステイでやってくる子どもたちの中にもいるかもしれないし、高齢者・妊婦などと同じく障害者も災害時には配慮が必要となるため、防災・減災の普及活動にも必要な学びの1つだと考えています。
学ぶ会、前半は講師によるお話し、後半は参加されている方からの質疑応答。
発達障害のお母さんから実際に困ったことについての相談は、その1つ1つが知らなかった世界を垣間見るようで、本当に勉強になることばかり。
やっぱり事実ほど学びになるものはありませんね。

自閉症・発達障害の人への支援は以下の4つ。
1.見通しのある暮らしをする。
2.自分で選ぶ。
3.見てわかるコミュニケーション。
4.人と違ってもいい、みんなと一緒でなくていい。

本人が居心地の良い暮らしを送るために考えて対応したり支援したり。
その方法は違っていても、障害を持つ人や配慮が必要な人に対しても「こうした方がいんじゃないかな」とか「みんなこうやってるから」と勝手に思い込んで接するのは違うなと改めて感じました。
これからもこんな感じで少しずつ学んでいきたいと思います。

順々に組み立て中

順々に組み立て中
幅広の板を作り、角材で枠を作り、それらを順々に組み立ています。
大きな部材を組み忘れて次に進んでしまうことはありませんが、狭いところがあって、後からだと作業のしづらくなるところは先に加工を済ませておく必要もあるので、頭の中でシミュレーションすることが大切になってきます。

久しぶりのデフバレー

久しぶりのデフバレー
本当に久しぶりにデフバレーをお手伝いしました。
デフバレーとは、聴覚障害者のバレーボールのこと。
聞こえないだけで運動能力に違いはないので、ルールは一般のバレーボールと全く同じです。
元々、単なるバレー好きの素人のため、決して上手くないんですが、久しぶりにやってみるとさらに下手になってました。
手伝いというか・・・邪魔になってたかもしれません。
でもやっぱりバレーボールは楽しいなと思える時間でした。

今日は枠組み

今日は枠組み
先日は板のはぎ合わせ。
今日は角材で枠組みしています。
さてさて何ができあがるのやら・・・。

117KOBEぼうさいマスター

117KOBEぼうさいマスター
117KOBEぼうさいマスター認定証が届きました。
普通救命講習を修了している方なら、WEB検定を受け合格すれば認定してもらえます。
神戸新聞の紙面やSNSを活用し、主に若い世代が防災・減災に取り組むよう動機づけする企画です。
若くなくても認定してもらえますので、興味のある方はぜひ。
https://www.kobe-np.co.jp/info/bousai/syutoku.shtml